帯広市の「慢性腰痛」専門整体院 ルーツケア

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腎臓が原因の腰痛の治し方

こんにちは。
院長の太田です。

今回は、「腎臓が悪い時に起こる腰痛〜ストレッチ方法〜」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、腎臓が原因による腰痛を改善でき、腎臓機能をUPすることができるかもしれないので腎臓に何か問題を抱えている方は是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【腎臓による腰痛】
前回の投稿でもお伝えしましたが、腎臓の病気によって腰痛が引き起こされるケースがあります。

・尿路結石
・腎盂腎炎
などの腎臓の病気によって引き起こされるメカニズムについては、前回の投稿に詳しく載っているので、気になる方は前回の投稿をご確認ください!

 

【ストレッチで使用するグッズ】
今回ストレッチで使用するグッズは、

『腰スッキリング』

です。

 

この投稿でも何度もご紹介しているグッズになります!

 

◯『腰スッキリング』の利点
→ただ寝てるだけで組織を簡単に緩めることができます。

今回お伝えする腎臓のストレッチも、『腰スッキリング』で簡単に緩めることができます。

 

◯『腰スッキリング』の使い方
→腎臓の位置に『腰スッキリング』を当てて、仰向けで寝るだけです。

 

【腎臓の位置】
腎臓は、肋骨の内側の腰のやや上に左右に存在します。腎臓は左右両方ありますが、「右」側の方がやや下位置に存在します。

今回のストレッチを行うときは、腎臓の左右の位置の違いはそんなに気にしなくて大丈夫ですが、腎臓は大体この位置にあると頭でイメージしながら行いましょう!

 

【ストレッチ①】
やり方
①『腰スッキリング』を腎臓の位置に当てます。
②グッズを当てたまま仰向けに寝ます。
③その状態でゆっくり深呼吸をします。

!注意点!
腰に痛みがある方やグッズを当ててる部分に痛みが出る方は、使用を中止してください。
痛みが強く出る方は、床の柔らかいところで行うのもオススメです!

痛みのない方はそのままストレッチを続けましょう!

 

【ストレッチ②】
やり方
①『腰スッキリング』を腎臓の位置に当てます。
②グッズを当てたまま仰向けに寝ます。
③グッズを背中に入れたまま両手をバンザイします。
④その状態で深呼吸をします。

深呼吸はゆっくり10回×3セット行いましょう!

 

【ストレッチ③】
『腰スッキリング』を使用しないで腎臓を緩めるストレッチ方法をお伝えします。

やり方
①両手で握り拳を作ります。
②その拳を腎臓の位置に当てます。
③拳を当てたまま仰向けに寝ます。
④その状態でゆっくり深呼吸をします。

深呼吸はゆっくり大きく10回×3セット行いましょう!

 

【今回のストレッチのポイント】
『腰スッキリング』を使用してストレッチを行うことで非常に簡単に、腎臓周辺の組織を緩めることができます。それにより、腎臓周りの老廃物や痛み物質を取り除くことで腎臓機能をUPし、腰痛を軽減できる可能性に繋がります。

前回お伝えした、『尿路結石』や『腎盂腎炎』の解消にも間接的に繋がって行く可能性もあります。

 

【最後に】
今回は、腎臓が悪い時に起こる腰痛〜ストレッチ方法〜をお伝えしました。腎臓に問題がある方や腰痛がある方は、『腰スッキリング』を使ってストレッチを行い、腎臓機能を回復していきましょう!

【本日の動画】

「【グッズ紹介】腎臓による腰痛〜ストレッチ方法〜」

最後までご覧いただきありがとうございます

【放置は危険!】腎臓の問題による腰痛とは?

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「腎臓が悪い時に起こる腰痛」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、骨や関節などで起こる整形外科的な腰痛以外の、「隠れた病気のサイン」である内臓が原因で起きる腰痛の概要を知ることができるので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【腰痛を起こしやすい内臓】
腰痛を起こしやすい内臓として、

・腎臓
・膵臓
・子宮

などが挙げられます。

 

「隠れて病気のサイン」でもあるので、見逃してしまうと命に関わることもあります。

今回は、『腎臓』に着目して、腎臓によって起こる腰痛の詳細を説明していきます!

 

【腎臓の役割】
腎臓は腰の丈夫に左右に分かれて存在します。

腎臓の主な5つの役割は

①尿を作る
②体内環境を一定のバランスに保つ
③血圧を調整する
④血液を作る働きを助ける
⑤ビタミンDの活性化

となります。

 

【腎臓の役割①尿を作る】
腎臓の最も重要な役割として、『尿を作る』ことによって不要なものを身体の外に出す働きをしています。

心臓から出た血液の約1/5が『腎動脈』を通って腎臓に流れ込みます。腎臓は流れ込んできた血液を『体に必要なもの』と『身体に不要なもの』とを分別します。

不要なものとなって分別された『尿』を身体の外に排出する役割があります。

【腎臓の役割②体内環境を一定のバランスに保つ】
腎臓の大きな役割は『尿を作る』ことですが、それと同時に身体に必要なものを再吸収し身体の中の余分な「水分」「塩分」「老廃物」などを身体の外に出すことによって、身体の中の水分量やイオンバランスを一定に保っています。

汗などをたくさんかいて身体の水分量が減った時
→尿の量を減らす
暴飲暴食などにより身体の水分量が増えた時
→尿の量を増やす

上記の働きによって、体内を一定の環境に維持しています。

 

人の身体は『約60%が水分』でできており、中性に近い『弱アルカリ性』で保たれています。

身体の中で糖質やタンパク質などを代謝するために常に、『酸』が作られています。そのため、余分な『酸』は尿として身体の外に排出され、身体を『弱アルカリ性』に保っています。

 

【腎臓の役割③血圧を調整する】
腎臓では様々なホルモンが作られています。その中の一つに、血圧を調整する『レニン』というホルモンがあります。血液の流れが悪くなると、それを感知して『レニン』という酵素が分泌されます。

『レニン』は血管を収縮される作用を持つ『アンジオテンシンⅡ』というホルモンに働きかけて血圧を上昇させます。その結果、腎臓は血圧を一定に保つことができ腎臓の機能の一つである『濾過機能』が円滑に働きます。

 

【腎臓の役割④血液を作る働きを助ける】
腎臓で作られるホルモンの2つ目に、『エリスロポエチン』があります。腎臓には血液中に酸素の状態を感知するセンサーがあり、酸素不足と感じると酸素を運ぶ血液を増やすために『エリスロポエチン』という酵素が分泌されます。

『エリスロポエチン』は血液を作っている骨の中にある骨髄の『造血幹細胞』という組織に働きかけて、血液を作る指示を出しています。

 

【腎臓の役割⑤ビタミンDの活性化】
腎臓で作られる3つ目のホルモンに、『活性型ビタミンD』というものがあります。

骨を作るのに必要な栄養素である「ビタミンD」は、そのままの形で働くことはできません。皮膚や食べ物から吸収した「ビタミンD」は、肝臓と腎臓の尿細管で酵素の働きを受けて、体内の中で『活性型ビタミンD』に変化させることによって初めて働きます。

『活性型ビタミンD』は小腸から血液中へのカルシウムの吸収を促し、骨を丈夫にする役割があります。

 

【腎臓によって起こる腰痛】
腎臓は体にとって非常に重要な役割をしていますが、腎臓の不具合によって起こる腰痛があります。

腰痛を引き起こしてしまう腎臓の問題は、

①尿路結石
②腎盂腎炎

があります。

 

【腎臓による腰痛①尿路結石】
腎臓で作られた尿は膀胱に溜められて尿路を通って身体の外に排出されます。尿路に『結石』と呼ばれる塊ができてしまうのが、『尿路結石』になります。

◯尿路結石の症状
・左右どちらかに限局した、腰・背中・脇腹の激痛
・頻尿
・残尿感
・血尿
・吐き気
・嘔吐
・冷や汗
・高熱

 

◯尿路結石の原因
はっきりとわかっていない部分もありますが、様々な要因によって引き起こされます。一般的には、女性より「男性」に多いと言われており、

男性
→約7人に1人
女性
→約15人に1人

がなると言われております。

年々尿路結石になる人は増えておりその背景には、

『食生活の欧米化』
『動物性タンパク質の摂取量の増加』

が懸念されております。

 

結石を構成する成分は数種類ありますが尿路結石の約90%は『シュウ酸カルシウム』と『リン酸カルシウム』から作られる『カルシウム結石』によるものと言われています。

 

肉類を主体とする食事を続けていると「シュウ酸」や「尿酸」などが身体に蓄えられます。
「シュウ酸」
→カルシウムと結合しやすい性質があります。本来であれば腸内でカルシウムと結びついて便として身体の外に排出されますが、過剰摂取をしてしまうと「シュウ酸」が尿の中にできてしまいます。「シュウ酸」が尿の中でカルシウムと結合すると、結晶化してしまい『結石』になってしまいます。

 

【腎臓による腰痛②腎盂腎炎】
腎臓の中で尿を溜める部分である『腎盂』内で細菌が増殖して炎症が腎臓まで及んでしまう病気になります。

腎盂腎炎には「急性」と「慢性」に大別されます。尿路結石などの基礎疾患がある方や尿路カテーテルを留置している方は、細菌が増殖しやすいため「慢性化」しやすく注意が必要です。膀胱炎から二次的に腎臓に広がって腎盂腎炎になることもあります。

◯急性腎盂腎炎の症状
・悪寒
・高熱
・強い腰痛  など

◯慢性腎盂腎炎の症状
・倦怠感
・吐き気
・頻尿
・残尿感
・排尿痛
・尿の混濁
・発熱
・腰の痛み
・背中の痛み

 

◯腎盂腎炎の原因
腎臓で作られた尿が、腎盂や尿管を通って膀胱に溜められて尿道から身体の外へ排出されます。本来健康な人は、尿の通り道には細菌は存在しておりません。尿の出口から侵入した細菌が、尿の通り道を遡って腎盂に達し腎盂で炎症が起こることで発症します。
通常であれば尿路に侵入した細菌は、身体の外へ排出されて免疫力によって退治されます。そのため、簡単に腎盂腎炎は起こりせん。しかし、免疫力が低下していると誘発されやすくやってきます。

 

感染の原因となる原因菌には様々なものがあり、『大腸菌』などの腸内細菌の他、『緑膿菌』や『ブドウ球菌』などの細菌も原因となってきます。

一般的には「女性」の方がなりやすい傾向にあります。女性は尿道が短く大腸菌が存在する肛門との距離が近いことも理由として挙げられます。

 

【最後に】
今回は、腎臓が悪い時に起こる腰痛をお伝えしました。腎臓が悪いことで起こる腰痛のメカニズムをしっかり理解した上で、次回お伝えするストレッチを行って腰痛を改善していきましょう!

 

【本日の動画】

「【放置は危険!】腎臓の問題による腰痛とは?」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【手根管症候群】解決策、ストレッチ教えます!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「手根管症候群の概要とその症状を解決するストレッチ方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、長年苦しんだ手根管症候群による手の痺れや痛みを解決できるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【手根管症候群とは】
手根管症候群は、指や手首の屈曲(曲げる動き)を担う『正中神経』が手首の『手根管』という狭い管の中で圧迫されることで「痺れ」や「痛み」が生じる病気のことを言います。

『手根管』は手首の中央部にあり、骨と靱帯に囲まれたトンネル状の空間になります。『手根管』の中には『正中神経』や手や指を曲げる『腱』が9本通っています。

 

手根管症候群は、50歳以上の特に女性に多く発症します。

 

【手根管症候群の原因】
手根管症候群になってしまう特別な原因がないこともありますが、

・閉経
・糖尿病
・関節リウマチ
・血液の透析
・甲状腺機能低下症
・手をよく使う重労働

との関連が知られています。

 

他にも、

・妊娠
・手首の骨折

を契機に発症することもよくあります。

 

【手根管症候群の症状】
手根管症候群は、人差し指や中指を中心に痺れや痛みが生じます。痺れ自体は親指ら人差し指に及ぶこともあります。また、手のひら全体が痛むように感じる場合もあります。

これらの症状は、「夜間」や「明け方」に強くなる傾向があります。

「手を振る」ことにより症状が減少することもよくあります。

 

病状が進行してくると、親指のつけて根である『母指球』が痩せてきてしまい、「縫い物」「ボタン掛け」などの動作がしにくくなります。また、親指と人差し指で丸を作る「OKサイン」が難しくなったり、「コインやお金を拾う」ことも難しくなってきます。指先の感覚が鈍くなることも、細かい動作を行いにくくなる要因になります。

 

【手根管症候群の診断】
手根管症候群は、『症状を誘発するテスト』や『手の異常感覚』を基に診断をしていきます。

『症状を誘発するテスト』
→手首の中央を打鍵機などで叩き、痺れや痛みが誘発されるかをみていきます。または、手の甲を合わせるように手首を折り曲げて、その状態を保持してしばらくすると症状が悪化してくるかをみます。

 

『手の異常感覚』
→薬指の外側と内側で感覚の違いがあるかどうかをみます。

手根管症候性は、X線の検査では異常が見られないことが多いです。そのため、上記の方法で手根管症候群かどうかを判断します。

 

【手根管症候群の治療法】
手根管症候群は、

・炎症や症状を緩和する飲み薬を服用
・手首の装具による固定
・手首へのステロイド注射

などによって治療していきます。

 

重症の場合は、『手術』を行うこともあります。

 

今回は、手根管症候群の原因である正中神経を回復できる可能性のあるストレッチと手根管の中を通る筋肉のストレッチをお伝えします!
また、手根管症候群の方は『屈筋支帯』が固まっている方も非常に多いです。そのため、『屈筋』や『屈筋支帯』を緩めるようなストレッチもお伝えします!

 

【ストレッチの際の注意点】
ストレッチを行うことで、手の痺れや痛みが強くなってしまう場合はそれ以上強い刺激を与えないように注意してください。痺れや痛みが強く出る場合は、刺激を弱くしましょう。マッサージの刺激を弱くても効果はあります!

 

【ストレッチのポイント】
今回のストレッチのポイントは、

『肘の内側』

になります。

 

肘の内側の骨のやや下側あたりに、手首や指を曲げたりする筋肉がつきます。肘の内側につく筋肉の腱が『手根管』の中を通っていきます。

『手根管』の中に『正中神経』も通っており、肘の内側に着く筋肉が固まってしまうことによって、手根管症候群に繋がってしまうケースもあるので、本日のポイントである『肘の内側』をしっかり緩めていきましょう!

 

【①肘の内側のマッサージ】
やり方
①症状が出ている側の肘の内側の骨の下辺りに親指を当てます。
② 縦や横に動かしながら軽くマッサージしていきます。
③30秒程度行います。

 

【②手首のストレッチ】
やり方
①症状が出ている側の手首に反対の手を当てます。
②縦や横に動かしながら軽くマッサージしていきます。
③30秒程度行います。

手首の辺りに『屈筋支帯』があるので、それを緩めるイメージでマッサージを行います。

痛みや痺れがない場合は、ある程度圧をかけて行ってもOKです。痛みや痺れがある方は、軽い刺激で皮膚の表面を動かすイメージで行います。

 

【③肘の内側のストレッチ】
やり方
①症状が出ている側の肘の内側の骨のやや下に親指を当てます。
②手首や指に痛みや痺れが「ない」場合:そこを親指で指圧したまま手首を動かします。
手首や指に痛みや痺れが「ある」場合:手首は動かさず親指で指圧だけします。
③30秒程度行います。

 

【最後に】
今回は、手根管症候群の概要とその症状を解決するストレッチ方法をお伝えしました。今回の運動は全部で約1分半ほどでできる内容になっておりますので、1日に数セット行ってみてください!筋肉の張りを取り、屈筋支帯の柔軟性を高めることにより正中神経の圧を取り除き、血流改善し神経を回復させていきましょう!

 

【本日の動画】

「【手根管症候群】解決策、ストレッチ教えます!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【良性発作性頭位めまい症】改善方法をお伝えします!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「良性発作性頭位めまい症について」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、なかなか治らなかっためまいの症状がたった3分で解消できるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【良性発作性頭位めまい症とは】
めまいの中でもよく見られる症状の一つで、頭の位置が変化することによって内耳にある三半規管が刺激されることで、短時間の回転性のめまいが生じてしまう症状のことを言います。

頭を動かした時に自分自身や周囲のものが、動いてしまったり回転しているような感覚を生じてしまいます。場合によっては、「吐き気」「嘔吐」などを起こしてしまうこともあります。

 

【良性発作性頭位めまい症になりやすい人】
良性発作性頭位めまい症は、

『年齢が高い』

ほど発症しやすく、高齢者では平衡感覚に大きな影響を及ぼしてしまいます。
それにより、「転倒」「怪我」にも繋がりやすく、注意が必要になります。

また、良性発作性頭位めまい症は「頭の外傷を起こした後」に発症することもよくあります。

 

【良性発作性頭位めまい症の症状】
良性発作性頭位めまい症の症状は、「朝目覚めて最初に寝返りを打った時」や「高いところにある棚などに手を伸ばした時」に、『頭を後ろに仰反るような姿勢を取る』と起こりやすいです。

 

良性発作性頭位めまい症では、正常であれば「内耳」の一部分に収まっている『カルシウムの粒』がそこから剥がれて、内耳の別の部分である、特に『後半規管』に入ってしまった時に生じやすいと言われています。

内耳には「3つの半規管」があり、これが皆様も聞いたことがある『三半規管』になります。三半規管は、『平衡感覚』に関与しています。

 

三半規管の内の『後半規管』は、「上半規管」「外側半規管」とは異なり、剥がれた耳石が就寝中に重量によって最も入りやすい位置に存在します。耳石が溜まってしまうと粉っぽい形の粒になり、頭の位置が変わることで後半規管の中にある液体の動きが大きくなり神経受容体が過剰に刺激され、動いたりグルグル回ってしまうような感覚に陥ってしまいます。
年齢を重ねると耳石が剥がれやすくなるため、症状が引き起こされやすくなると言われております。

 

この症状自体は、一般的には危険なものではないと言われていますが、運転中などに起こってしまうとかなり危険なため注意が必要になります。

 

【良性発作性頭位めまい症の治療法】
多くの場合は、

『エプリー法』

を用いることで症状が和らぎます。
エプリー法を行うことで、耳石の位置を正常に戻し代謝を促していきます。

エプリー法により症状が改善されるのであれば、毎日エプリー法を行うことをお勧めします!

 

【良性発作性頭位めまい症を改善させるためには】
良性発作性頭位めまい症を改善させるためには、

『耳石の位置』
『耳石の代謝を促す』

この2点が重要になります。

耳石の代謝を促す上で重要になるのが、

『頭の動きを良くすること』

です。当然、頭には血管や神経がたくさん存在しております。頭が固まってしまうと頭への循環・血流が悪くなってしまったり、筋膜が固まっていると神経に過剰なストレスを与えることにも繋がってきます。

 

そのため、しっかりと頭の状態を柔らかく保っておくことが必要になってくるので、『エプリー法』でもなかなか症状が改善されない方は『頭のストレッチ・マッサージ』が重要になってきます。

今回は、たった3分で行える良性発作性頭位めまい症を改善するためのストレッチ方法をお伝えしますので、めまいでお困りの方はぜひ一緒にストレッチを行いましょう!

 

【側頭筋のストレッチ】
側頭筋は頭の横にある筋肉で、「咀嚼」の動きで筋肉が使われます。

やり方step①
①両手の指の腹を頭の横に当てます。
②少し指で圧をかけながら手を縦や横に動かしてマッサージします。

やり方step②
① 両手の指の腹を頭の横に当てます。
②少し指で圧をかけたまま、顎を開けたり閉じたりします。
③10〜20回行います。

 

【咬筋のストレッチ】
側頭筋は頬の下から顎に向かって存在する大きな筋肉で、顎を動かす時に筋肉が使われます。

やり方step①
①頬の骨の下に両手の指先を当てます。
②少し指で圧をかけながら、手を縦や横に動かしてマッサーします。

やり方step②
① 頬の骨の下に両手の指先を当てます。
② 少し指で圧をかけながら、顎を開けたり閉じたりします。
③10〜20回行います。

 

【後頭下筋群のストレッチ】
後頭下筋群は頭の後ろ、首の付け根あたりに存在する筋肉の集まりで、主に頭を後ろに傾ける時に筋肉が使われます。

やり方step①
①後頭骨の下に両手の親指を当てます。
② 少し指で圧をかけながら、手を上下左右に動かしてマッサーします。
③20秒前後行います。

やり方step②
① 後頭骨の下に両手の親指を当てます。
② 少し指で圧をかけながら、少し後ろに頭を傾けます。

!注意点!
めまいが起こるまで頭を後ろに傾けないように注意して下さい!頭の後ろに当てている親指に軽く頭を乗せる程度に傾けましょう。

 

【今回のストレッチのポイント】
三半規管は「顎関節の近く」に存在するので、顎を動かす時に使う『側頭筋』『咬筋』を緩めることが重要になり、さらに血管が首の後ろから脳内へと巡るので『後頭下筋群』を緩めることが重要になりす。これらを緩めることで、頭の血流を良くし頭を柔らかくすることで神経に過剰な負担がかからないような位置に持っていくストレッチになっています。

今回のストレッチを行い、内耳付近の代謝を良くして後半規管に溜まっていた耳石がしっかりと代謝されやすい環境を作ることがポイントになります。

 

【最後に】
今回は、良性発作性頭位めまい症についてをお伝えしました。めまいの症状でお困りの方は今回のストレッチとエプリー法を行いめまいの症状の改善にお役立てください!

 

【本日の動画】

「【良性発作性頭位めまい症】改善方法をお伝えします!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【えっ!】前立腺が腰痛の原因!?対処法をお伝えします!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「前立腺と腰痛〜解消するためのストレッチ方法〜」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、なかなか治らなかった腰痛、坐骨神経痛の解消につながるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【前立腺とは】
前立腺とは男性にしかない生殖器の一部であり、前立腺液という精液の一部を作り、精子に栄養を与えたり、精子を保護する役割を担っています。

前立腺は、「直腸と恥骨の間」にあり、膀胱の出口で尿道を囲んでいます。そのため、前立腺が肥大してしまうと尿道が圧迫されることにより排尿に関わる様々な症状が出てしまいます。

 

前立腺は尿道の周囲にある『内腺』と、その周りにある『外腺』とに区別されます。

・前立腺肥大→尿道周囲の『内腺』
・前立腺癌→『外腺』

に発生しやすいと言われています。

 

前立腺は、「直腸と恥骨の間」にある=「骨盤の中」に存在します。そして、前立腺は「膀胱のすぐ下」についている臓器になります。
そのため、前立腺周囲の筋膜が固まってしまったり前立腺が肥大してしまうと、骨盤の中の環境に変化を及ぼしてしまいます。

 

膀胱や直腸などの臓器の周りには、『骨盤底筋』や『骨盤との筋膜連結』によって繋がっています。そのため、前立腺に何か問題が生じてしまうと「直腸」「膀胱」「恥骨」「仙骨」などに影響を与えてしまい、『骨盤のズレ』が生じてしまう場合があります。腰痛というのは、『骨盤のズレ』も一つの大きな原因になるので、前立腺の問題によって腰痛が引き起こされる原因にもなります。

 

前立腺の周囲には、「血管」や「神経」がたくさん走行しています。前立腺が肥大したり前立腺癌になってしまうと、神経に何らかの悪影響を及ぼすことによって、『坐骨神経痛』に繋がる場合もあります。

 

長い間腰痛に悩まされていて、さらに前立腺肥大や前立腺癌などの問題がある方は、もしかすると前立腺の環境を整えることが重要になってくるかもしれません!

 

【今回ストレッチ】
膀胱周辺の環境を整える方法として今回は、

『骨盤底筋』のストレッチ

をお伝えします!

 

『骨盤底筋』は、膀胱のすぐ下に存在しております。『骨盤底筋』が固まってしまうと、前立腺周囲の神経、循環障害や骨盤のズレにも繋がるのでしっかり緩めて行きましょう。

 

【骨盤底筋のストレッチ】
やり方
①椅子に座ります。
②両手をお尻の出っ張っている骨(坐骨)の下に入れます。
③坐骨の内側に指を入れそのまま上に指を持ち上げます。
④その状態で約5〜10回深呼吸をします。

!注意点!
しっかりと指を持ち上げながら、圧をかけ続けましょう。骨盤底筋に伸長ストレスを与えていくことで、骨盤底筋や前立腺周囲、骨盤の中の筋膜を緩めて行きます。

 

【今回のストレッチのオススメ】
今回のストレッチは簡単に行えるので、なるべく毎日行ってみてください!そして、1日3〜5セット行うことでより効果的ですので、ぜひ続けてみてください。

 

【最後に】
今回は、前立腺と腰痛〜解消するためのストレッチ方法〜をお伝えしました。骨盤内の環境を整えて、循環、神経の動きを良くして前立腺周囲の筋膜の硬さも取って、腰痛や坐骨神経痛の解消に繋げてみてください!

 

【本日の動画】

「【えっ!】前立腺が腰痛の原因!?対処法をお伝えします!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

シンスプリントの治し方!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「シンスプリントの治し方」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、辛いシンスプリントの症状を改善することができるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【シンスプリントの原因】
主なシンスプリントの原因は

『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』の筋肉の張り

によるものです。

 

シンスプリントは、脛骨の骨膜に炎症が起こる「骨膜炎」により痛みが生じる状態になります。

ランニングやスポーツを行っている人に多く発症する疾患で、多くの場合は『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』が固まってしまうことにより起こります。

 

『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』が固まってしまうと、骨膜を引っ張るような力が強くなり、骨膜に炎症が起こってしまいます。それにより筋肉がさらに固まってしまいなかなか症状が治らない、さらに筋肉が固まることで血流の流れも悪くなりさらに症状が治らないというケースが多く見られます。

 

そのため、『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』をしっかりと緩めることが重要になります。

 

シンスプリントが起きてしまう原因の詳細は、前回投稿した「シンスプリントの概要」を見ていただけると詳しく知ることができるので気になる方はそちらをご覧ください!

 

【後脛骨筋とヒラメ筋の位置】
『後脛骨筋』は、脛骨の後ろ側から踵に向かって着く筋肉になります。
『ヒラメ筋』は、後脛骨筋と似たような場所を走行する筋肉になります。

『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』は膝より下の足にある、脛骨という太い骨の内側の奥に存在します。

今回お伝えするストレッチでは、『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』の走行をイメージしながらストレッチを行いましょう!

 

【シンスプリントを改善するストレッチ】
痛みなどの症状が出ている側の足をストレッチしていきましょう!

step①やり方
①症状のある側の足をあぐらをかくように反対側の足の上に乗せます。
②両手の親指を脛骨の内側に沿って置きます。
③その位置で親指を縦や横に動かします。
→この時に、親指を脛骨の内側の奥までしっかりと入れて行います。

④約1分〜1分半行います。

 

step②やり方
①症状のある側の足をあぐらをかくように反対側の足の上に乗せます。
②両手の親指を脛骨の内側の硬いところに置きます。
③その位置を両手の親指でグッと指圧します。
④指圧したまま足首を上下に動かします。
⑤押す場所をずらしながら数カ所繰り返し行います。

 

!注意点!
シンスプリントは骨膜のところで炎症が起きているため、あまり痛みを出し過ぎないように注意して行いましょう。

 

【今回のストレッチのオススメ】
今回のストレッチのオススメは、

「身体を温めてから行う」

です。

筋肉をほぐすためには、身体を温めてから行うととても効率的に行うことができます。

今回お伝えしたストレッチを毎日お風呂に入りながら行う!など、工夫して行ってみましょう!

 

【最後に】
今回は、シンスプリントを1日たった3分のストレッチで治す方法をお伝えしました。タイトルにもある通り1日たった3分で行えるストレッチなので、是非毎日続けていただいて痛みの解消に繋げてみてください!

 

【本日の動画】

「【たったそれだけ!?】シンスプリントの治し方!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【シンスプリント】って何?

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「シンスプリントの概要」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、シンスプリントの詳しい概要を知ることができ、もしかしたらあなたの脛の内側にあるその痛みを解消することができるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【シンスプリントとは】
運動時や運動後に「脛の内側の中央から1/3辺り」にズキズキとした痛みが生じる疾患のことを言います。
膝下から足首の間にある『脛骨』という骨の骨膜に炎症が起きてしまう「骨膜炎」の症状であり、別名『脛骨疲労性骨膜炎』とも言われております。

近年は、ランニングやジョギングのブームもあり、シンスプリントに悩まされているランナーの方が多くいらっしゃいます。

「使いすぎ症候群」の一種で、「走る」「飛ぶ」などの激しい運動を繰り返す様な方に発症しやすく

・中・長距離ランナー
・サッカー選手
・バスケットボール選手

に多くみられる疾患です。特にシーズン初めや新人の選手が急激にハードなトレーニングをすることにより発症しやすくなります。

走る距離や負担を軽減させることで快方に向かう場合もありますが、練習を再開することで再発を繰り返してしまうケースが多いです。

ひどくなると安静時にも症状が出てしまうこともあるので、原因となる要因をしっかりと取り除くことが重要になります。

 

【シンスプリント発症のメカニズム】

シンスプリントの発症のメカニズムは諸説あり、はっきりとしたことは明らかになっておりません。
主な発生要因としては

・オーバートレーニング
・負荷のかかりやすいランニングフォーム
・衝撃を受けやすい足の形
→特に『扁平足』『回内足』
・足の筋力不足
・筋肉の柔軟性の低下

などの「内的な要因」や、

 

・硬いグラウンドや路面でのトレーニング
・踵がすり減っているシューズの使用
・クッションがないシューズの使用

などの「外的な要因」も影響していると言われております。

 

【シンスプリントと類似する疾患】
シンスプリントの他にも、スポーツに伴って脛の内側が痛くなってしまう怪我の一つに

『疲労骨折』

というものもあります。

 

痛む場所がよく似ていますが、治療方法が異なるので注意が必要になります。

 

【シンスプリントと疲労骨折の違い】
<シンスプリント>
痛みを感じる部分が10cm程度長い範囲で出現します。約40%の方が「左右両足」に症状が出ると言われております。

<疲労骨折>
痛みを感じる部位が5cm以内でピンポイントに症状が出現し、「片方」のみに発症するケースがほとんどです。

この様な特徴から「私の脛の内側の痛みは『シンスプリント』かも!」と思うかもしれませんが、この様な特徴だけで自己判断するのではなく、痛みが出ている場合は整形外科でしっかりと診断を受けることをお勧めします。

 

【シンスプリントの注意点】
もしあなたがスポーツをしていて、脛の内側に痛みが生じてしまった場合は注意が必要になります。

痛みを我慢して練習を続けていると、

膝の内側が痛くなる『鷲足炎』
膝の外側が痛くなる『腸脛靱帯炎』

などを合併してしまう恐れがあります。

 

この様な症状は通称、

『ランナー膝』

と言われ、重症化してしまうリスクも発生してきます。

そのため、まずは脛が痛くなった場合には「運動量を減らしていく」ことが重要になります。特に、痛みの出始め、足が熱くなったり、腫れがある場合にはしっかり「冷やす」ことも重要になります。

 

【シンスプリントを解消するためには】
脛の痛みを根本から解消するためには、シンスプリントが起きてしまう要因を取り除いていくことが重要です。

・硬い路面での運動を避ける
・踵のすり減った靴の使用をやめる
・足の筋力をUPさせる
・膝、脛、足関節周辺の柔軟性を獲得する

など取り組んでいくことが重要になります。

『扁平足』の方は注意が必要で、

「しっかりと足のアーチを作る」

ことが必要で、「タオルギャザー」という足の裏を鍛えるトレーニングを行うこともお勧めです。

ランニングをよく行う方は、「ランニングフォームを修正する」ことも重要になります。
また、ドタバタと音を立てて走ることはなるべく避けていただいた方がいいです。ソフトな着地を心がけて、「足、腰、お尻周りの筋肉を鍛える」ことも重要になるので、

・スクワット
・ランジ

などのトレーニングを行うこともお勧めです!

・ふくらはぎ周囲の筋肉
・太もも周囲の筋肉
・股関節周囲の筋肉
・足の裏の筋肉

これらの筋肉をしっかり柔軟にしておく必要もあります。

 

これらを踏まえて次回はシンスプリントの原因である、『足の柔軟性を獲得するための具体的なストレッチ方法』をお伝えします!!

 

【最後に】
今回は、シンスプリントの概要をお伝えしました。普段からスポーツをしていて、脛の内側に痛みが生じている方はシンスプリントかもしれません。今回お伝えしたシンスプリントの病態をしっかり理解した上で、次回の脛の痛みを解消できるストレッチもぜひ取り組んでみて、痛みの解消に繋げてみてください!

 

【本日の動画】

「【シンスプリント】って何?改善するための基本の話!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【モートン病】原因とすぐできる3つのストレッチ、ツボとコツを解説!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「モートン病を自分で解消するための方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、長年続いていた足の背面の痛み『モートン病』を解消できるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【モートン病とは】
モートン病とは、足の指にかけて向かう神経が足指の付け根の靱帯の下を通っており、慢性的に圧迫して起こってしまう神経障害です。

この状態が長期化してしまうと、指と指の間の神経が「コブ状に腫れてしまう」、

『モートン病神経腫』

ができてしまうことがあります。

 

「中年以降の女性」
に多い病気と言われております。

 

【モートン病の原因】
モートン病の主な原因は、

・ハイヒールを長年履いている
・爪先立ちの状態を長時間行っている
・中腰での作業が多い
・過度なランニング
・外反母趾や骨の変形
・誤ったサイズの靴選び

などが挙げられます。

 

【モートン病の症状】
主に「第3足趾と第4足趾の間」と「第2足趾と第3足趾の間」に、

・ピリピリと刺すような痛み
・灼熱感のある痛み
・痺れ、痙攣などの神経症状

などの痛みが出現すると言われており、
その痛みが「足の甲」や「ふくらはぎ」にまで及ぶ場合もあります。

 

【モートン病の治療】
モートン病の治療法は主に、

「保存療法」と「手術療法」

の2種類になります。

 

①「保存療法」
痛みや痺れの症状が強い場合は、

・つま先の細い靴はなるべく避ける
・ヒールをなるべく履かないようにする
・クッション性のある靴選びをする
・中腰での作業を行わない

 

などを心がけることが重要になり、
日常生活では「安静」を基本にして痛みなどの炎症を抑えるために、

・湿布の貼付
・消炎鎮痛剤の内服
・ステロイド注射

 

などを行い様子を見ます。

症状に合わせて、

・アーチサポート
・インソール

などを使用することもあります。

 

②「手術療法」
保存療法でもなかなか改善がみられない方に行われる手法ですが、頻度としてはそれほど多くないと言われております。

①「保存療法」でもなかなか治らない方にオススさせて頂きたいのが、今回お伝えする『ストレッチ』になります!ぜひ、足の痛みで長年悩まれている方は今回の方法を参考にストレッチを行ってみてください!

 

【今回の重要ポイント】
モートン病は神経の圧迫により起こる病気です。どこの神経が圧迫されて起こるかと言うと、

『浅腓骨神経』

が圧迫されることにで起こる病気になります。
『浅腓骨神経』が圧迫されてしまうと、神経にダメージがかかり痛みが生じてしまいます。
そのため、『浅腓骨神経』をしっかりと回復、改善させることが重要になるので、今回の重要ポイントになります!

『浅腓骨神経』と密接な関係がある筋肉は、

①長・短腓骨筋
②長指伸筋
③背側骨間筋

の3つになります。

 

今回は、上記3つの部位を緩めるストレッチ方法をお伝えします!

 

【ストレッチ① 長・短腓骨筋】
長腓骨筋と短腓骨筋の2種類の筋肉ですが、今回は1つと捉えてストレッチを行っていきます。

長・短腓骨筋は、「ふくらはぎの外側にある腓骨〜足の甲まで繋がる筋肉」になります。

やり方①
① ふくらはぎの外側に両手の指を当てます。
②ふくらはぎの外側にある腓骨に沿ってマッサージをしていきます。
③縦や横に動かし1分程度マッサージをします。

 

やり方②
①症状がある側の足を反対の足の上に胡座を描くように乗せます。
②症状が出ていない側の手で、上に乗せた足の甲を掴みます。
③掴んだ足の甲を手前に引き寄せ、足の前外部を伸ばします。
④症状がある側の手で拳を作ります。
⑤③の状態のまま下腿の前外側部を膝下辺りから足に向かって(上から下に)拳でマッサージします。
→筋肉を伸ばして緩めていくイメージで行います。
⑥1〜2分程度マッサージします。

 

!注意点!
ストレッチの際は、痛みを伴わないように痛気持ちいい範囲で行いましょう!

 

【ストレッチ②長指伸筋】
長指伸筋も『浅腓骨神経』のすぐ近くを通る筋肉になり、長指伸筋が硬くなるとモートン病が誘発されやすくなるのでしっかり緩めていきましょう!

長指伸筋は、「下腿前面にある脛骨〜足の指まで繋がる筋肉」になります。

やり方は、①長・短腓骨筋と同じです!ですが、マッサージする場所が少し変わります。上記記載の通り、①長・短腓骨筋より少し前面に位置するため、前の方を意識してマッサージしていきましょう!

 

やり方①
① ふくらはぎの前面に両手の指を当てます。
②ふくらはぎの前面にある脛骨に沿ってマッサージをしていきます。
③縦や横に動かし1分程度マッサージをします。

 

やり方②
①症状がある側の足を反対の足の上に胡座を描くように乗せます。
②症状が出ていない側の手で、上に乗せた足の甲を掴みます。
③掴んだ足の甲を手前に引き寄せ、足の前外部を伸ばします。
④症状がある側の手で拳を作ります。
⑤③の状態のまま下腿の前面を膝下辺りから足に向かって(上から下に)拳でマッサージします。
→筋肉を伸ばして緩めていくイメージで行います。
⑥1〜2分程度マッサージします。

 

!注意点!
ストレッチの際は、痛みを伴わないように痛気持ちいい範囲で行いましょう!

 

【ストレッチ③背側骨間筋】
背側骨間筋は、足の指と足の指の間にある筋肉になります。背側骨間筋が硬くなると、神経の圧迫が起こる可能性があるのでしっかりと緩めていきましょう!

背側骨間筋は、中足骨と中足骨の間にある筋肉で、モートン病の症状が出ている部分にある筋肉になるので注意しながらストレッチを行ってください。

やり方①
①症状がある方の足を膝を立てて座ります。
②両手の親指を中足骨と中足骨の間に当て、他の指を足の裏に当てて両手で足を挟むようにします。
③その指を当てた部分を縦や横に動かしマッサージをします。

 

やり方②は、痛みがなければ行ってみてください!
やり方②
①症状がある方の足を膝を立てて座ります。
②両手の親指を中足骨と中足骨の間に当て、他の指を足の裏に当てて両手で足を挟むようにします。
③その指を当てた部分を適度な圧で指圧します。
→足の甲と足の裏両側からしっかりと圧をかけます。
④適度な圧で1分程度指圧し続けます。

『骨と骨の間』を意識しながらストレッチしましょう!

 

「第3足趾と第4足趾の間」と「第2足趾と第3足趾の間」どちらかに症状が出ていると思うので、症状が出ている足の指の間を上記の方法で緩めていきましょう!

 

!注意点!
症状が出ている部分をストレッチするため、特に痛みに注意して痛みを伴わないように痛気持ちいい範囲で行いましょう!

 

【最後に】
今回は、モートン病を自分で解消するための方法についてお伝えしました。今回のストレッチは、お風呂の中で行ったり身体を温めてから行うとより効果的なので、ぜひ毎日少しずつでもいいのでストレッチを続けて行ってみてください!

 

【本日の動画】

「【モートン病】原因とすぐできる3つのストレッチ、ツボとコツを解説!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

過敏性腸症候群を自分で治す方法!

こんにちは。
院長の太田です。

今回は、「過敏性腸症候群を自分で解消するためのストレッチ」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、過敏性腸症候群に悩まされている日本人の10%の方々の下痢や便秘の症状をストレッチによって軽減できるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【過敏性腸症候群の原因】
過敏性腸症候群の原因は、実際は「不明」とされています。ただし、その機序はある程度わかっています。

そのポイントというのが、

『自律神経』

になります。
『自律神経』が過敏になることで腸が過剰に働いてしまい、便秘や下痢が引き起こされてしまいます。

過敏になった自律神経を抑制することができれば、便秘や下痢の症状が解消できるかもしれません!

 

【重要になること】
今回重要になってくるのが、

『背骨の状態を整える』

ことです。

特に、

『第10〜12胸椎』
『第1〜3腰椎』

が重要になります。
それに加えて、

『仙骨』

の状態も整えることが重要になります。

 

大腸は主に『第10胸椎〜第3腰椎』と『仙骨』によってコントロールされています。この部位の状態が悪くなってしまうと、自律神経が過敏になり大腸がうまく働かなくなったり、過敏に働いてしまうことになります。それにより、便秘や下痢が生じてしまいます。

そのため、『第10〜12胸椎』『第1〜3腰椎』『仙骨』を整えることが重要になります。

 

今回は、上記の部位を自分で簡単に緩めて過敏性腸症候群による便秘や下痢を解消する方法をお伝えします!

 

【本日のストレッチに使うグッズ】
本日のストレッチで使用するグッズは、

「テニスボール」「マッサージボール」

などのボールを使用します。

 

【ストレッチの注意点】
今回のストレッチでは、『第10〜12胸椎』『第1〜3腰椎』『仙骨』にボールを当ててストレッチしていきます。

その際に注意していただきたいのが、第11.12胸椎の両側にある「第11.12肋骨」は浮いている骨になります。そのため、「第11.12肋骨」は骨折しやすい部位になるためその位置にはボールを置かないように注意をしてください。

背骨に沿ってボールを置いていただければ、怪我をするリスクはないので、しっかりボールを置く位置を確認しながら行いましょう。

 

【ストレッチ①第10胸椎〜第3腰椎】
やり方①
①第10胸椎(〜第3腰椎)にボール当てます。
②当てたまま膝を当てて仰向けに寝ます。
→足を伸ばして仰向けに寝ることができる方は、足を伸ばして行ってもOK!
③力を抜いてリラックスした状態で深呼吸をします。

 

やり方②
① 第10胸椎(〜第3腰椎)にボール当てます。
②当てたまま膝を当てて仰向けに寝ます。
→足を伸ばして仰向けに寝ることができる方は、足を伸ばして行ってもOK!
③仰向けに寝たらバンザイをします。
④バンザイをしたまま深呼吸をします。

☆ボールの位置を3〜6箇所に位置をずらして、上記のやり方①②を繰り返し行います!

!注意点!
ストレッチの際は、痛みを伴わないように行いましょう。あまり痛みが出てしまうと、逆に交感神経が働いてしまうことになるのでリラックスして行いましょう。

 

【ストレッチ②仙骨】
やり方
①両手の指を仙腸関節に向かって当てます。
②手を当てたまま仰向けに寝ます。
→足を伸ばして仰向けに寝ることができる方は、足を伸ばして行ってもOK!
③仙腸関節に当てた指を少し上に持ち上げます。
④その状態のまま深呼吸をします。

腕を後ろに回すことが辛い方は、指先ではなく『拳』を仙腸関節関節に当てて上記のやり方で行いましょう!

!注意点!
なるべく全身の力を抜いてリラックスした状態、痛みのない範囲で行いましょう!

 

【最後に】
今回は、過敏性腸症候群を自分で解消するためのストレッチについてお伝えしました。このストレッチを毎日続けていただければ、半月〜1ヶ月程度で症状の改善が見込まれると思うので、食事療法や運動療法に加えて今回のストレッチも是非合わせて行ってみて下さい!

 

【本日の動画】

「【絶対やって!】過敏性腸症候群を自分で治す方法!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

過敏性腸症候群ってどんな病気?

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「過敏性腸症候群の概要」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、過敏性腸症候群でお悩みの方はこの病気のことを詳しく知ることができ、自分に合った治療方法を見つけられるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【過敏性腸症候群とは】
過敏性腸症候群とは、お腹の調子が悪くそれと関連して便秘や下痢などの症状が数ヶ月以上続く時に最も考えられる病気です。ただし、大腸に腫瘍や炎症の所見が見られないことが前提になります。

人口の約10%の方が過敏性腸症候群であると言われています。女性の方がなることが多く、年齢とともに徐々に減っていきます。

命の危険が起こる病気ではありませんが、「おなかの痛み」「便秘」「下痢」「不安」などの症状が起こるため、日常生活に支障をきたす可能性があります。

 

腸は食べ物を消化、吸収するだけではなく不要なものを便として身体の外に排泄してくれます。そのためには食べ物を肛門へ移動させるための、『腸の収縮運動』と腸の変化を感じ取る『知覚機能』が重要になります。

運動や知覚は、脳と腸との情報交換によって制御されています。ストレスなどが多くかかってしまうと不安状態になってしまい、腸の収縮運動が激しくなってしまい痛みを感じやすい『知覚過敏』状態になります。このような状態が強くなってしまうようなことを『過敏性腸症候群』といいます。

 

実際に大腸に空気を入れて膨らませて刺激をすると、健康な方は「強く刺激しないとおなかの痛みは感じない」のに対し、過敏性腸症候群の方は「弱い刺激でもおなかの痛みが生じて」しまいます。

 

過敏性腸症候群になる細かな原因は、わかっていないとされています。ただし、細菌やウイルスなどの感染性の腸炎にかかった場合、回復後に過敏性腸症候群になりやすいとされています。感染によって腸に炎症が起き、腸の粘膜が弱くなるだけではなく、私たちの腸にいる腸内細菌の変化も加わって、運動と知覚機能が過敏になるためだと言われています。

 

過敏性腸症候群の特徴としては、「自律神経の動きが過敏になってしまう」ことが主な病態です。

 

【過敏性腸症候群の診断基準】
過敏性腸症候群の診断基準は、

最近3ヶ月の中の1ヶ月のつき少なくとも3日以上に渡って
◯おなかの痛み、不快感が繰り返し起こる
◯下記の2項目以上の特徴を示す
・排便によって改善する
・症状と共に排便頻度が変わる
・症状と共に便の形状が変わる

上記が診断基準になります。

 

【過敏性腸症候群のタイプ】
便の形状と頻度から、

・便秘型
→ストレスを感じると便秘になりなすくなる。
・下痢型
→緊張するとお腹が痛くなったり、下痢が生じてしまう。
・混合型
→下痢になったり便秘になったりと便通が変動してしまう。
・分類不能型

の4つに分けられ、それぞれ症状も異なります。

 

【過敏性腸症候群の治療】
まずは『生活習慣の見直し』が重要になってきます。

・3食を規則的に摂る。
・暴飲暴食や夜間の大食いを避ける。
・食事バランスに注意する。
・ストレスをなるべく溜めない。
・睡眠や休養を十分にとる。
・刺激物や高脂肪の食べ物、アルコールなどを控える。

などを注意することも重要になります。

生活習慣を見直しても良くならない場合は、薬による『内服治療』を行なっていきます。

薬物療法で最初に用いるのは、

・消化管機能調整薬:腸の運動を整える薬
・プロバイオティクス(高分子重合体):水分を吸収し便の水分バランスを調整する薬

などがあります。これらの薬は、「下痢」「便秘」どちらの症状の方にも服用されます。

『下痢型』の方
→セロトニン3受容体拮抗薬(腸の異常運動を改善させる)
『便秘型』の方
→粘膜上皮機能需要薬(便を柔らかくする)

も用いられます。

 

【薬以外に有効な治療法】
過敏性腸症候群の薬物療法以外の治療の代表は、『食事療法』と『運動療法』になります。

炭水化物、脂質を多く含む食事、コーヒー、アルコール、香辛料などを摂ることで、腹痛、便通の変化が生じやすくなることがあります。症状を誘発しやすい食品がある方に対しては、それらの食品をなるべく摂らないようにすることが重要です。

「ヨーグルト」などの発酵食品は、症状の軽減に有効なためオススメです!

『便秘型』の方
→食物繊維を多く含む食事を摂ることが有効です。

さらに適度な運動によって症状の軽減効果が期待できるので、運動不足の方は運動を取り入れることも有効だとされています。

症状にストレスや心理的な要素が大きく関わっていると考えられる場合には「心理療法」を取り入れることにより、改善される場合もあります。

 

【注意すること】
おなかの痛みや便通の異常は、加齢によって軽減すると言われています。50代以上では過敏性腸症候群になる数が少なくなっていきます。

便通異常のタイプが途中で変化することもあると言われており、
現在、下痢型の方が
20%:下痢型→12年間経っても下痢型
15%:下痢型→混合型へ移行
35%:下痢型→症状がなくなった

上記のようにタイプが途中で変化しますが、下痢型→便秘型へ移行したケースはないと言われています。

 

過敏性腸症候群の方の特徴としては健康な方と比較して

・胃の痛み
・胃もたれ
・胸焼け
・逆流性食道炎

が合併してしまう割合が、『2倍』も多いとされています。また、『うつ状態』や『不安』が高い確率で合併してしまい、日常生活に支障をきたすことが多くなってしまいます。

 

さらに注意したいことは、過敏性腸症候群から『潰瘍性大腸炎』や『クローン病』に移行してしまう確率も高いとされています。
過敏性腸症候群と診断されても、

・便に血が混じる
・体重が減る

などの特徴がある方は、しっかりと専門医を受診しましょう。

 

【最後に】
今回は、過敏性腸症候群の概要についてお伝えしました。過敏性腸症候群の詳しい病態をしっかり理解して、ご自身の症状にあったに治療法をお試しください!また、次回は今回お伝えした方法でもなかなか治らない方のために過敏性腸症候群を治すためのストレッチをお伝えしまうので是非お役立て下さい!

 

【本日の動画】

「【10分解説!】過敏性腸症候群ってどんな病気?」

最後までご覧いただきありがとうございます。

バネ指を自分で治す方法!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「ばね指を解消するための3分ストレッチ」についてお話させて頂きます。

 

【ばね指】
ばね指とは、指の付け根で屈筋腱と靭帯性腱鞘の間で炎症が起こると「腱鞘炎」となってしまい、腱鞘の部分で腱の動きがスムーズに行かなくなってしまう症状のことをいいます。

指の付け根の部分で「痛み」「腫れ」「熱感」が生じてしまいます。
朝方に症状が強く、日中は手を使っていると痛みが減少することが多くあります。

 

このような炎症が長く続くと、バネのような現象が生じてしまうことを『ばね指』といいます。

上記のような症状がさらに悪化てしまうと、指が固まって動かなくなる症状を呈します。

 

ばね指は、親指から小指まで全ての指で起こってしまう可能性がある疾患ですが、特に

「親指」「中指」

この2本に多く発症しやすいとされています。

【ばね指になりやすい方】
ばね指になりやすい方は、

・更年期の女性
・妊娠・出産期の女性

 

主に手の使いすぎが原因で
・スポーツ選手
・普段から指を多く使う仕事をしている方

 

さらには、
・糖尿病
・リウマチ
・透析

をしている患者様にも多く発症します。

 

【指の解剖】
手の指には、「腱鞘」と言われる部分や、関節の周りには「靭帯」があります。

「腱鞘」や「靭帯」を使いすぎることにより摩擦が生じることで、炎症が起きてしまいます。

炎症が起きてしまうこと組織は『肥厚』しやすくなり、肥厚した部分が固まると指がうまく動かせなくなってしまいます。

上記の状態を放っておくと、指が硬くなってしまったり、痛みが慢性化してしまう場合があります。そのため、しっかりと治していくことが重要になります。

 

【本日のポイント】
本日お伝えするストレッチのポイントは、

①上腕の筋肉
②前腕の筋肉
③手首
④指の輪状靭帯

 

の4つになります。
本日は、上記4つの部位のストレッチを全部で3分で行っていきます!ぜひ一緒にストレッチを行なっていきましょう!!

 

【ストレッチ①上腕の筋肉】
上腕の筋肉でも、特に内側の部分をしっかり緩めることが重要になります。

やり方
①上腕の内側に反対の手の指を当てます。
②指で上腕の筋肉を縦や横に動かしてマッサージをします。
③ 30秒程度行います。

内側にある筋肉を意識しながら、痛気持ちいい範囲でマッサージを行います。特に肘のすぐ上のあたりを重点的にマッサージしましょう。

【ストレッチ②前腕の筋肉】
前腕とは、肘と手の間にある腕の部分になります。指を曲げる時に使う筋肉は、前腕の内側と肘の内側に着きます。そのため、特に肘の内側をしっかり緩めることが重要になります。

やり方
①反対の手で前腕を挟むように持ちます。
②そのまま親指で前腕を全体的に指圧します。
③その中でも特に肘の内側をしっかりと指圧します。
④1箇所10〜20秒程度指圧していきます。

指の炎症症状が強く出ている方は、前腕のマッサージをすると指が曲がってきてしまい、痛みが強く出ることがあります。その場合は、無理をしないで痛みのない範囲でマッサージをしていきましょう。

 

【ストレッチ③手首】
手首には『掌側手根靭帯』という靭帯があります。その靭帯より奥に筋肉の腱は通っており、そのまま指へと向かって着いています。
『掌側手根靭帯』の部分で引っ掛かりがあると、手のひらから指にかけての動きが悪くなってしまいます。そのため、『掌側手根靭帯』をしっかり緩めることが重要になります。

やり方
①手首の部分に反対の手の指4本(親指以外)を当てます。
②その状態で、縦や横に動かしてマッサージしていきます。
③ 30秒程度行います。

組織を柔らかく滑らせるようなイメージで、痛みのない範囲でマッサージしていきましょう。

【ストレッチ④指の輪状靭帯】
指の関節の部分にそれぞれ『輪状靭帯』は存在ています。ばね指は『輪状靭帯』で炎症が起こります。『輪状靭帯』が固まり組織が分厚くなってしまうと、筋肉の腱と腱鞘の部分でうまく関節を滑らせることができずに、そのまま固まってしまいます。そのため、炎症が起こっている『輪状靭帯』もしっかり緩めていくことが重要になります。

やり方①
①症状が出ている指の関節に、反対の指先を当てます。
②その状態で縦や横に動かしてマッサージをします。
③ 30秒程度行います。

やり方②
① 症状が出ている指の関節を、反対の親指と人差し指で挟みます。
②その状態で縦や横に動かしてマッサージします。
③ 30秒程度行います。

炎症症状が出ている方は非常に痛みが強く出と思うので、痛みのない範囲で行いましょう。

指には、根本から指先に向かって「第一関節」、「第二関節」、「第三関節」という順番で3つの関節があります。とくに指の真ん中にある「第二関節」付近で『ばね指』は起凝ることが多いので、第二関節にある『輪状靭帯』はしっかり緩めていきましょう!

 

【ストレッチ⑤腕全体】
やり方
①マッサージしない方の手を上腕の内側に当てます。
②そこから指先に向かって滑らせるように全体的にマッサージします。
③ 30秒程度行います。

 

【今回のストレッチのポイント】
ばね指は指に起こる症状ですが、指のみをマッサージするのではなく、「上腕」「前腕」「手首」もしっかりストレッチすることが重要なります!

痛みがあまり強く出ない方は、上記のストレッチに加えてもう一つストレッチをやってみてください!
やり方
①症状の出ている方の指を反対の手で挟み持ちます。
②そのまま指を反るように手首を伸ばしていきます。
※②を行う際に指が痛い方は、持つ部分を手の甲に変えて行ってみて下さい。

【最後に】
今回は、ばね指を解消するための3分ストレッチについてお伝えしました。今回のストレッチは特にお風呂の中で筋肉を温めた状態で行うことがオススメです。痛みを我慢して行うと逆効果になるので注意して行いましょう。毎日無理なくストレッチを続けていただき、ばね指の解消にお役だてください!

【本日の動画】

「【ここがポイント】バネ指を自分で治す為の3分ストレッチ!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「心臓の機能をUPさせ全身の血流を改善するための方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、心臓の機能がUPして全身の血流の改善に繋がり、健康的な身体を手に入れることができるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【様々な病気の原因】
肩こりや腰痛、その他様々な病気に関連してくるのが、

「血流の問題」

です。

血流がうまく流れず循環が悪くなることによって、生じる病気はたくさんあります。

 

【循環のポイント:心臓】
健康を守る上で重要になるのが「血液循環」になりますが、その最も重要な役割をしているのが

「心臓」

になります。

 

最近では、SNSやYouTubeなどで全身の循環を良くするために全身の筋肉をほぐすストレッチはたくさんありますが、心臓の状態を改善させるストレッチ方法はなかなか無いと思います。そのため今回は、たった3分で心臓の機能をUPさせる方法をお伝えします!

 

あなたが日頃行っている全身のストレッチに加えて、本日お伝えする心臓の機能をUPさせるストレッチを続けて、病気の予防や全身の循環、血流の改善にお役立てください。

 

【心臓機能UPに重要な理論】
心臓の機能を回復させるために重要になってくる理論は、

「自律神経」

になります。

自律神経があることによって内臓は動いています。心臓、肺、胃、肝臓、腎臓など、これらの臓器は全て「自律神経」によって作用しています。

 

【自律神経】
自律神経は、

「交感神経」と「副交感神経」

の2種類あります。

この2つのバランスが非常に重要になってきます。このバランスが崩れることによって様々な病気を引き起こします。

・動悸
・息切れ
・高血圧
・低血圧
・眩暈
・消化不良
・なかなか寝付けない

 

などの問題が生じる恐れがあります。

そのため、血液循環に重要な心臓も例外ではなく自律神経に支配されています。

本日お伝えするストレッチは、心臓に関わる自律神経のバランスを整え全身の循環を良くするための方法になります。

 

【心臓にかかわる自律神経のポイント】
心臓に関わってくる自律神経のポイントは、

「延髄」
「第1〜3胸椎」

になります。

心臓を支配する交感神経が「第1〜3胸椎」
心臓を支配する副交感神経が「延髄」
にあります。
そのため、「延髄」と「第1〜3胸椎」の状態を整えることが重要になります。

 

【第1〜3胸椎】
第1〜3胸椎は首のやや下辺りにあり、その部位が非常に固まっている方が多いです。

普段から頭が前に出ている姿勢の方が非常に多く、そのような姿勢の方は特に第1〜3胸椎が固まっている方が多いです。

そのため、この第1〜3胸椎をしっかり緩めることが重要になります。

 

【延髄】
延髄は、脳のすぐ近くにあり頭の中にあります。首の付け根からさらに奥に入った位置にあるので、その首のポイントをしっかり緩めることが重要になります。

延髄も、第1〜3胸椎と同様に頭が前に出て顎が上がってしまっている姿勢の方は、延髄の位置が詰まりやすくなるため首や首の奥の血流が悪くなり働きや機能が低下してしまいます。

そのため、この延髄もしっかり緩めることが重要になります。

 

【ストレッチ① 第1〜3胸椎】

やり方
①首の付け根のやや下にテニスボールやストレッチボールを二つ並べたものを当てます。
②ボールを当てたまま仰向けに寝ます。
③その状態でゆっくり深呼吸を行います。
④その後、両手を万歳をして再び深呼吸を行います。

※ボールの位置を少し下にずらして、上記の方法で第1胸椎→第2胸椎→第3胸椎と順番に緩めていきます。

※テニスボールやストレッチボールがない方は、「かたお」というボールが2つくっついたようなストレッチグッズもありますので、そちらで代用して頂いても大丈夫です!

 

!ポイント!
出来るだけリラックスして力を抜いた状態で深呼吸を行いましょう。

 

【ストレッチ②延髄】
やり方
①両手の親指を首の付け根に当てます。
②親指を当てたまま仰向けに寝ます。
③その状態でゆっくり深呼吸を行います。
④その後、両手を万歳をして再び深呼吸を行います。

※指を使って上記のストレッチを行ってもいいが、「首スッキリング」というグッズを使って行ってもOKです!指の代わりに首の後ろにグッズを当てて上記のやり方で行ってみてください。「首スッキリング」は、立位や座位でも使用できるのでぜひ使ってみてください。

!ポイント!
出来るだけリラックスして力を抜いた状態で深呼吸を行いましょう。気持ちいいなと思える刺激で行いましょう。

 

【最後に】
今回は、心臓の機能をUPさせ全身の血流を改善するための方法についてお伝えしました。全身の循環、血流をUPさせたい方は、今回お伝えしたストレッチを行って心臓の機能をUPさせて心臓の状態を整えてから、全身のストレッチを行い健康的な身体を手に入れましょう!

 

【本日の動画】

「みるみるうちに血流が良くなる!心臓のストレッチとは??」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【たったの3分!】アキレス腱炎を劇的に改善するストレッチ!【Achilles tenonitis】

こんにちは。
院長の太田です。

今回は、「毎日たった3分続けるだけでアキレス腱炎を劇的に解消する方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、長年苦しんだあなたのアキレス腱炎が劇的に良くなります!たった3分続けるだけなので最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【ストレッチする部位】
今回は早速ストレッチ方法をお伝えします!

今回ストレッチする部位は

①お尻
②ハムストリングス
③ふくらはぎ
④足底筋
⑤アキレス腱

の5つになります。

この5つの部位をたったの3分で緩めていきます!

アキレス腱炎の症状が出ている方の足で実際にストレッチやってみてください!

 

【ストレッチ①お尻】
やり方
①両膝を立てて座り、後ろに両手をつきます。
②症状のある側の足を反対側の膝の上に置きます。
③その状態で30秒キープします。

!ポイント!
背中が丸くならないように、しっかりと胸を張った状態で行いましょう。いた気持ちいい範囲で行い、ゆっくりじっくり伸ばしていきましょう。

 

【ストレッチ②ハムストリングス】
やり方
①症状のある側の足を伸ばして座ります。
②上半身は背筋を伸ばします。
③背筋を伸ばしたまま爪先に向かって上半身を前方に倒していきます。
④その状態のまま30秒キープします。

!ポイント!
背中が丸くならないように、しっかりと胸を張った状態じっくり伸ばしていきましょう。痛気持ちいい範囲で行いましょう。行ける方はさらに上半身を深く倒していきましょう。

 

【ストレッチ③ふくらはぎ】
やり方
①症状のある側の足を胡座を描くように膝を曲げて座ります。
②ふくらはぎにある脛の骨の内側に沿って両手の親指でグーッと指圧していきます。
③少しずつ場所をずらしながら満遍なく30秒ほどマッサージしていきます。

!ポイント!
指圧する時の指は、「両手の親指を水平に並べた状態」で指圧していきます。痛気持ちいい範囲でしっかりと指圧していきましょう。

 

【ストレッチ④足底筋】
やり方
① 症状のある側の足を胡座を描くように膝を曲げて座ります。
②足の裏を両手の親指でグーッと指圧していきます。
③少しずつ場所をずらしながら満遍なく30秒ほどマッサージしていきます。

!ポイント!
足底筋はアキレス腱と筋膜連結で繋がっているため、足底筋が硬くなるとアキレス腱への負担も増えてしまいます。そのため、しっかりと満遍なくマッサージしていきましょう。

 

【ストレッチ⑤アキレス腱】
やり方
① 症状のある側の足を胡座を描くように膝を曲げて座ります。
②アキレス腱を親指と人差し指の外側で挟みます。
③その状態で軽く縦や横に動かしながらマッサージします。

!ポイント!
痛みのない範囲で行いましょう。痛みが出るまでやってしまうと刺激が強すぎることになるので軽く血流を促すイメージでマッサージしていきましょう。

 

【関連動画】
以前投稿した、「意外と簡単!アキレス腱炎を最速で治す方法」という動画の中で、アキレス腱炎になってしまう原因やストレッチ方法の細かい詳細などをお伝えしておりますので、気になる方は是非Checkしてみてください!

 

【最後に】
今回は、毎日たった3分続けるだけでアキレス腱炎を劇的に解消する方法についてお伝えしました。たった3分続けるだけで、辛いアキレス腱炎を解消することができるかもしれませんので、アキレス腱炎でお困りの方は是非毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【たったの3分!】アキレス腱炎を劇的に改善するストレッチ!【Achilles tenonitis】」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【背骨がポイント】ぐっすり眠れる3分ストレッチ!【Stretch to get sound sleep】

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「たった3分続けるだけでしっかりと眠ることができる方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、夜なかなか眠れなくて困っている方は、ぐっすりと眠ることができるかもしれないので最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【夜寝付けない原因】

夜なかなか寝付けない原因の1つに、『交感神経』があります。

『交感神経』は、主に興奮する時に作用する神経になります。

この交感神経が優位に働いてしまっていることにより、目が冴えてしまいなかなか眠りにつくことができず困っている方は非常に多いです。『交感神経』の興奮を抑制することが、快眠を手に入れる上で重要になってきます。

 

【交感神経が優位に働く原因】

交感神経が優位に働いてしまう原因の1つに『背骨』があります。

 

『交感神経』は、背骨のすぐ横を上〜下に走っています。
つまり『背骨』の状態が整っていないと、『交感神経』が働きやすくなってしまいます。

 

そのため、『背骨』の状態を整える(柔らかくする)ことにより『交感神経』の興奮を抑制することができます。
つまり、背骨をしっかり緩めて、柔らかくしていくことが重要になります。

 

本日のストレッチは「背骨をゆるゆるにする方法」になっているので、夜なかなか寝付けない方はぜひ一緒に行いましょう!

 

【今回使用するグッズ】

今回行うストレッチをする上で重要になるグッズは、「腰スッキリグ」になります。

「腰スッキリング」を使用することで、背骨を簡単に緩めることができます。「腰スッキリング」をお持ちでない方は、
「テニスボール」や「マッサージボール」などを使用していただいても大丈夫です。「テニスボール」や「マッサージボール」を横に2つ並べて代用してもOKです。

 

【背中のストレッチ】

今回3種類のストレッチを行いますが、3種類とも同じ姿勢で行います。

姿勢
「腰スッキリング」を床に置き、グッズの上に背骨が乗るように仰向けで寝ます。

やり方①
①両膝を立てます。
②両手をゆっくり万歳します。
③その後、両手をゆっくりと下ろします。
④②と③を3回繰り返します。

 

やり方②
①両膝を立てます。
②両手を横から大きく広げて上に挙げます。
③その後、両手をゆっくりと下ろします。
④②と③を3回繰り返します。

 

「腰スッキリング」などのグッズを入れる場所4箇所ぐらいに分けて、少しずつグッズを下にずらしながら上記のやり方①と②を繰り返し行います。

 

!注意点!
ストレッチの際に、痛みを感じるようであれば刺激が強すぎるので床にヨガマットを敷くなどして床面の柔らかさを調整してください。痛みのない範囲で行いましょう。

 

なるべくリラックスして、身体全体の力を抜いた状態で行いましょう。

 

【少し運動時間が残った場合】

やり方
①グッズを床に置き背骨の上の方に当たるように両膝を立てた状態で仰向けで寝ます。
②両手を横に大きく広げた状態でゆっくり深呼吸を数回行います。

この運動の際も、なるべくリラックスして、身体全体の力を抜いた状態で行いましょう。

 

【運動タイミング】
今回のストレッチは、「寝る20〜30分前」に行ってみてください。そうすることで眠りやすくなる感覚があると思います。
寝る「直前」に行ってしまうと、逆に交感神経が働いてしまう可能性があるので、「寝る20〜30分前」を意識して行ってみてください!

【最後に】

今回は、たった3分続けるだけでしっかりと眠ることができる方法についてお伝えしました。1〜2日ではなかなか効果は見込めないかもしれませんが、是非毎日ストレッチを行ってなかなか寝付けない方も快眠を手に入れましょう!

 

【本日の動画】

「【背骨がポイント】ぐっすり眠れる3分ストレッチ!【Stretch to get sound sleep】」

最後までご覧いただきありがとうございます。

仙腸関節を自分で緩める方法!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「毎日3分続けるだけで仙腸関節を自分で緩める方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、仙腸関節に問題があったり、仙腸関節関節が固まっていることによる腰痛が改善できるかもしれないので最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【仙腸関節が原因の腰痛】
上記にも記載した通り、仙腸関節に問題があったり、仙腸関節が固まってしまっていることにより、腰痛を呈している方が多くいらっしゃいます。

仙腸関節がうまく機能しないと、

・骨盤の歪み
・腰椎への負担が増える

などに繋がってしまい、腰椎への負担が増えることで腰椎椎間板ヘルニアの原因にもなってしまいます。

そのため、しっかり仙腸関節を自分で緩めることができれば、日々の辛い腰痛から解放される可能性があります!

 

今回は、毎日3分やるだけで自分の仙腸関節を整える方法をお伝えしていきます!

 

【ポイント】
まず初めにお伝えしたいことは、

「仙腸関節を自分で緩めることは非常に難しい」

ということです。

なぜかというと、仙腸関節を普段から自分で触っている方はほとんどいないからです。
しっかり仙腸関節を触れる状態じゃないと、当然仙腸関節を自分で緩めることはできません。

そのため、まず初めに仙腸関節を自分で触れるようにレクチャーしていきます!

 

【仙腸関節の触り方】
仙腸関節は、仙骨と腸骨の間の関節のことをいいます。

仙腸関節を触る上で重要な指標が

『上後腸骨棘』

です。

 

この上後腸骨棘を手で触れれば、その内側にあるのが仙腸関節になります。

触り方
①上後腸骨棘に手を置きます。
②上後腸骨棘の内側に手を差し込むように入れます。
③その位置で仙腸関節に触れていることになります。

上記のやり方で左右にある自分の仙腸関節を触ってみてください!

 

仙腸関節の細かい説明については過去に投稿した

『仙腸関節を自分で緩める方法』

という動画で詳しく説明しておりますので、気になる方は是非Checkしてみてください!

 

【今回使用するグッズ】
今回運動で使用するグッズは、

「テニスボール」

になります。
テニスボールをお持ちでない方は、100円ショップなどに売っているマッサージボールでも代用可能です。

それでは、テニスボールを使って運動を行なっていきましょう!

 

【運動①お尻のストレッチ】
やり方
①テニスボールを仙腸関節の近くに当てます。
②ボールを当てたまま仰向けに寝ます。
③仰向けに寝たらボールを入れた方の膝を曲げそのまま外側に倒していきます。
④その状態で、ゆっくり深呼吸を3〜5回行います。
※ストレッチは片側ずつ行いましょう。

!ポイント!
できるだけ力を抜いていた気持ちいい範囲で行います。リラックスした状態で深呼吸を行いましょう。

 

【運動②仙腸関節のストレッチ】
やり方
①両方の仙腸関節に手を当てたまま仰向けに寝ます。
②両足の裏をくっつけた状態で両膝を外側に開きます。
③その状態でゆっくりと深呼吸を5〜10回行います。

!ポイント!
しっかりと仙腸関節に圧加えましょう。

 

【運動中の注意点】
痛みが出る方は無理をしないで行いましょう。痛みが出た場合は無理をしないで下さい。

 

【最後に】
今回は、だたった3分でできる仙腸関節のストレッチについてお伝えしました。今回の動画は3分ストレッチシリーズで運動に特化した内容になっております。毎日たった3分でできるストレッチですので、まいにち続けていただき腰痛を解消していきましょう!

 

【本日の動画】

「【ここがポイント】仙腸関節を自分で緩める方法!毎日たったの3分実践して下さい!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【1日3分!】便秘を解消する為の動画!スッキリ快便!It’s good for constipation

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「たった3分で便秘を解消できる運動」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、今まで解消しなかった慢性的な便秘がたった10日間で解消できるかもしれないので最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【便秘解消するには】
便秘を解消するには様々な対策が挙げられます。

・十分な水分、食物繊維をしっかり摂る。
・食物繊維の豊富な芋類、豆類、ひじき、果物などを日々の食事の中に組み込む。
・朝起きたらコップ1杯の水を飲む

などの対策も大事になります。

 

その他には、

・腸内環境を整える。
・乳酸菌が含まれるヨーグルトを食べる。
・発酵食品である納豆やキムチなどを摂る。
・ビフィズス菌などの善玉菌であるオリゴ糖などを摂取する。

などの腸内環境を整えることも重要になります。

 

ただ、それでもなかなか便秘が解消されない方もいると思います。今回はそんなあなたに1日たった3分行うだけで便秘を解除するための運動をお伝えします!

 

【便秘解消に重要なポイント】
便秘を解消するために重要になるのが、

『大腸』

になります。
大腸は、』右下腹部→右上腹部→左上腹部→左下腹部→肛門』へ繋がる流れになっています。『盲腸→上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状結腸→直腸』へと繋がる流れをしっかり覚えておくことも重要になります。

【今回の運動】
今回お伝えする運動のポイントは

①腸をマッサージ
②深呼吸
③各種体操(3種類)

になります。

 

それでは詳しく説明していきます!

 

【ポイント①腸をマッサージ】
やり方
① 小さな円を描きながら右下腹部から上方へ向かってマッサージをします。
②上方へ移動したら次は左側へ移動しながらマッサージします。
③左側へ移動したら次は左下腹部へ移動しながらマッサージします。
④最後はS状結腸へ向かってマッサージしていきます。
⑤そのあとは、大きく円を描くように時計回りに全体的に腸をマッサージします。

!ポイント!
大腸の位置をイメージしながらマッサージしましょう。

 

【ポイント②深呼吸】
やり方
①ゆっくり鼻から息を吸ってお腹を膨らませます。
②お腹を空気を溜めたら、背中を丸めながらゆっくり口から息を吐きます。
③上記の深呼吸をゆっくりと5回行います。
※息を吐くときに両手を下腹部に当てた状態で深呼吸をしましょう。

!ポイント!
しっかりお腹に空気を入れて最後まで空気を出し切ります。息を吐く時は背中を丸めて最後まで息を吐き切りましょう。

 

【ポイント③各種体操】
体操①上半身を捻る運動
やり方
①椅子に座ります。
②両肘を肩の高さに上げます。
③その状態で左右にゆっくり上半身を捻ります。
④20秒ほど行います。

!ポイント!
しっかり腸、お腹を動かすイメージで運動しましょう。

体操②お腹を伸ばす運動
やり方
①うつ伏せに寝ます。
②胸横に両手をつきそのまま肘を伸ばして上半身を起こします。
③しっかりと胸を張って深呼吸をします。
④ゆっくりと5回深呼吸をします。

!ポイント!
腰が痛い肩は無理をしないでください。

体操③下半身を捻る運動
やり方
①両膝を立てて仰向けに寝ます。
②両膝を左右に大きくゆっくり倒します。
③上記の運動を繰り返します。

!ポイント!
お腹がしっかり動くように大きく脚を動かして体を捻りましょう。

 

【運動中の注意点】
運動中の注意点は、腰や股関節の痛みなど何か身体に痛みが生じる場合はその運動は控えて他の運動で代用しましょう。

 

【最後に】
今回は、たった3分で便秘を解消できる運動をお伝えしました。便秘を解消するためには大腸がしっかり機能していることが重要になります。大腸が固まっていたりうまく機能していない状態だと当然便秘になりやすくなります。そのため、今回お伝えした運動を毎日たった3分続けていただき慢性的な便秘を解消していきましょう!

 

【本日の動画】

「【1日3分!】便秘を解消する為の動画!スッキリ快便!It’s good for constipation」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【1日3分】慢性前立腺炎を解消するためのストレッチ!3つのポイントが大事!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「たった3分で慢性前立腺炎を解消する方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、毎日3分ストレッチを続けるだけで慢性前立腺炎を解消することができる可能性があるので最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【はじめに】
前立腺炎が起こってしまう原因とその細かな詳細に関しては、以前投稿した『前立腺炎を自分で解消する方法』という動画をご覧下さい。

今回は、早速ストレッチを紹介して行きたいと思います!

 

【慢性前立腺炎を引き起こすポイント】
慢性前立腺炎を引き起こしてしまうポイントは、

①骨盤底筋
②膀胱
③仙結節靭帯

の3つになります。

この3箇所をしっかり緩めることにより、前立腺への負担を軽減させ慢性前立腺炎を軽減できる可能性があります。そのため、上記の3つのポイントをしっかり抑えていきましょう。

 

【今回のストレッチ】
今回お伝えするポイント3つを緩める3種類のストレッチは全部で

『たった3分!』

で全て終えることができますので、是非毎日ストレッチを行ってみてください!

 

【ストレッチ①骨盤底筋】
やり方
①右(左)手を右(左)のお尻の下(坐骨の内側)に入れます。
②そのまま右(左)側を上にして横に寝ます。
③その状態で坐骨の内側を縦や横にマッサージします。
④30秒間マッサージします。

※左右両側行いましょう。

!ポイント!
しっかりと奥の方へ圧を加えて、痛みのない範囲で縦や横に手を動かしましょう。骨盤底筋を緩めていくイメージでマッサージしていきます。

!注意点!
刺激が強過ぎると前立腺へ圧がかかり過ぎてしまいます。そうすると逆効果になる場合もあるので、必ず痛みのない範囲で行いましょう。

 

【ストレッチ②膀胱】
やり方
①仰向けに寝ます。
②両手よ指先通しを重ね合わせて、恥骨の上にその手を当てます。
③その位置で手を差し込む様にグーっと圧をかけていきます。
④その状態でゆっくり深呼吸を5回します。

☆圧をかける位置☆
骨盤帯の一部である「恥骨」の奥側に圧をかけます。

 

【ストレッチ③仙結節靭帯】
やり方
①テニスボールを右(左)側のお尻の下に入れる。
②坐骨の横にテニスボールを当てたまま仰向けに寝ます。
③その状態でボールが入っている側の右(左)膝を立てて横に足を倒します。
④この状態でゆっくり深呼吸を5回します。
※左右両側行いましょう。

 

【最後に】
今回は、たった3分で慢性前立腺炎方法を解消するための方法をお伝えしました。

今回のポイントである、『骨盤底筋』『膀胱』『仙結節靭帯』の3箇所をしっかり緩めることが前立腺炎を解消するために重要になってきます。この3つのポイントを抑えて毎日たった3分ストレッチをするだけで慢性前立腺炎を解消することができる可能性があるので、ぜひ気になる方はたった3分でできるので毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【1日3分】慢性前立腺炎を解消するためのストレッチ!3つのポイントが大事!」

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

毎日たった「3分」続けるだけで「視力を回復」する方法!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「たった3分で視力を回復するための方法」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、1日たった3分ストレッチをすることで視力を回復することができるかもしれないので、視力低下や目のかすみなどでお悩みの方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【視力を回復するための重要ポイント】
視力を回復するために重要になるポイントが、

①眼輪筋
②側頭筋
③後頭下筋群

の3つになります。
この3つのポイントをしっかり緩めることで、目への血流を良くして、『視力を回復』や『目の霞の軽減』ができる可能性があります!

 

【ポイント①眼輪筋】
眼輪筋は、目の周りについている筋肉になります。

当然、眼輪筋が固まってしまうと血流が悪くなり、「視力低下」や「目のかすみ」に繋がってしまいますので、しっかりと緩めることが重要になります。

 

【ポイント②側頭筋】
側頭筋は、頭の横についている筋肉になります。顎を上下に動かす働きのある筋肉です。

側頭筋が固まってしまうと、目周辺の血流が悪くなってしまいます。側頭筋は、ポイント①眼輪筋と『筋膜組織』によって繋がりがあるためしっかりと緩めることが重要になります。

 

【ポイント③後頭下筋群】
後頭下筋群は、後頭骨と首を繋ぐ筋肉になります。

首の付け根を触りながら目を動かすと、首の筋肉が動きます(実際にやってみてください!)
つまり、目を動かすときには後頭下筋群も働いているということになります。

後頭下筋群が固まってしまうことにより、「視力の低下」にも繋がってくるのでしっかりと緩めることが重要になります。

 

【今回のストレッチ】
今回お伝えするポイント3つを緩める3種類のストレッチは全部で

『たった3分!』

で全て終えることができますので、是非毎日ストレッチを行ってみてください!

 

【ストレッチ①眼輪筋】
やり方
①両手の指先を両目に当てます。
②その状態で円を描くように優しくマッサージをします。
※時計回り、反時計回りどちらも行いましょう!

!注意点!
マッサージするときは、目をグッと強く押しすぎないように、リラックスしながら優しくマッサージをしましょう。

 

【ストレッチ②側頭筋】
やり方
①親指以外の4本の指を頭の横に当てます。
②その状態で縦や横に指を動かしてマッサージをします。
※側頭筋は頭の横に広く着く筋肉になりますので、位置をずらしながら満遍なく広い範囲でマッサージしましょう!

!注意点!
圧をかけすぎると頭痛につながるので、圧をかけすぎないように優しくマッサージしましょう。痛気持ちいい範囲で行ってみてください。

 

【ストレッチ③後頭下筋群】
やり方
①首の付け根あたりに両手の親指を当てます。
②その状態で縦や横に指を動かしてマッサージをします。

!ポイント!
後頭下筋群の位置を意識しながらマッサージを行いましょう。また、痛みを出さないようにで痛気持ちいい範囲で行ってみてください。

後頭下筋群のストレッチは、グッズを使用して簡単に行うこともできます。
そのグッズは、

「首スッキリング」

という商品になります。

 

やり方②
①首スッキリングの出っ張りの部分を後頭下筋群に当てます。
②その状態で1分指圧します。

これだけでも十分に後頭下筋群を緩めることができますので、上記のようなグッズの使用もおすすめです!

動画の概要欄に、グッズの詳細は記載しておきますので気になる方はcheckしてみてください!

 

【最後に】
今回は、たった3分で視力を回復するための方法をお伝えしました。今回のストレッチを行うと目がすごくスッキリした感じを得られ、視力回復につながる可能性がありますのでぜひ気になる方はたった3分でできるので毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【1ヶ月続けて!】毎日たった「3分」続けるだけで「視力を回復」する方法!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【超気持ちいい〜】腰痛、肩こり改善に!身体のプロおすすめのストレッチグッズ紹介します!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「ストレッチグッズの紹介」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、日頃のストレッチをグッズを使うことで楽に行うことができる方法を知ることができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【今回お伝えするストレッチグッズ】
今回お伝えするストレッチグッズは、

Vamos!さんの

指圧代用器『腰SUKKIRING』

という商品を紹介します!

 

当チャンネルでは良く登場しているグッズの1つである、

『首スッキリング』

の腰ver.のグッズとなっています。

 

Amazonさんや楽天さんなどインターネットショッピングサイトで、

¥2,000前後

で購入可能な商品となっていますので、気になる方は概要欄をcheckしてみてください!

 

【使用方法】
使用方法は、

・刺激したい部位に、『腰スッキリング』を当てます。
・ゆっくりと圧力をかけながら刺激してください。

※痛みを感じる場合は、タオルを当てるなどご自身で調整してみてください。

 

【使用上の注意】
使用上の注意は、

・最初は様子を見ながら徐々に慣らしてください。
・痛みを感じる場合は短い間隔から使用してください。
・痛みや違和感などが改善されない場合は直ちに使用を中止してください。
・治療を目的とはしておりません。
・高熱を発するものの側や火器の近くには置かないで下さい。
・保管する場所は直射日光を避け、子供の手の届かない場所に置いてください。
・転倒などしないように安全な場所で安定した状態でご使用ください。
・幼児、子供の使用はお控えください。

となっております。

また、

・病気や怪我など医師の治療を受けている方
・心臓病、高血圧、急性疾患、関節に障害のある方
・骨粗鬆症の方
・妊娠中の方

上記の方は、ご使用前にかかりつけの医師にご相談ください。

 

【腰スッキリングの使用部位】
腰スッキリングは、

・お尻周り
・腰周り
・背中
・首

などほぼ全身に使えます。

 

【腰スッキリングおすすめの使い方】
腰スッキリングの説明書には、『リバーシブルで使えます。』と記載してありますが、グッズが少し尖った方でやると痛みを感じやすいので、なだらかな方を上にしてその上に仰向けに寝て使用するのがおすすめです!

 

【オススメポイント】
腰スッキリングの形状が、

・梨状筋、大殿筋、中殿筋、小殿筋などお尻の筋肉
・椎間関節、肋骨頭関節、肋横突関節などの背中にある関節
・肩甲骨の内側
・首の筋肉

にもとてもフィットするためとても楽にさまざまな箇所を緩めることができます。

 

そのため、
・坐骨神経痛の方
・腰痛の方
・肩こりがある方
などにとてもおすすめの商品となっています。

 

また、左右両側を一度にまとめて緩めることができあつもちょうど良くかかるので、仰向けに寝るだけで楽に筋肉や関節を緩めることができます!

 

【注意点】
使用上の注意でもお伝えしましたが、

『痛みを伴わないように行う』

ように気をつけてください!

いた気持ちいい範囲であればどれだけ行っても大丈夫ですが、嫌な痛みが出る方は無理をせずに刺激を緩めてタオルを敷いたりかける体重を調整して使ってみてください!

 

【最後に】
今回は、ストレッチグッズの紹介をお伝えしました!今回ご紹介した、『腰スッキリング』という商品は、首、背中、腰、お尻などほぼ全身をすごく楽に緩めることができる商品となっておりますので、ぜひ気になる方は手に取って日頃のストレッチに加えて使用してみてください!

 

【本日の動画】

「【超気持ちいい〜】腰痛、肩こり改善に!身体のプロおすすめのストレッチグッズ紹介します!」

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

【脂肪肝】を自ら治す!?ストレッチ方法とは?

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「自分で脂肪肝を解消するためのストレッチ方法」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、普段行っている治療法に加えて肝臓周辺をストレッチすることで脂肪肝を解消する効果を高めることができますので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【脂肪肝とは】
脂肪肝とは、肝臓に脂肪が溜まり過ぎてフォアグラの様な状態になることを言います。

「日本人の1/3」が脂肪肝であると言われています。

脂肪肝から、
・肝硬変
・肝臓がん
などに進行することが考えられ、そのほかにも様々な生活習慣病を引き起こすリスクになると言われています。

 

脂肪分や糖分の摂りすぎ、運動不足によって脂肪肝は引き起こされます。また、アルコールの取り過ぎによっても肝臓に中性脂肪が溜まりやすくなるため脂肪肝を引き起こすとされています。さらに、肥満も脂肪肝のリスクを高めることが明らかとなっています。

 

【脂肪肝の治療】
脂肪肝の治療としては、

「生活習慣」を変えること

が重要となってきます。

 

・食事療法
・運動療法
・禁酒

を行うことにより、肝臓に溜まってしまった中性脂肪を減らし、脂肪肝を解消することが可能と言われています。

 

【脂肪肝を改善させるためには】
脂肪肝を改善させるためには、

『肝臓の状態を機能させておくこと』

が非常に重要になります。

肝臓の働きが悪くなってしまうと、せっかく食事療法や運動療法、禁酒などを行ってもあまり効果に繋がらないことも考えられます。

食事療法、運動療法、禁酒の効果を高めるために、肝臓の機能をUPさせて脂肪肝をより効率的に減らすためのストレッチをお伝えして行きます!

 

【肝臓の位置】
肝臓は身体の『右側』にある大きな内臓となります。肝臓のすぐ上には横隔膜がくっ付いています。「肝冠状間膜」と「肝鎌状間膜」というもので横隔膜と肝臓は繋がっています。

 

肝臓自体の機能を高めるためには、

・肝臓自体の柔軟性
・横隔膜の柔軟性

が非常に重要になります。

肝臓や横隔膜の柔軟性がないと、うまく循環が行われなくなったり、肝臓自体の機能が低下してしまいます。そのため、肝臓と横隔膜は柔軟性のある状態で食事療法、運動療法、禁酒などを行うと、効果的に脂肪肝を減らすことが可能になります。

肝臓の位置を意識しながらストレッチをします。

 

【本日のストレッチ】
今回お伝えするストレッチは、

①肋骨からアプローチするストレッチ
②肝臓に直接アプローチするストレッチ

の2種類になります!

 

脂肪肝でお悩みの方は、ぜひこれからお伝えするストレッチを一緒やりましょう!!

 

【肝臓、横隔膜のストレッチ①】
やり方
①椅子に座ります。
②両手の指を開いた状態で肋骨に手を当てます。
③掌全体で軽く肋骨を圧迫します。
④圧力を内側にグッとかけたまま、深呼吸をゆっくり5回行います。

!ポイント!
☆しっかり最後まで息は吐き切りましょう!
☆息を吸うときも吐くときも、しっかりと手で内側に圧をかけ続けましょう!

 

【肝臓、横隔膜のストレッチ②】
やり方
①椅子に座わります。(仰向けで両足を立てて行ってもOK!)
②両手を鍵状にして、そのまま肋骨の2〜3㎝下に手を当てます。
③その位置で両手をグッと奥に入れて行きます。
→この際に背筋が伸びていると腹筋が張ってしまい、手を奥まで入れづらいので、少し背中を丸めて行いましょう!
④手を奥に入れたらさらにその両手を上に持ち上げます。
→あまり手を持ち上げすぎると、胃周辺や喉に圧迫感を感じる方もいるので、加減しながら圧をかけていきましょう!
⑤その状態で深呼吸をゆっくり5回行います。

!ポイント!
☆しっかりと最後まで息を吐き切りましょう!
☆息を吸うと押し返させる力が働くので、押し返されないように手の位置をキープしましょう!

 

補足
筋膜、内臓、関節、靭帯などの軟部組織は、ある程度の圧をかけてあげることで緩んでいくという特徴があります。今回のストレッチは、その特徴を利用して肝臓、横隔膜をストレッチしていきます!

 

【最後に】
今回は、自分で脂肪肝を解消するためのストレッチ方法をお伝えしました!今回ストレッチは2つともゆっくり深呼吸しながら行うストレッチでした。深呼吸をしながらストレッチをすることで身体がポカポカ温まってきた感覚があるかと思います。身体は基本的に温めて、血液がしっかりと循環していることが重要になるので、脂肪肝を解消したい方は普段の食事療法、運動療法、禁酒に加えて今回のストレッチをぜひ行ってみてください!

 

【本日の動画】

「【目からうろこ】運動、食事で良くならない【脂肪肝】を自ら治すストレッチ方法!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【実践編】逆流性食道炎を治す方法!ポイントは「下部食道括約筋」

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「逆流性食道炎を自分で解消するためのストレッチ方法」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、薬の治療や生活習慣に気を付けていたにも関わらず、なかなか逆流性食道炎が治らない方に向けてのストレッチ方法を知ることができるので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【逆流性食道炎とは】
逆流性食道炎とは、胃の内容物特に胃酸が食道に逆流することによって食道に炎症を起こす病気です。

健康な人でも胃酸の逆流を引き起こすことはありますが、時間が短いため問題になることは少ないです。胃酸の逆流する時間が長くなることによって、食道の粘膜に炎症が起こってしまいます。逆流性食道炎は成人の約15%にかかると言われています。中でも中高年特に高齢者に多く見られます。

適切な治療を受けないことにより、症状が長引き生活に支障をきたしてしまう場合もあります。

 

【逆流性食道炎の症状】
逆流性食道炎の症状としては、

・胸が焼けるような感じがする
・酸っぱいものが上がってくるような感覚がある
・食後に胸やみぞおち周囲が痛む
・喉の違和感
・声の掠れ
・慢性に続く咳

などが挙げられます。

 

【逆流性食道炎になりやすい人の特徴】
逆流性食道炎になりやすい人の特徴としては、食べ過ぎや早食いによって胃の内圧が上がることで逆流が起こりやすくなります。脂っこい食事やアルコール、炭酸飲料などを多く摂取する方もなりやすいと言われています。

また、食べてすぐ寝る方も逆流性食道炎になりやすいです。食後は胃酸が最も多く発生する時間帯のため、その時間帯に横になることで食道に胃酸が流れやすくなってしまい、炎症が起こってしまうケースもあります。

そのほかにも、
・喫煙の習慣がある方
・姿勢が悪くて背骨が曲がってしまっている方
は胃周辺の圧迫が強まり逆流性食道炎になりやすいもと言われています。

 

【逆流性食道炎の治療法】
逆流性食道炎を解決するための治療法としては、

・薬の治療
・生活習慣の見直し

があります。

 

薬物療法では、胃酸の分泌を抑える薬があります。

生活習慣の改善としては、
・食べ過ぎや早食いを止める
・脂肪分の多い食事やアルコール、炭酸飲料をできるだけ少なくする
・食後は2〜3時間は横にならないようにする
・肥満の方は出来るだけ減量する
・お腹をベルトや衣服で締めつけすぎない様にする
・長時間の前屈み姿勢を避ける

などが挙げられます。

 

【下部食道括約筋とは】
逆流性食道炎を治すために重要になるのが、『下部食道括約筋』です。
下部食道括約筋は、食道と胃の間にある筋肉になります。主な働きとしては、食べ物が通過する時以外は胃の入り口を閉めて、胃の内容物が食道に逆流するのを防いでくれています。

 

下部食道括約筋が緩んだり機能不全に陥ると、胃から食道に逆流が起こってしまいやすくなります。

 

【下部食道括約筋が機能不全になる原因】

下部食道括約筋が機能不全になってしまう原因としては、

・加齢による変化
・食べ過ぎ
・早食い
・肥満
・衣服などの締め付け
・脂肪分の多い食事

などが挙げられます。

逆流性食道炎を自分で解決するために重要になるのが、『下部食道括約筋の機能を改善すること』になります。
そのため今回は、下部食道括約筋の機能を改善するためのストレッチ方法をお伝えしていきます!

 

【下部食道括約筋の機能を改善する重要ポイント】
下部食道括約筋の機能を改善するために重要になるポイントが、

①横隔膜
②迷走神経

の2つになります。

 

<横隔膜>
横隔膜とは、肋骨の下部あたりに存在する膜になります。
横隔膜には、『食道裂肛』という穴が存在し、この食道裂肛の内側に食道がありその内側に『下部食道括約筋』があります。
そのため、下部食道括約筋の機能不全を解消するためには横隔膜のケアをしていく必要があります。

 

<迷走神経>
食道は「迷走神経」に支配されている臓器になります。迷走神経が機能していることにより、食道は十分な働きを起こすことができます。迷走神経に異常をきたしてしまうと食道の働きも悪くなります。それにより、『下部食道括約筋』も機能不全に陥ることが考えられるため、迷走神経の状態も整えていくことが非常に重要になります。

迷走神経を十分に機能するために重要になるのが『首』になります。
迷走神経は脳神経のため脳みそから出て、首を伝ってお腹に向かい食道に繋がります。そのため、首の状態が良くないと、迷走神経が過度に働き過ぎてしまったり、逆にうまく働かなくなることもあります。

上記のことから、しっかりと『首』の状態を整えていくことも重要になります。

それでは、それぞれのストレッチ方法をお伝えします!一緒に緩めていきましょう!

 

【ストレッチ①横隔膜】
横隔膜は、下部肋骨の内側にあるのでそこに手を置いて深呼吸をしていきます。

やり方
①椅子に座ります。
②両手の指を開いた状態で肋骨に手を当てます。
③掌全体で軽く肋骨を圧迫します。
④圧力を内側にグッとかけたまま、深呼吸をゆっくり5回行います。

次は、横隔膜の食道裂肛の近くを緩めていきます。
今回お伝えする、食道裂肛を緩めるためのストレッチでは、グッズを使用します。そのグッズは、『La・Vieさんのかたお』になります。
この「かたお」を背中に当ててゆっくりと深呼吸をしていくことで、食道裂肛周辺を緩めていきます。

 

やり方
①胸椎の第10〜12番あたりに「かたお」を当てます。
②そのまま仰向けで寝ます。
③その状態でゆっくりと深呼吸を5回行います。
→なるべく体の力は抜いて行いましょう。

 

このストレッチをする際に、腰痛が出現する方は無理をしないでください。痛みがなく痛気持ちいい範囲で行える方は、上記の運動の回数を増やして行って大丈夫です!

 

!「かたお」をお持ちでない方!
→「かたお」という商品は、ボールが2つ並んだ様な形状をしたグッズになります。そのため、自宅にテニスボールがある方は、テニスボールを🎾🎾2つ並べてテーピングやストッキングなどで括ったもので代用していただいてもOKです。

 

【ストレッチ②迷走神経】
迷走神経は、首〜食道に繋がるので、『首』を緩めることが重要になります。

今回お伝えする、首を緩めるためのストレッチでは、グッズを使用します。そのグッズは、『首スッキリング』になります。
この「首スッキリング」を首に当てて筋肉を指圧し、首を緩めていきます。

「首スッキリング」は非常に簡単に首を緩めることができる優れものとなっています!

やり方
①椅子に座わります。
②「首スッキリング」を後頭骨と首の付け根の部分に当てます。
③顔を少し上に向けてその状態で「首スッキリング」を首にグーっと押し当てます。
④その状態で深呼吸をしながら30秒間緩めていきます。

※上記の方法で仰向けに寝ながら行ってもOK!

 

!「首スッキリング」をお持ちでない方!
→首スッキリングが手元にない方は、両手の親指を使って首を緩めていく方法でやってみてください!

やり方
① 椅子に座わります。
②両手の親指を首の付け根に当てます。
③その状態で深呼吸をしながら30秒指圧をします。

 

【最後に】
今回は、逆流性食道炎を自分で解消するためのストレッチ方法をお伝えしました!逆流性食道炎を解消するための重要ポイントは『下部食道括約筋』です。この下部食道括約筋がしっかり機能するための『横隔膜』と『首』の2つのストレッチを行うだけで、逆流性食道炎の不快な症状を解消できる可能性があるので、是非毎日少しずつでいいので続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【実践編】逆流性食道炎を治す方法!ポイントは「下部食道括約筋」」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【足の痺れ】を解消する為の完全攻略ガイド!ストレッチ7選をお伝えします!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「足の痺れを取るための完全攻略ガイド」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、足に出ている痺れをとることができる可能性があるので、足の痺れで困っている方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【足の痺れの原因】
足の痺れの原因の多くは、『坐骨神経』と『大腿神経』になります。

割合的には、『坐骨神経』の影響によって足に痺れが出ている方の方が多いです。しかし、少数ではありますが、『大腿神経』の影響で足に痺れを生じている方もいらっしゃいます。

 

【坐骨神経とは】
坐骨神経は、お尻の後ろからずっと下まで伸びる神経になります。骨盤から出て、太ももの裏を通り、膝裏からふくらはぎを通り、足の裏から指先までつながる神経になります。

 

【大腿神経とは】
大腿神経は、第1〜3腰椎から出た神経になります。それが太ももの前方を通って内腿の方へ向かっていきます。

 

【神経の特徴】
神経は、『圧迫』と『伸長ストレス』に非常に弱い組織です。

これは神経全般に言えます。

もし、『坐骨神経』や『大腿神経』の通り道に筋肉や筋膜の硬さなどがあると『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』
に繋がる可能性があります。

 

【今回のポイント】
今回は、

☆坐骨神経の通り道である「お尻〜もも裏〜ふくらはぎ〜脛周囲」
☆大腿神経の通り道である「太ももの前方や内側」

 

上記の部位周辺をしっかりと緩めることができると、『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』、つまり『足の痺れ』を解消することができるかもしれません!

 

【今回のストレッチ】
今回は、

①足底筋
②後脛骨筋
③前脛骨筋
④ハムストリングス
⑤大腿四頭筋
⑥お尻の筋肉
⑦大腰筋

 

この7つの部位のストレッチを行います!

 

注意点
今回紹介するストレッチを行っている際に、『痺れが強くなる』ような症状がでたら、すぐにストレッチを中止してください。

痺れが出た場合は、そのストレッチを省いて他のストレッチを行いましょう。

 

痺れが出ない方は、今回紹介する7つのストレッチを是非毎日継続して行ってみてください!

 

【ストレッチ①足底筋】

足底筋は、足の裏の筋肉になります。足の裏が固まってしまっていることで、『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①足の裏が見えるように座ります。
②両手の親指を使って足の裏を全体的にマッサージしていきます。
→マッサージする方向:下から上にマッサージしていき、足底筋を伸ばしていきます。
③30秒マッサージしていきます。

!ポイント!
足の状態を変えて3回ほど上記のやり方を繰り返します。

<足の状態>
①足の裏の力を抜いた状態
②足の指を曲げた状態
③足の指を反った状態

 

この、3つの足の状態でマッサージを行います。
足の裏(足底筋膜)は、「浅層、中間層、深層」の『3層構造』になっています。そのため、3つの層を全体的に緩めるために、上記3つの足の状態でマッサージを行います。

 

【ストレッチ②後脛骨筋】
後脛骨筋が固まってしまうと、後脛骨筋の方へ神経が引っ張られて『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①長座位で座り症状が出ている方の膝を立てます。
②ふくらはぎにある太い骨(脛骨)の内側に両手の親指を沿うように並べて置きます。
③その状態でゆっくり指圧します。
④30秒程度指圧します。
※30秒程度経ったら、少し指圧する場所をずらして何箇所か硬くなっているところを指圧していきます。

 

!ポイント!
出来るだけふくらはぎにある太い骨(脛骨)に近い部分の硬いところを指圧します。痛気持ちいい範囲で行いましょう。

 

【ストレッチ③前脛骨筋】

前脛骨筋は、足の脛の筋肉になります。前脛骨筋も固まってしまうと、『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①症状が出ている側の膝を立てて座ります。
②両手でふくらはぎを掴むように脛をマッサージしていきます。
③30秒マッサージしていきます。

 

!ポイント!
ふくらはぎにある太い骨(脛骨)のすぐ外側に縦に伸びる筋肉なので、それをイメージしながらマッサージしていきましょう。硬いところを中心にマッサージしていきます。

 

【ストレッチ④ハムストリングス】

坐骨神経痛が強く出ている方が、ハムストリングのストレッチを行うと痛みや痺れが出てしまう可能性がより多くなるので、ストレッチの際は注意が必要になります。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①症状が出ている側の足を伸ばして座ります。
②背筋をを伸ばし、その状態で上半身を前に倒していきます。
③30秒ストレッチします。

 

!ポイント!
坐骨神経痛の症状が出始めの方は、痺れやいたみのしょうじょう痛みの症状が強いと思いますので、そのような方は無理をしないでください。症状が落ち着いて回復してきた後であれば、ハムストリングスのストレッチも行えると思います!

 

【ストレッチ⑤大腿四頭筋】

大腿四頭筋が固まってしまうと、『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①症状が出ている側の膝を曲げてお尻の後ろまで足を持っていきます。
②その状態で上半身を後ろに倒していきます。
→可能な方は、背中を床に完全につけましょう。難しい方は、肘や手をついた状態で行いましょう。
③その状態で30秒キープします。

 

太ももの前側を意識しながら伸ばしましょう!

 

【ストレッチ⑥お尻の筋肉】

坐骨神経の通り道でもある、お尻の筋肉が固まってしまうと坐骨神経が圧迫され『坐骨神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
今回は3つのパターンを紹介します!

 

<やり方①>
①両膝を立てて座ります。
②症状が出ている方の足を、足を組むように反対の腿の下あたりに置きます。
③その状態で、ももとお腹をできる範囲で近づけていきます。
④この状態をキープし30秒ストレッチします。

 

<やり方②>
①椅子に座ります。
②症状が出ている方の足を、足を組むように反対の腿の下あたりに置きます。
③背筋を伸ばしてそのまま上半身を前に倒していきます。
④この状態をキープし30秒ストレッチします。

 

<やり方③>
①症状が出ている方の足を胡座を組むように体の前で曲げます。
②反対の足は後ろに伸ばします。
③その状態で上半身を少し前に倒します。
④この状態をキープし30秒ストレッチします。

 

上記3つのやり方のうちどれでもいいので、ご自身に合った方法でお尻のストレッチをやってみましょう!

 

【ストレッチ⑦大腰筋】

『坐骨神経』や『大腿神経』はお腹の中を通ります。その辺りに、大腸や小腸、そして大腰筋などの組織が存在します。そのため、しっかりとその周囲を緩めていくことも非常に重要になります。

 

やり方
①椅子に座ります。
②臍から指4本分外側に両手の指先を当てます。
③大腰筋に向かってやや斜め内側の方向に両手の指を差し込んでいきます。
→この時、背中を軽く丸めた状態で行いましょう。
④奥まで差し込んだら、縦や横に大きくマッサージしていきます。

 

!ポイント!
大腰筋の近くには神経がたくさん通っているので、しっかりと大腰筋の位置をイメージしながらマッサージを行いましょう。
大腸や小腸が硬くなっている方は、このマッサージをすると結構痛みが出やすいです。痛みが出た場合は無理をせずに、痛みのない範囲で優しくマッサージをしましょう。

 

自宅に、「すりこぎ棒」があるかたは、手の代わりにすりこぎ棒を使用して大腰筋をマッサージしてもOKです。このやり方に関しては、過去に『大腰筋を緩める方法』という動画で詳しく紹介しておりますので、気になる方は是非checkしてみてください!

 

【最後に】
今回は、足の痺れを取るための完全攻略ガイドをお伝えしました!細かい坐骨神経痛の原因などは、『坐骨神経痛を自分で解消する方法』という過去動画でもお伝えしておりますので、詳細が知りたい方は是非checkしてみてください!

 

今回お伝えした7つのストレッチは全てできなくても大丈夫です。痛みや痺れが出てできない方もいらっしゃると思うので、無理はせずできるストレッチを2つや3つでもいいのでできるところから始めてみてください!しっかりと神経が修復して回復していけば、痺れが軽減するケースもありますので諦めずに毎日少しずつでいいので継続してみましょう!

 

【本日の動画】

「【足の痺れ】を解消する為の完全攻略ガイド!ストレッチ7選をお伝えします!坐骨神経痛、大腿神経痛の解消も!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

太ももの「前側の痛み」を解消する方法!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「太ももの前側に嫌な突っ張る痛みがある方に向けその解消方法や機序」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、太ももの前側にある嫌な痛みを解消することができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【痛みの原因】
太もも前の嫌な痛みの原因は、『大腿神経』になります。大腿神経に何かしらのダメージが加わり、それにより症状が出てしまいます。

腰痛に関連する症状として、多くの場合は、お尻、もも裏、すね、ふくらはぎ、足などに症状が出る坐骨神経が原因のする『坐骨神経痛』があります。

しかしそうではなく中には、太ももの前方や内側に症状が出てしまう『大腿神経』が原因で起こる痛みもあります。坐骨神経痛と比べると圧倒的に数は少ないですが、太ももの前側の嫌な痛みが出る方もいらっしゃるので解消していきましょう!

 

【大腿神経とは】
大腿神経は、第1〜3腰椎から出た神経になります。
それが太ももの前方を通って内腿の方へ向かっていきます。そのため、大腿神経が損傷してしまうと太ももの前方、内側に症状が出てしまいます。

神経は、『圧迫』や『引っ張られるような力』に非常に弱い組織です。これは神経全般に言えます。

これらのことが神経に加わると、神経が過敏になってしまい痛みが出現してしまいます。

 

【今回のストレッチ】

今回は、

①大腰筋
②大腿四頭筋
③第1〜3腰椎

 

この3つの部位のストレッチを行います!これらの部位を緩めて柔らかくしていきたいと思います。

 

注意点
ストレッチをしている際に、太ももの前側、内側に嫌な痛みや痺れなどの症状が出る方はストレッチを中止してください。このような症状が出ている場合は、神経に過度なストレスがかかっている場合があるのでその点は注意しておこないましょう。

 

【ストレッチ①大腰筋】
大腰筋は、大腿神経と非常に近い位置にあります。大腰筋が固まってしまうことにより、大腿神経に過度なストレスがかかってしまう場合があります。
痛みが出ている側の大腰筋を緩めていきましょう!

今回お伝えする大腰筋を緩める方法として、『棒』を使用します。100円ショップや生活雑貨店などで、売っているスリコギ棒を用意してください!

 

やり方
①仰向けに寝て痛みが出ている側の膝を立てます。
② 臍から指4本分外側に棒を当てます。
③大腰筋に向かってやや斜め内側の方向に棒を差し込んでいく。
④その位置で棒を固定したまま、立てた足を外に開いたり閉じたりと10回繰り返します。

上記のやり方で、棒を差し込む位置を「上、真ん中、下」と少し位置を変えて3箇所行いましょう!

 

【ストレッチ②大腿四頭筋】
大腿神経は太もも前側を通るので、大腿四頭筋が固まってしまうことにより神経が圧迫を受けてしまう可能性があります。そのため、しっかり大腿四頭筋を緩めていくこと、伸ばしていくことが大事になります。痛みが出ている側の大腿四頭筋を緩めていきましょう!

 

やり方
①痛みが出ている側の膝を曲げてお尻の後ろまで足を持っていきます。
②その状態で上半身を後ろに倒していきます。
→可能な方は、背中を床に完全につけましょう。難しい方は、肘や手をついた状態で行いましょう。
③その状態で30秒キープします。

太ももの前側を意識しながら伸ばしましょう!

 

【ストレッチ③第1〜3腰椎】
大腿神経は、第1あるいは3番の腰椎から出て足のほうに向かっていきます。第1〜3腰椎周囲の組織である筋肉、靭帯、椎間板などのが固まってしまうことにより、神経に負担がかかり足の症状に繋がるケースがあります。
そのため、第1〜3腰椎周囲をしっかりと柔らかく緩めていくことが大事になります。

 

今回のストレッチでは、『La・Vieさんのやわこ』を使用します。こちらのグッズがない方は、テニスボールやストレッチボールでも代用可能です。

 

やり方
①腰よりも少し上の位置にグッズを当てます。
②その状態で仰向けに寝ます。
③仰向けに寝たら深呼吸を5回行います。
④上記が終わったら、両手を万歳した状態で深呼吸を5回行います。

 

第1〜3腰椎周囲が固まってしまっている方は非常に多くいらっしゃいます。大腿神経痛の原因にもなりますが、坐骨神経痛の原因にもなるので、坐骨神経痛でお悩みの方も今回のストレッチやってみてください!

 

【最後に】
今回は、太ももの前側に嫌な突っ張る痛みがある方に向けその解消方法や機序をお伝えしました!今回のストレッチは全て行っても5分以内で終わりますので、太もも前方、内側に嫌な突っ張る痛みや痺れなどの症状がある方は是非本日のストレッチ毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「太ももの「前側の」痛みを取り除く方法【痛み解消 太もも痩せ】」

最後までご覧いただきありがとうございます。

お風呂でできる簡単腰痛体操!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「お風呂でできる簡単腰痛体操」というテーマでお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、お風呂の中でストレッチをやるだけで腰痛を解消することができるかもしれないので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【お風呂で腰痛改善のポイント】
腰痛を改善する上で、非常に重要になる要素の1つに、『ストレッチ』があります。

しかし、ストレッチを毎日続けることは”難しくないですか?”

 

「本を読んでストレッチを最初は続けていたけども、なかなか続けられなくなった」

「一時期すごく忙しい時期があるとその習慣がなくなり結局ストレッチを続けられなくなった」

「動画やYouTube等をみてストレッチを始めたが三日坊主で終わってしまった」など、続けられなくなってしまうケースはたくさんあると思います。

 

ストレッチを継続するために重要になるのは、『習慣化』です。

『習慣化』がなかなか身に付かず、せっかくいいストレッチをしていても症状の改善に繋がらないケースは良くあります。

 

今回お伝えするのは、『お風呂で簡単にできる腰痛体操』なので、”お風呂に入ったら必ずこの運動をやる!”と決めていていただけたら、ストレッチの習慣化がしやすくなると思います。

 

【腰痛の原因部位】
今回お伝えする腰痛の原因部位は、『足』と『お尻』です。

 

当然、腰痛の原因が、上記2箇所にない方は今回お伝えするストレッチをやっても腰痛は治りません。

しかし、慢性的な腰痛で悩まれている方の多くは、『足』『お尻』に問題を呈している方が非常に多いです。そのため、ぜひ今回の動画を参考にストレッチを習慣化して日々の辛い腰痛の解消にお役立て下さい!

 

【具体的な部位】
今回お伝えする具体的な部位は、

『長指屈筋』
『後脛骨筋』
『中殿筋』

になります。

下記に上記3つの筋肉を詳しく解説していきます!

 

【長指屈筋】
長指屈筋は、足にある筋肉です。膝から下の部分に、「脛骨」と「腓骨」と言う骨があり、その「脛骨」に長指屈筋は付着します。脛骨の後面(ふくらはぎ)の奥の方にあり、そこから足の裏を通って2〜5番目の指の骨につく筋肉になります。

 

長指屈筋が働くと、「足の指を曲げる」様な動きになります。

長指屈筋が固まってしまうと、筋膜の連結により太ももの裏や骨盤まで影響を及ぼしてしまいます。そのため、長指屈筋が固まってしまっていることで腰痛が解消されないケースもあります。

 

【後脛骨筋】
後脛骨筋も、足にある筋肉です。長指屈筋の直ぐ近くにある筋肉で、脛骨の後面(ふくらはぎ)の奥の方にあり、そこから足の裏の真ん中辺りの骨につく筋肉になります。

 

後脛骨筋が働くと、「足首を下に動かす」様な動きになります。後脛骨筋がガチガチに固まってしまうと、膝裏〜太ももの裏〜骨盤までの筋膜連結に異常をきたし、それが腰痛の原因になるケースもあります。

 

【中殿筋】
中殿筋は、お尻にある筋肉です。非常に腰と近い位置に存在して、骨盤に付着します。

 

中殿筋が働くと、「足全体を横に広げる」様な動きになります。

中殿筋がガチガチに固まってしまい、腰痛の原因になるケースもあります。

 

【今回のストレッチ】
今回お伝えするストレッチは、お風呂の中で簡単にできるストレッチなので、(お風呂用の椅子に) 座って行ってみてください!
今回お伝えするストレッチは、

①長指屈筋・後脛骨筋のストレッチ
②中殿筋

の2種類です。

たった2種類なので、ぜひ毎日お風呂に入ったら行ってみてください!

 

【長指屈筋・後脛骨筋のストレッチ】
長指屈筋と後脛骨筋はふくらはぎの奥の方にあり、近くに存在している筋肉になるので一緒に緩めていきます!

 

やり方
①右(左)足ふくらはぎの内側にある骨(脛骨)を確認します。
②骨(脛骨)を確認できたら、骨の下で一番硬くなっている部分を探します。
③硬くなっている部分を見つけたら、両手の親指の先同士をくっ付けて並べた指を当てます。
④指を当てた位置をグーっと押し指圧します。
⑤30秒間指圧します。

 

痛気持ちいい範囲で刺激を加えましょう。
上記のやり方で、左右両足行い、片足ずつ硬いところを2.3箇所やってみてください!

 

☆余裕のある方、痛みがなくもう少し刺激が欲しい方☆
上記のストレッチをやりながら、
「足首を上下に動かして」もOKです!
足首を動かすことで、筋肉が収縮弛緩を繰り返すのでその時にストレッチをかけるとより効果的です。

 

【中殿筋のストレッチ】
中殿筋を緩めるストレッチは色々ありますが、今回は座ってできるストレッチをお伝えします。

 

やり方
①右(左)足を左(右)足の上にあぐらを描く様に乗せます。
②乗せた足をできるだけ外に開きます。
③その状態で上半身を前に倒していきます。
④30秒間キープします。

 

上半身は背中が丸まらない様になるべく背筋を伸ばして行い、左右両方やりましょう!

 

【お風呂で行うメリット】
お風呂に入ると、『身体が温まり』ます。
身体の組織、筋肉は温まると柔らかくなる傾向にあります。身体を温めた上で筋肉を柔らかくして、ストレッチをやって頂けるとより効果的に筋肉を緩めることができます!

 

当然このストレッチを行っただけで、必ず腰痛が治るわけではありませんが、今まで長年腰痛で悩まれていてこのストレッチをやったことがない方はぜひ試してみてください!

 

【最後に】
今回は、お風呂でできる簡単腰痛体操をお伝えしました!今回のストレッチは、左右合わせても最短で2分、長くても5分ぐらいでできるストレッチになっていますので、「お風呂に入ったらこのストレッチをやる!」と決めてストレッチを習慣化しましょう!

 

【本日の動画】

「【1日2分!】ズボラな方もOK!お風呂で簡単、腰痛改善体操!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

お尻の冷え、解消法!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「お尻の冷えを解消するための具体的な方法」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、日頃感じているお尻の冷えを解消し、お尻の冷えが原因で起こってしまう問題も解決することができるので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【お尻の冷えにより引き起こされる問題】
お尻の冷えがあると様々な問題が引き起こされる可能性があります。そのため、日頃感じている『お尻の冷え』を放置すると、

・骨盤内臓器の問題
→直腸、S状結腸、女性であれば「子宮」、男性であれば「前立腺」など。
・肩こり
・腰痛
・坐骨神経痛

などの問題が引き起こされる可能性があります。

 

【お尻の冷え解消の重要POINT】
お尻の冷えを解消するための重要なポイントは、

『血流』

です。

当然お尻が冷えているということは、「血流の循環」が悪くなっている可能性が高いです。しっかりと血流が良くなる身体の状態を作っておく必要があります。

 

【お尻の冷えを引き起こす原因】
お尻の冷えを引き起こす大きな原因が、

・股関節の硬さ
・お尻の筋肉の硬さ

になります。

『股関節の柔軟性を上げる』『お尻の筋肉の筋緊張を取り除く』ことが重要になります。

 

【お尻の冷えの対策法】
今回はお尻の冷えを解消するための方法として、

①開脚のストレッチ
②内腿のストレッチ
③太ももの前側のストレッチ
④ ハムストリングのストレッチ
⑤お尻のストレッチ
⑥腸腰筋のストレッチ
⑦ お尻の筋力トレーニング

 

の7つのステップでお伝えします!
下記に一つ一つ詳しく説明していきますので、一緒に行いましょう!

 

【開脚のストレッチ】
股関節の内側、ももの裏:ハムストリングスをしっかりと伸ばしていくストレッチになります。

 

やり方
①膝を伸ばした状態で両足を開ける位置まで開脚します。
②その状態で、上半身を前に倒します。
③上半身を倒したまま30秒間キープします。

 

!ポイント!
・少しずつ身体を前に倒しましょう。
・痛みのない範囲で行いましょう。

 

【内腿のストレッチ】

やり方
①胡座を描くような姿勢で両足の裏を合わせて座ります。
②合わせた足を両手で掴みます。
③その姿勢のまま上半身を前に倒します。
④その上半身を倒したまま30秒間キープします。

 

!ポイント!
・内腿がほぐれてきたら徐々に上半身をより前に倒しましょう。

 

【太ももの前側のストレッチ】

やり方
①右(左)膝は曲げて、反対の左(右)膝は伸ばして座ります。
②その状態のまま上半身を後ろに倒します。
→完全に倒して寝てしまってもOKです。寝る姿勢が難しい方は、肘や手をついて行いましょう。
③上半身を後ろに倒したまま30秒間キープします。

 

左右それぞれ行いましょう!

!注意点!
・曲げている膝はしっかりと床につけましょう。
・腰を痛めてしまう可能性があるので、腰が痛い場合は無理をしないようにしましょう。

 

【ハムストリングのストレッチ】
今回は左右両方のハムストリングスを一緒に緩めていきますが、片足ずつ行ってもOKです。

 

やり方
①両膝を伸ばして座り出来るだけ背筋を伸ばします。
②その状態のまま上半身を前に倒します。
③上半身を倒したまま30秒間キープします。

 

!ポイント!
・もも裏がほぐれてきたら徐々に上半身をより前に倒しましょう。

 

【お尻のストレッチ】

やり方
①右(左)足を左(右)の太ももの上に乗せます。
②背筋を伸ばし胸を張ったまま上半身を前に倒します。
③上半身を倒したまま30秒間キープします。

 

左右それぞれ行いましょう!

!ポイント!
・痛気持ちいい範囲で行いましょう。

 

【腸腰筋のストレッチ】
腸腰筋は股関節の前側・奥にある筋肉なので、それを意識しながら行いましょう。

 

やり方
①右(左)側片膝立ちになります。
②背筋を伸ばしたまま前方に体重を移動します。
→この時、腰が反りすぎないように意識しながら行いましょう。
③その状態のまま30秒間キープします。

 

左右それぞれ行いましょう!

!ポイント!
・上記の姿勢をキープするのが難しい方は、どこかに掴まって行いましょう。
・腸腰筋を意識しながら行いましょう。

 

※上記の腸腰筋のストレッチ方法を行うのが難しい方は、過去に「大腰筋をしっかり緩める方法」という動画も投稿しているので、是非チェックしてみて下さい!

 

【お尻の筋力トレーニング】
筋肉を使うことでお尻の筋肉の緊張を緩めてほぐすことができます。

 

やり方
①両膝を立てて仰向けに寝ます。
②その姿勢のままお尻を上に持ち上げます。
→しっかりとお尻の筋肉にグッと力を入れましょう。
③お尻を持ち上げたまま5秒キープします。
④5秒キープした後ゆっくりとお尻を下ろします。
⑤「5秒持ち上げて下す」を10回繰り返します。

 

!ポイント!
・呼吸を乱さないように深呼吸をしながら行いましょう。

 

【最後に】
今回は、お尻の冷えを解消するための具体的な方法をお伝えしました!お尻の冷えは、「骨盤内臓器の問題」「肩こり」「腰痛」「坐骨神経痛」などの原因になる場合もありますので、今回お伝えしたストレッチを毎日続けてみて下さい!

 

【本日の動画】

「お尻の冷え!?を解消する方法!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

坐骨神経痛を改善する方法

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は、『坐骨神経痛を改善する方法』というテーマで、ストレッチ方法を紹介させて頂きました。

このストレッチを毎日続け、つらい症状の改善にお役立て下さい!

 

【本日の動画】

「【梨状筋ではダメ!?】坐骨神経痛を治す方法!【Sciatic neuralgia】」

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

【解説】反り腰になってしまう3つの理由!肩こり、腰痛、坐骨神経痛解消へ!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「反り腰を自分で解消する方法〜反り腰の原因解説編〜」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、長年苦しんだ反り腰を解消し辛い腰痛を解消することができる可能性があるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【反り腰とは?】
反り腰とは、腰が反ってしまっている状態のことを言います。腰椎に過度なストレスがかかることによって、腰痛が引き起こされやすくなります。

反り腰を放置しておくと、腰痛が年々辛くなってしまったり、中には足の方に痛みが生じる『坐骨神経痛』に繋がってしまうケースもあります。反り腰は、なかなか改善させる事が難しい状態でもあるので、反り腰を放置しておくことはあまり良くありません。

しっかりと反り腰の原因を把握し、ストレッチをしていく事が重要になるので是非今回の話を参考にして、反り腰を解消していきましょう!

 

【反り腰解消に重要なポイント】

反り腰を解消するために重要になるのは、

①股関節
②骨盤
③背骨

です。
上記3つが原因で反り腰になってしまいます。なぜ、この3つが原因になるのかをそれぞれ詳しく説明していきます!

 

【原因① 股関節】
反り腰になる原因の1つが股関節になります。多くの場合は股関節が、『開かない』方が多いです。

 

特に、出生時や生まれつきに股関節が脱臼してしまう「先天性股関節脱臼」などの既往がある方は、注意が必要になります。生まれつき股関節にダメージがあった場合や、生まれてから股関節に何か問題が生じてしまった場合は、股関節に問題を生じるケースが多くあります。このような既往がある方の多くは、うまく股関節が開けない状態が多く『反り腰』になりやすい傾向があります。

 

上記以外の方でも、「元々股関節が内股になりやすい」方も『反り腰』になりやすい傾向にあります。

 

反り腰が気になる方はcheckしてみよう!

①あぐらがかけるか
②しっかりと股関節が外に開くか

上記2点を確認してみてください!

もし、上記2点がうまく行えなかった方は反り腰になりやすい傾向にあります。

股関節が原因で反り腰になっている方の重要ポイントは、『股関節の外旋運動』です。

外旋運動とは、股関節がしっかり外側に開ける状態であり、その外旋運動が重要になります。そのため、しっかりと股関節の外旋動作のストレッチを毎日継続していくことが重要になります。

 

【原因② 骨盤】
反り腰になってしまう原因として、『骨盤が前傾してしまっている』パターンが多くあります。

骨盤が前傾してしまうことにより、反り腰は引き起こされやすくなります。そのため、反り腰を直すために重要になるのが、骨盤の前傾を戻すことが大事になってきます。骨盤の前傾は股関節とも影響してくるので、一緒に股関節の状態を整えることも重要になります。

骨盤を前傾させる要素を取り除いていく事が重要になります。骨盤を前傾させる要素として挙げられるのが、

①お尻の筋肉
②大腰筋
③大腿四頭筋

になります。

 

上記3つの部位が固まってしまうと、骨盤が前傾しやすくなってしまいます。そのため、これらの筋肉をしっかり緩めることも非常に重要になってきます。

 

【原因③ 背骨】
反り腰は、『腰椎』が前弯しすぎていることを言いますが、『腰椎』は背骨の一部になります。腰椎の反り腰というのは、他の背骨からの影響も受けやすいです。もちろん腰椎自体に問題があるケースもありますが、それ以外の背骨も整えていく事が重要になります。

つまり、『頸椎と胸椎』の状態が大事になります。

上記に記載した通り腰椎が原因の反り腰もありますが、「首の動きがうまく動かない」「胸椎の動きがよくない」ことにによって、反り腰になってしまうケースもあります。それらのケースでポイントとなってくるのが、

・頸椎と胸椎の移行部『頸胸移行部』
・胸椎と腰椎の移行部『胸腰移行部』

です。

 

これらの部位がうまく動いていないケースが多く存在します。こちらに関しては、「首の痛み」「肩こり」「腰痛」の原因として、非常に多くの方が問題を抱えています。

 

具体的には、『頸椎7番』『胸椎1、2番』『胸椎11、12番』『腰椎1、2番』の可動性を柔らかくしていくことが非常に重要になります。

 

【最後に】
今回は、反り腰の原因について細かく解説していきました!『股関節』『骨盤』『背骨』の状態を整える事で反り腰の解消ができることがわかったのではないかと思います。次回の記事では、上記3つの部位を整えられる「反り腰を解消するための方法」をお伝えしますので、次回の記事も参考にしてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【解説】反り腰になってしまう3つの理由!肩こり、腰痛、坐骨神経痛解消へ!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

「便秘」が引き起こす「前立腺」への悪影響とその対策!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「便秘が前立腺に悪影響を及ぼす3つの理由とそとの対策」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、前立腺の問題でお悩みの方、便秘でお悩みの方、両方お悩みの方皆さんのお役に立てる情報となっていますので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【便秘が前立腺に悪影響を及ぼす理由】
便秘が前立腺に悪影響を及ぼす理由は大きく分けて3つあります。

①腸と前立腺の位置関係
②前立腺への圧
③骨盤底筋の硬さ

です。
上記3つの理由を詳しく説明していきます。

 

【理由①腸と前立腺の位置関係】
前立腺は、直腸のすぐ前に存在します。
便秘は、便が大腸の中に留まってしまうことを言います。便秘の状態によってどの部位に便が溜まっているかは様々ですが、直腸の位置に便が溜まって便秘になっている方は要注意です。
直腸に便が多く溜まると直腸が膨らんだ状態になり、すぐ近くに存在する前立腺を圧迫してしまい悪影響を及ぼす可能性があります。

 

【理由②前立腺への圧 】
以前投稿した、「前立腺肥大を予防する方法」という動画の中でもお伝えしましたが、前立腺に問題を起こす方の共通点として「自転車に多く乗る」「デスクワーク」など、前立腺への圧が多いことがわかります。前立腺への圧が強いと、前立腺の問題を引き起こしやすい特徴があります。
原因①でお伝えした通り直腸と前立腺は近い位置にあり、便秘が起こることで直腸が膨らむため、前立腺への圧がかかりやすくなります。そのため、便秘になると前立腺の問題を引き起こしてしまうケースもあります。

 

【理由③骨盤底筋の硬さ】
骨盤底筋の底部にある筋肉を骨盤底筋と言います。その骨盤底筋を貫いて直腸が肛門と繋がっており、便を排出します。そのため、便秘が起こってしまうと骨盤底筋にも悪影響を及ぼしてしまい、場合によっては骨盤底筋を硬くしてしまうこともあります。
骨盤底筋と前立腺も近い位置関係にあります。骨盤底筋が便秘により硬くなってしまうことで、前立腺へ悪影響を及ぼしてしまいます。

 

【3つの理由の共通点】
上記3つの理由の共通点として、

「前立腺周囲が硬くなる」

ということが挙げられます。
前立腺周囲が硬くなることで、前立腺への血液供給も悪くなるので、前立腺へ悪影響を及ぼす可能性があります。

上記3つの理由と血流の問題という観点から、便秘は前立腺へ悪影響を及ぼす可能性があるので、前立腺の問題を抱えている方、前立腺の問題を予防していきたい方は、便秘にも配慮する必要があります。

前立腺に悪影響を及ぼす、『便秘』を解消するための方法をお伝えいたします!

 

【便秘を解消する方法】
便秘を解消するためには、

・水分を多く摂る
・食物繊維を多く摂る
・運動

などが挙げられますが、今回は運動に関して詳しくお伝えいたします。

 

今回お伝えする運動は、

①腸のマッサージ
②骨盤底筋のリラクゼーション
③腹筋運動

です。
この3つの対策をすることで、便秘を解消し前立腺への悪影響を取り除いていきましょう!

 

【対策①腸のマッサージ】
当然腸が硬くなると便秘の原因になりやすいです。便秘の方も腸を柔らかくすることにより便秘を解消できる可能性があるので、腸をマッサージしていきましょう。

やり方
①指を揃えた状態で両手を指先で重ねます。
②重ねた両手でお腹の上を『のの字』を描くようにマッサージします。
※小さく円をかきながら、右下→上→左→左下に向かってマッサージします。
③30秒間マッサージします。

 

マッサージをする際の大事なポイントは、『腸の位置』です。

大腸は「右下から上に向かい、肋骨の下で左に向かい下に下がり」ます。そこから、S状結腸となり直腸に向かい便は排出されます。
上記の大腸の位置をイメージしたがら、右下から時計回りで回すようにマッサージしていきましょう。

腸のマッサージは、毎日3セットやってみましょう!特にお風呂上がりなど、身体を温めた後にやると効果的です!

 

【対策②骨盤底筋のリラクゼーション】
上記にも記載しましたが、骨盤底筋が硬くなると便秘にも繋がり、前立腺にも悪影響を及ぼすのでしっかり緩めていきましょう。

 

やり方
①椅子に座ります。
②お尻の下に手を入れます。
③坐骨と肛門の間の位置に、鍵状にした手をグッと差し込みます。
④入れた手を前後左右に動かします。
⑤そのまま30秒マッサージします。

手をグッと持ち上げた際に、痛みを感じる場合もあります。マッサージ中は痛みを感じない程度に行いましょう。

もし、上記のマッサージではやってる感覚が分からなかったり、もう少し強い刺激でやりたい方は、

 

LaVIEさんの「やわこ」

という商品を使用することがオススメです!
やり方は、手の代わりにやわこをお尻の下に入れてゆっくり30秒間深呼吸するだけです。
手でやるよりも、強い刺激になるので痛みが出る場合は無理をしないでください。痛みのない範囲で行いましょう。

 

【対策③腹筋運動】
腹筋運動をすることで、お腹の圧を高め、腸の圧を高め、蠕動運動を促して行きましょう。

やり方
①両膝を立てた状態で仰向けに寝ます。
②ゆっくり首を持ち上げます。
③持ち上げた首をゆっくり首を戻します。

④これを10回繰り返します。

 

【最後に】
前立腺の問題でお悩みの方、便秘でお悩みの方、両方の問題でお悩みの方は本日の話を参考にして、今後の健康のためにお役立てください!

【本日の動画】

「【実践】「便秘」が引き起こす「前立腺」への悪影響とその対策!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

「朝起きた時」の腰痛を改善する方法

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「朝起きた時の腰痛を改善する方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、長年苦しんだ朝の腰痛を改善できるかもしれないので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【朝の腰痛が出現する原因】
朝の腰痛が起きてしまう原因として、

①体温が下がってしまう。
②大腰筋と腰の筋肉が固まってしまう。

大きく上記2点があります。

 

【原因①体温が下がってしまう】
例えば熱を出した時や風邪をひいた時に”朝は体温が低くて調子が良かったが、日中活動している内にどんどん熱が上がり、身体が怠くなる”というような経験が皆様もあるかと思います。
人間は、寝ている時は身体を動かすことは少なく、日中は活動量が増えてその分エネルギーを使うので、朝はどうしても体温が下がってしまいます。

 

【原因② 大腰筋と腰の筋肉が固まってしまう】
原因①でお伝えした通り、朝は体温が下がってしまいます。体温が下がってしまうと「筋肉」も固まってしまいます。朝の腰痛で特に重要になってくるのが、

・腸腰筋
・腰の筋肉

です。

これらが固まることにより、老廃物が腰回りに溜まりやすくなってしまいます。それにより、朝の腰痛が起こってしまうケースがあります。

上記2つの原因を改善して、足の腰痛を改善していきましょう!

 

【腰の動きcheck!】
ストレッチ前後でストレッチ効果を把握するために、ストレッチ前の動きを確認しましょう!

腰の動きcheck方法
①身体を前屈します。
→前屈した時の”腰の痛み””腰のつっぱり感””腰の張り具合”を確認しましょう。

 

②身体を後ろに反ります。
→後ろに反った時の”腰のつまり””腰の痛み””お腹側の硬さ”を確認しましょう。

 

③身体を左右に捻ります。
→左右に捻った時の”痛み””動かしやすさ”を確認しましょう。

 

動きの確認をしたら、早速ストレッチに入っていきます!

 

【ストレッチ】
今回お伝えするストレッチは

①大腰筋のストレッチ
②腰の筋肉のストレッチ

 

の2種類があります。
それでは、それぞれのストレッチのやり方を詳しく説明していきます!

 

【①大腰筋のストレッチ】
大腰筋は、「下部胸椎・第1腰椎〜第4腰椎」に付着します。大腰筋は、寝ている間に非常に固まりやすい筋肉です。大腰筋が固まることにより、腰周囲の血流を阻害してしまい老廃物や痛み物質が溜まりやすくなってしまいます。朝の腰痛に繋がりやすい筋肉なので、しっかり緩めていくことが重要になります。

大腰筋のストレッチをする際に、「棒(すりこぎ棒)」を使用します。ご自宅にある方は、ご用意ください!

 

やり方
①両膝を立てた状態で仰向けに寝ます。
②臍から指4本分外側の位置に棒を当てます。
③その棒を大腰筋のある斜め内側に向かって、グッと奥まで差し込みます。
④差し込んだままゆっくりと深呼吸を5回します。

 

上記の方法で、「右上・右真ん中・右下」「左上・左真ん中・左下」の左右3箇所、合計6箇所を緩めていきましょう。

 

注意点
ストレッチ中は、なるべく痛みを出さないように行います。

痛みが出ない場合は、出来るだけ棒を奥まで差し込むとより大腰筋を緩めることができます。

 

【②腰の筋肉のストレッチ】
腰には、「脊柱起立筋」「腰方形筋」「多裂筋」などの様々な筋肉があります。今回は、それらの筋肉をゆっくりと一気に伸ばしていきます!

 

やり方
①正座で座ります。
②両手を伸ばしてお辞儀をするように身体を前に倒していきます。
③その状態で30秒伸ばします。

30秒伸ばしている時は、ゆっくりと深呼吸をしながら呼吸を止めないよに行いましょう。

 

【動きの再check!】
ストレッチ前に行った腰の動きのcheckを再び行いましょう。

腰の動きcheck方法
①身体を前屈します。
②身体を後ろに反ります。
③身体を左右に捻ります。

ストレッチ前後で、上記の動きに変化があったかを確認しましょう。ストレッチ前より、腰のつっぱりが減ったり、腰が反りやすくなったり、腰が捻りやすくなったりしているのではないかと思います!

 

【最後に】
今回は「朝起きた時の腰痛を改善する方法」をお伝えさせていただきました!

上記で紹介した2種類のストレッチを、「寝る前に」行うことをお勧めします。先ほどもお伝えした通り、朝は体温が下がってしまうので、寝る前に腰を温めてから寝るようにしましょう。

また、寝る前に「電気毛布で腰を温める」「湯たんぽを腰やお腹に置く」ことも効果的です。

これらは朝の腰痛がある方だけではなく、慢性的な腰痛がある方、急性腰痛(ぎっくり腰)の方にも効果的です!
※急性腰痛(ぎっくり腰)の方は受傷から2.3日経った後は積極的に温めて頂いて大丈夫です。

 

腰痛がある方全般的に、温めた方が治る確率が上がりますので是非腰を温めましょう!

 

【本日の動画】

「「朝起きた時」の腰痛を改善する方法」

最後までご覧いただきありがとうございます。

身体のメンテナンスグッズ【Best3】

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は身体をメンテナンスするためのおすすめグッズを紹介させて頂きました。

腰痛、肩こり、目の疲れなど様々なシーンで活躍すること間違いなしです。

 

詳しく解説させていただきましたので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【おすすめ!】身体のメンテナンスグッズ【Best3】病気・疾患予防」

本日はご覧いただきありがとうございます。

アキレス腱炎を最速で治す方法 「5つのポイント」が重要です

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は、「アキレス腱炎」に対するストレッチ方法についてお伝えさせて頂きました。

ぜひ、アキレス腱炎でお悩みの方は参考にして頂けたらと思います。

 

【本日の動画】

「アキレス腱炎を最速で治す方法 「5つのポイント」が重要です」

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

【寝るだけ簡単!】肩甲骨を簡単にゆるめる「ストレッチグッズ」

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「肩こりや腰痛を解消するためのストレッチグッズ」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、ただ寝るだけで肩甲骨の周りをほぐすことができるストレッチグッズを知ることができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【ストレッチグッズ】
今回紹介するストレッチグッズは、アルファックスさんの「スッキリング」という商品です。

“スッキリングを好きなところに当てて気分スッキリ!”というキャッチコピーの、背中やお尻に当てることによって筋肉をほぐしていく商品になります。今回は、この「スッキリング」をレビューしていきます!

 

【スッキリング〜使い方〜】
刺激をしたい部位にスッキリングを当てます。ゆっくりと圧力をかけながら刺激します。

 

【スッキリング〜使用上の注意〜】
痛みを感じる場合は、「短い間隔」から使用して下さい。また、痛みや違和感が改善されない場合は、直ちに使用を
「中止」して下さい。幼児や子供のご使用はお控え下さい。

骨粗鬆症を罹患されている方は、あまり刺激が強すぎると背中を痛めてしまう場合があるので、より注意して行って下さい。

 

【動きのcheck】
ストレッチをする前に首周りの動きをcheckしましょう!

①首を上下に動かします。
②首を左右に動かします。
③体を前に曲げたり後ろに反ったりします。

動かした最近首や腰が詰まる感じや、突っ張る感じ、動かしづらさなどを確認してみて下さい。

ストレッチをした後に、どのように動きに変化するか確認するので今の動きを忘れずに覚えておいて下さい!

 

【ストレッチの際のスッキリングの向き】
ストレッチをする際に、スッキリングを4つのパターンで使っていきます。

①カーブが滑らかな方を上に向け、大きく二股に分かれた方を頭側に使う。
② カーブが滑らかな方を上に向け、小さく二股に分かれた方を頭側に使う。
③ギザギザしている方を上に向け、大きく二股に分かれた方を頭側に使う。
④ ギザギザしている方を上に向け、小さく二股に分かれた方を頭側に使う。

上記の4パターンで試してみて下さい。
グッズの向きは変わりますが、ストレッチ方法はどのパターンでも同じです。

 

【ストレッチ方法】
やり方
①スッキリングをベッドや床に置きます。
② スッキリングが肩甲骨に当たるようにその上に仰向けで寝ます。
③深呼吸しながら30秒その状態でキープします。
※余裕のある方は、両手を万歳したり、左右に広げたりしてうごかしてみましょう。

 

【試してみた感想】
使ってみた感想は、「非常に気持ちいい」です。グッズの向きによって、筋肉がほぐれ感じ方が結構違います。

①、②のパターンは、マイルドで痛みが少なく行えると思います。痛みなくゆっくりと関節周囲や筋膜を緩めたい方にはオススメです。

③、④のパターンは、背中にグッと入ってくる感覚があり痛みを感じることがあるかもしれません。筋肉・筋膜をゴリゴリほぐしたい方にはオススメです。

 

【太田のオススメ!】
今回使用してみた中で、太田の個人的な一番おすすめの方法は、①か②のパターンで使用していただくのがオススメです!

上記にも記載しましたが、痛みが少なく気持ち良く背中周囲をしっかり緩めることができるので、是非お試しください!

 

【動きの再check】
ストレッチ前とどのように動きが変わったか、比較していきましょう。

①首を上下に動かします。
②首を左右に動かします。
③体を前に曲げたり後ろに反ったりします。

首の詰まりは完全に取れない場合もありますが、全体的に動かしやすくなったりしているのではないかと思います。

 

【最後に】
肩こり、腰痛、めまい、目の疲れなどを解消することができるので、ぜひスッキリングの使用を試してみて下さい!
スッキリングの詳細は、概要欄に記載しておきますので気になる方はcheckしてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【寝るだけ簡単!】肩甲骨を簡単にゆるめる「ストレッチグッズ」」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【これが正解!】ぎっくり腰の対処法!【Slipped disk】

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は、『ぎっくり腰になってしまった時の対処法』というテーマでお話させて頂きました。

ぜひ今日の話を参考にして頂けたらと思います。

 

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【動画目次】

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00:00 オープニング&今日のテーマの説明

01:06 ぎっくり腰を治す為の考え方

02:28 ぎっくり腰改善に重要な要点3つ

04:47 3つのストレッチ

05:43 チャンネルの紹介

06:09 ぎっくり腰解消ストレッチ①

10:05 ぎっくり腰解消ストレッチ②

11:33 ぎっくり腰解消ストレッチ③

15:07 今日のポイント&まとめ 18:00 次回予告&エンディング

 

【本日の動画】

「【これが正解!】ぎっくり腰の対処法!【Slipped disk】」

本日もご覧いただきありがとうございました。

【腰痛】&【坐骨神経痛】を治すための6種のストレッチ

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「腰痛と坐骨神経痛をたった5分で治す方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、腰痛や坐骨神経痛を解消するためのマッサージ、ストレッチ方法を知ることができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【腰痛や坐骨神経痛の概要】
以前投稿した、

「腰痛を自分で治す方法」
「坐骨神経痛を自分で解消する方法」

という動画で詳しく概要をお伝えしておりますので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください!

 

 

 

【本日のストレッチ】

今回お伝えするストレッチは、6つあります!

①身体を捻るのストレッチ
②お尻のストレッチ
③大腿部のストレッチ
④ハムストリングスのストレッチ
⑤内転筋のストレッチ
⑥腰のストレッチ

です。全てのストレッチをやっても「たった5分」で行えるものなので、腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方はぜひやってみましょう!

 

【ストレッチ時の注意点】
各ストレッチを行う際に注意していただきたいのは、「痛みを出さない」ことです。痛みのない範囲で行いましょう。ストレッチをやっている際に、痛みが生じるのであればストレッチを中止してください。

 

【①身体を捻るストレッチ】
やり方
①両膝を立てて座ります。
②右(左)側に体を捻ります。
③その状態で30秒キープします。

左右どちらも伸ばしましょう。ゆっくりと深呼吸をしながら体を捻ります。

 

【②お尻のストレッチ】
やり方
①両足を伸ばした状態で座ります。
② 右(左)膝を立てます。
③右足(左足)を左足(右足)より外側に持っていきます。
④その状態で姿勢を伸ばします。
⑤立っている右膝(左膝)を両手で抱えて、膝と胸が近づくように引きつけます。
⑥その状態で30秒キープします。

このストレッチも左右どちらも行いましょう。

お尻のストレッチの際のポイントは「胸を張って行う」ことです。しっかり姿勢を伸ばすことでしっかりお尻をストレッチすることができます。
ストレッチをしている際に、坐骨神経痛のような症状(足の痺れ、お尻の嫌な痛み)が出る場合は無理しないで中止して下さい。

 

【③大腿部のストレッチ】
やり方
①両足を伸ばして座ります。
②右膝(左膝)を曲げて足部をお尻の下まで入れて座ります。
③その状態で身体を後ろに倒していきます。
※この時、太ももの前がしっかり伸びている感覚があればOKです。
④その姿勢のまま30秒キープします。

左右どちらも行いましょう。ゆっくり深呼吸しながら、リラックスした状態で行います。

 

【④ハムストリングスのストレッチ】
やり方
①右足(左足)を伸ばして座ります。
②姿勢を真っ直ぐ伸ばします。
③ そのまま身体を前に倒します。
④その位置で30秒キープします。

左右どちらも行いましょう。ストレッチの際は、しっかり胸を張って骨盤を起こして身体を前に倒すように意識しましょう。また、つま先の位置が外・内側に向かないようにしっかり真っ直ぐ向く向けて行います。
ストレッチをやっている際に、少し余裕が出てきたら身体を前に倒す角度を深めていきましょう。

 

【⑤内転筋のストレッチ】
やり方
①右足(左足)を伸ばして座ります。
②姿勢を真っ直ぐ伸ばします。
③その姿勢のまま、右(左)のつま先に向かって身体を倒していきます。
④その状態で30秒キープします。

左右どちらも行いましょう。内腿がしっかり伸びるように意識しながら行います。

 

【⑥腰のストレッチ】
やり方
①正座で座ります。
②そのまま身体を前に倒していきます。
③その状態で30秒キープします。

しっかりと腰が伸びている感覚があればOKです。

 

【最後に】
腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方は、この動画を見ながらたった「5分」でいいので、是非毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【1日5分!】ズボラな方でも続けられる!【腰痛】&【坐骨神経痛】を治すための6種のストレッチ」

最後までご覧いただきありがとうございます。

仙腸関節を緩める方法

こんにちは。

院長の太田です。

 

本日は腰痛の原因、骨盤の歪みを解消するストレッチについてお伝えさせて頂きました。

骨盤の歪みを解消するためには「仙腸関節」のバランスを改善する必要があります。

 

自分で気軽に調整する方法をお伝えしましたので、腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方は、ぜひ試してみてください!

詳細はこちらの動画でご確認ください。

 

【本日の動画】

【骨盤の歪み解消!】仙腸関節を緩める方法【Sacroiliac joint】

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

物忘れ、認知症を予防するストレッチ方法!【Dementia】

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は、「認知症を予防する方法」というテーマでお話させて頂きました。

脳内の血流を促進し、認知症の予防にお役立て頂けたらと思います。

 

【本日の動画】

物忘れ、認知症を予防するストレッチ方法!【Dementia】

本日もご覧いただきありがとうございました。

【1日5分!】アキレス腱炎の治し方!一緒に実践しましょう!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「たった5分でできるアキレス腱炎の治し方」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、アキレス腱炎を解消するためのマッサージ、ストレッチ方法を知ることができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【本日のストレッチ】
今回お伝えするストレッチは、5つあります!

 

①お尻のストレッチ
②ハムストリングスのストレッチ
③腓腹筋のストレッチ
④後脛骨筋、ヒラメ筋のストレッチ
⑤足底筋膜のストレッチ

 

です。全てのストレッチが「たった5分」で行えるものなので、アキレス腱炎でお悩みの方はぜひやってみましょう!

 

【ストレッチ時の注意点】
各ストレッチを行う際に注意していただきたいのは、必ず「痛みを出さない」ことです。

痛みのない範囲で行います。ストレッチをやっている際に、痛みが生じるのであれば負荷が強すぎるので、その場合は負荷を緩めて行いましょう。

 

【①お尻のストレッチ】
アキレス腱はお尻からずっと繋がって行くので、非常に大事な部位になります。

 

お尻のストレッチ①やり方
①伸ばしたい側と反対側の膝を立てて座ります。
②その膝の上に伸ばしたい側の足を乗せます。
③背中は丸まらないように伸ばした状態でキープします。
④その状態でゆっくり深呼吸をしながら30秒伸ばします。

 

しっかりお尻が伸びているのを感じながらストレッチを行いましょう。

 

お尻のストレッチ②やり方
①伸ばしたい方の足を身体の前であぐらをかくように曲げます。
②反対側の足を身体の後ろで伸ばします。
③上記の姿勢を取ったらで上体を前に倒していきます。
④その状態でゆっくり深呼吸をしながら30秒伸ばします。

③で上体を前に倒す際は、痛みが出るまで無理に上体を倒さずに、痛気持ちいい範囲で上体を倒して下さい。できる方は、胸と腿がくっつくぐらい身体を倒していきましょう。

 

このストレッチの際も、背中は丸まらないように姿勢を真っ直ぐ伸ばして行います。

 

【②ハムストリングスのストレッチ】
腿裏にあるハムストリングスもアキレス腱に繋がる筋肉なので、しっかり緩めていきます。

 

ハムストリングスのマッサージ
①両手で太ももを挟みます。
②太もも全体を満遍なく30秒マッサージします。

 

ストレッチする前に、筋肉を柔らかくほぐすようなイメージでマッサージします。

 

ハムストリングスのストレッチ
①右足(左足)を伸ばして座ります。
②背中が丸まらないように姿勢を伸ばしたまま、前に身体を倒します。
③その状態で30秒キープします。

ストレッチをする際は、反動をつけるのではなく「時間をかけてゆっくり伸ばす」ようにしましょう。

 

【③腓腹筋のストレッチ】
腓腹筋はふくらはぎにあり、直接アキレス腱に繋がる筋肉なのでしっかり緩めていきましょう。

 

腓腹筋のマッサージ
①マッサージする方の足を胡座を描くように体の前で曲げます。
②両手でふくらはぎを掴みます。
③ふくらはぎ全体を満遍なく30秒マッサージします。

アキレス腱炎がある方は、痛みが生じている近くをマッサージすると痛みを生じる可能性があります。その際はあまり強い刺激を入れないように、「軽く」マッサージを行いましょう。

 

腓腹筋のストレッチ
①クラウチングスタートのような姿勢を取ります。
②後ろの足の踵をしっかり床につけてアキレス腱を伸ばします。この際に、つま先は真っ直ぐ前に向けます。
③その状態で30秒キープします。

 

上記の姿勢を取るのが難しい方は、上体を起こして行ってもOKです。

 

【④後脛骨筋・ヒラメ筋のストレッチ】
腓腹筋と同様にヒラメ筋はふくらはぎにあり、直接アキレス腱に繋がる筋肉です。後脛骨筋もふくらはぎにあり、アキレス腱と隣接する筋肉なのでしっかり緩めていきましょう。

 

後脛骨筋・ヒラメ筋のマッサージ
①ふくらはぎにある脛骨という骨の内側に両手の親指を当てます。
②その位置で、グーッと筋肉を圧迫します。
③1箇所5〜10秒圧迫したら場所をずらします。3箇所ぐらいに分けて行います。

 

後脛骨筋・ヒラメ筋のストレッチ
①立位で行います。
②ストレッチする方の足を後ろに一歩引き、足全体を床につけます。
③足全体を床につけたまま徐々に膝を曲げていきます。
④両手を膝に置きアキレス腱を伸ばしていきます。
⑤上記の状態を30秒キープします。

 

【⑤足底筋膜のストレッチ】
足の裏の筋膜もアキレス腱炎を治す上重要になりますので、しっかり緩めていきましょう。

 

足底筋膜のマッサージ
①マッサージする方の足を胡座を組むように曲げて座ります。
②親指が足の裏にくるように両手で足を掴みます。
③グーっと親指で全体的にマッサージしていきます。
④30秒マッサージをします。

足の裏は「表層」「中間層」「深層」と3層構造になっているので、表面〜少し奥の方までしっかり緩めます。

 

足底筋膜のストレッチ
①マッサージする方の足を胡座を組むように曲げて座ります。
②片手でつま先を掴み、もう反対の手で踵を掴みます。
③つま先を掴んでる手で、足の指全体を反らします。
④その状態で30秒キープします。

 

【アキレス腱自体をマッサージ】
軽くアキレス腱をマッサージします。痛みのあるところを30秒程度マッサージしましょう。

 

【最後に】
アキレス腱炎を治すためには、お尻〜腿裏〜ふくらはぎ〜足の裏のバックラインをしっかり緩めることが大事になります。このラインにある筋肉は、アキレス腱に繋がる筋肉になるので、ふくらはぎだけではなく足の裏側全体的に緩めていきましょう!

 

アキレス腱炎は負荷がかかりすぎることで起こります。治すためには循環が大事になるので、今回お伝えしたストレッチやマッサージは「お風呂上がり」にやることをお勧めします!ぜひアキレス腱炎でお悩みの方は今回の動画を参考にしてストレッチを毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【1日5分!】アキレス腱炎の治し方!一緒に実践しましょう!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

『仙腸関節』を自分で簡単に緩める方法、骨盤の歪み、産後の腰痛

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は「仙腸関節のゆがみを治す方法」というテーマでお話させて頂きました。

慢性的な腰痛、骨盤の歪み、産後の腰痛でお悩みの方は、ぜひ最後まで動画をご覧ください!

 

【本日の動画】

【腰痛改善のキーポイント】『仙腸関節』を自分で簡単に緩める方法、骨盤の歪み、産後の腰痛【帯広市 腰痛治療家 太田晋太郎】

ご覧いただきありがとうございました。

股関節を柔らかくする方法

こんにちは。

院長の太田です。

 

本日は、「股関節を柔らかくする方法」についてお伝えさせて頂きます。

腰痛改善の鍵は、股関節の柔軟性です。

 

今日の動画を参考に股関節を柔らかくして、腰痛の改善にお役立て頂けたらと思います。

 

【本日の動画】

「【完全版】股関節の「つまり」を解消する7つの方法」

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

【実践】胃の不調を整える方法【胃炎】【胃潰瘍】【食欲不振】

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「胃の不調・痛みを改善する方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、普段「胃の調子が悪い」「食欲が湧かない」「胃が痛い」「体調が優れない」などの症状がある方の胃に関する問題を解消することができるので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【胃の不調が起きる原因】
胃の不調として考えられる原因のなかで、

①背骨の問題
②迷走神経

があります。

 

【背骨の問題】
背骨の中でも特に、「第6〜第10胸椎」に問題が生じることで胃の不調が引き起こされると言われています。第6〜第10胸椎は、「胃の支配神経」となっております。

つまり、第6〜第10胸椎がうまく機能しなかったりうまく動かないことにより胃の調子が悪くなってしまいます。
背骨は自律神経の一つで交感神経が、支配しています。

 

【迷走神経】
交感神経の一つである副交感神経は内臓の動きを支配しておりその中でも、

「迷走神経」

が胃に作用します。迷走神経の状態も胃の不快感や不調と密接に関わってきます。

 

【本日のストレッチ】
今回お伝えするストレッチは、3つあります!

①首のストレッチ
②胸椎のストレッチ
③胃のストレッチ

です。

 

この3つの部位をしっかりストレッチしていきましょう!

 

【首のストレッチ】
副交感神経である「迷走神経」を整えるために首のストレッチを行います。迷走神経は、頭の中〜首の中を伝っていき胃の方へと向かいます。そのため、首は迷走神経に非常に影響を与える部位です。首の筋膜が固まることで、迷走神経の働きがうまく機能しなくなるは場合があります。そのため、しっかりと首の状態を緩めることが大事になります!

今回首のストレッチを行う際に「首スッキリング」というグッズを使用します!グッズがない方は、指でやってもOKです。

それではやり方をお伝えします!

 

【首のストレッチ やり方】

首スッキリングver.
①頭の付け根の部分に首スッキリングを当てます。
②いた気持ちいい範囲でしっかりと圧をかけます。
③その状態で30秒キープします。

 

指ver.
①頭の付け根部分に両手の親指を当てます。
②いた気持ちいい範囲でしっかりと圧をかけます。
③その状態で30秒キープします。

 

ストレッチを行う際は、立位、座位、仰向けなどやりやすい姿勢で行いましょう。

 

仰向けver.
①首スッキリングを床(ベッドの上)に置きます。
②頭の付け根をグッズの上に乗せて寝ます。
③その状態で深呼吸しながら30秒キープします。

 

【胸椎のストレッチ】
第6〜第10胸椎のある、肩甲骨の真ん中よりやや下〜腰よりもやや上にかけて緩めていきます。この部分を緩めることで、胃の周りにある交感神経を機能させていくストレッチになります!

 

今回ストレッチを行う際に、「やわこ」というグッズを使用します!グッズがない方は、テニスボールやマッサージボールなどを2つ並べてやってもOKです。

 

それではやり方をお伝えします!

 

【胸椎のストレッチ やり方】

①肩甲骨の真ん中辺りにやわこを当てます。
②やわこの上に仰向けで寝ます。
③できるだけ力を抜いてリラックスします。
④その状態で深呼吸を5回行います。

 

上記のやり方を、大まかに3ヶ所に分けて少しずつグッズをずらして行いましょう!

 

【胃のストレッチ】
胃の位置は、肋骨のやや左側に存在します。胃の「小弯」という内側の部分を緩めることで、そこを通る迷走神経の状態や胃自体の状態を良くして機能を高めていきます。

 

このストレッチではグッズは使用せず、「両手」を使用して行います!

それではやり方をお伝えします!

 

【胃のストレッチ やり方】

①胃の位置(肋骨の下で真ん中よりやや左側)に手を当てます。
※手の形は、両手の甲を合わせた状態で両手の指先を自分のお腹に側に向けた形で行います。

②背中を軽く丸めた状態で、やや左奥に向かって指を入れます。

③その状態で深呼吸を5回行います。

 

手を差し込む際に、あまり強く押しすぎると胃の不快感や痛みが出てしまうので、あまり強く押し込まないようにして下さい。上記症状が出てしまう方は、胃にかける圧をやや緩めましょう。

胃の方に届くようなイメージで手を奥まで入れるイメージで奥まで入れましょう!

 

【注意点】
副交感神経である迷走神経や、交感神経に刺激が入りすぎてしまうことによって、「逆に胃の不調を引き起こしてしまう」場合があります。
上記の症状が出た方は、刺激を弱くして行いましょう!

 

【最後に】
この3つのストレッチを行うと、ストレッチ前と比較して「胸が張りやすくなる」「前屈しやすくなる」「腰を捻りやすくなる」などの感覚があると思います!
胃の不快感を改善するために、本日のストレッチを毎日2〜3分でいいので続けてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【実践】胃の不調を整える方法【胃炎】【胃潰瘍】【食欲不振】」

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

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