帯広市の「慢性腰痛」専門整体院 ルーツケア

090-1387-0062

【1日3分】慢性前立腺炎を解消するためのストレッチ!3つのポイントが大事!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「たった3分で慢性前立腺炎を解消する方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、毎日3分ストレッチを続けるだけで慢性前立腺炎を解消することができる可能性があるので最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【はじめに】
前立腺炎が起こってしまう原因とその細かな詳細に関しては、以前投稿した『前立腺炎を自分で解消する方法』という動画をご覧下さい。

今回は、早速ストレッチを紹介して行きたいと思います!

 

【慢性前立腺炎を引き起こすポイント】
慢性前立腺炎を引き起こしてしまうポイントは、

①骨盤底筋
②膀胱
③仙結節靭帯

の3つになります。

この3箇所をしっかり緩めることにより、前立腺への負担を軽減させ慢性前立腺炎を軽減できる可能性があります。そのため、上記の3つのポイントをしっかり抑えていきましょう。

 

【今回のストレッチ】
今回お伝えするポイント3つを緩める3種類のストレッチは全部で

『たった3分!』

で全て終えることができますので、是非毎日ストレッチを行ってみてください!

 

【ストレッチ①骨盤底筋】
やり方
①右(左)手を右(左)のお尻の下(坐骨の内側)に入れます。
②そのまま右(左)側を上にして横に寝ます。
③その状態で坐骨の内側を縦や横にマッサージします。
④30秒間マッサージします。

※左右両側行いましょう。

!ポイント!
しっかりと奥の方へ圧を加えて、痛みのない範囲で縦や横に手を動かしましょう。骨盤底筋を緩めていくイメージでマッサージしていきます。

!注意点!
刺激が強過ぎると前立腺へ圧がかかり過ぎてしまいます。そうすると逆効果になる場合もあるので、必ず痛みのない範囲で行いましょう。

 

【ストレッチ②膀胱】
やり方
①仰向けに寝ます。
②両手よ指先通しを重ね合わせて、恥骨の上にその手を当てます。
③その位置で手を差し込む様にグーっと圧をかけていきます。
④その状態でゆっくり深呼吸を5回します。

☆圧をかける位置☆
骨盤帯の一部である「恥骨」の奥側に圧をかけます。

 

【ストレッチ③仙結節靭帯】
やり方
①テニスボールを右(左)側のお尻の下に入れる。
②坐骨の横にテニスボールを当てたまま仰向けに寝ます。
③その状態でボールが入っている側の右(左)膝を立てて横に足を倒します。
④この状態でゆっくり深呼吸を5回します。
※左右両側行いましょう。

 

【最後に】
今回は、たった3分で慢性前立腺炎方法を解消するための方法をお伝えしました。

今回のポイントである、『骨盤底筋』『膀胱』『仙結節靭帯』の3箇所をしっかり緩めることが前立腺炎を解消するために重要になってきます。この3つのポイントを抑えて毎日たった3分ストレッチをするだけで慢性前立腺炎を解消することができる可能性があるので、ぜひ気になる方はたった3分でできるので毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【1日3分】慢性前立腺炎を解消するためのストレッチ!3つのポイントが大事!」

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

毎日たった「3分」続けるだけで「視力を回復」する方法!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「たった3分で視力を回復するための方法」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、1日たった3分ストレッチをすることで視力を回復することができるかもしれないので、視力低下や目のかすみなどでお悩みの方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【視力を回復するための重要ポイント】
視力を回復するために重要になるポイントが、

①眼輪筋
②側頭筋
③後頭下筋群

の3つになります。
この3つのポイントをしっかり緩めることで、目への血流を良くして、『視力を回復』や『目の霞の軽減』ができる可能性があります!

 

【ポイント①眼輪筋】
眼輪筋は、目の周りについている筋肉になります。

当然、眼輪筋が固まってしまうと血流が悪くなり、「視力低下」や「目のかすみ」に繋がってしまいますので、しっかりと緩めることが重要になります。

 

【ポイント②側頭筋】
側頭筋は、頭の横についている筋肉になります。顎を上下に動かす働きのある筋肉です。

側頭筋が固まってしまうと、目周辺の血流が悪くなってしまいます。側頭筋は、ポイント①眼輪筋と『筋膜組織』によって繋がりがあるためしっかりと緩めることが重要になります。

 

【ポイント③後頭下筋群】
後頭下筋群は、後頭骨と首を繋ぐ筋肉になります。

首の付け根を触りながら目を動かすと、首の筋肉が動きます(実際にやってみてください!)
つまり、目を動かすときには後頭下筋群も働いているということになります。

後頭下筋群が固まってしまうことにより、「視力の低下」にも繋がってくるのでしっかりと緩めることが重要になります。

 

【今回のストレッチ】
今回お伝えするポイント3つを緩める3種類のストレッチは全部で

『たった3分!』

で全て終えることができますので、是非毎日ストレッチを行ってみてください!

 

【ストレッチ①眼輪筋】
やり方
①両手の指先を両目に当てます。
②その状態で円を描くように優しくマッサージをします。
※時計回り、反時計回りどちらも行いましょう!

!注意点!
マッサージするときは、目をグッと強く押しすぎないように、リラックスしながら優しくマッサージをしましょう。

 

【ストレッチ②側頭筋】
やり方
①親指以外の4本の指を頭の横に当てます。
②その状態で縦や横に指を動かしてマッサージをします。
※側頭筋は頭の横に広く着く筋肉になりますので、位置をずらしながら満遍なく広い範囲でマッサージしましょう!

!注意点!
圧をかけすぎると頭痛につながるので、圧をかけすぎないように優しくマッサージしましょう。痛気持ちいい範囲で行ってみてください。

 

【ストレッチ③後頭下筋群】
やり方
①首の付け根あたりに両手の親指を当てます。
②その状態で縦や横に指を動かしてマッサージをします。

!ポイント!
後頭下筋群の位置を意識しながらマッサージを行いましょう。また、痛みを出さないようにで痛気持ちいい範囲で行ってみてください。

後頭下筋群のストレッチは、グッズを使用して簡単に行うこともできます。
そのグッズは、

「首スッキリング」

という商品になります。

 

やり方②
①首スッキリングの出っ張りの部分を後頭下筋群に当てます。
②その状態で1分指圧します。

これだけでも十分に後頭下筋群を緩めることができますので、上記のようなグッズの使用もおすすめです!

動画の概要欄に、グッズの詳細は記載しておきますので気になる方はcheckしてみてください!

 

【最後に】
今回は、たった3分で視力を回復するための方法をお伝えしました。今回のストレッチを行うと目がすごくスッキリした感じを得られ、視力回復につながる可能性がありますのでぜひ気になる方はたった3分でできるので毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【1ヶ月続けて!】毎日たった「3分」続けるだけで「視力を回復」する方法!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【超気持ちいい〜】腰痛、肩こり改善に!身体のプロおすすめのストレッチグッズ紹介します!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「ストレッチグッズの紹介」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、日頃のストレッチをグッズを使うことで楽に行うことができる方法を知ることができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【今回お伝えするストレッチグッズ】
今回お伝えするストレッチグッズは、

Vamos!さんの

指圧代用器『腰SUKKIRING』

という商品を紹介します!

 

当チャンネルでは良く登場しているグッズの1つである、

『首スッキリング』

の腰ver.のグッズとなっています。

 

Amazonさんや楽天さんなどインターネットショッピングサイトで、

¥2,000前後

で購入可能な商品となっていますので、気になる方は概要欄をcheckしてみてください!

 

【使用方法】
使用方法は、

・刺激したい部位に、『腰スッキリング』を当てます。
・ゆっくりと圧力をかけながら刺激してください。

※痛みを感じる場合は、タオルを当てるなどご自身で調整してみてください。

 

【使用上の注意】
使用上の注意は、

・最初は様子を見ながら徐々に慣らしてください。
・痛みを感じる場合は短い間隔から使用してください。
・痛みや違和感などが改善されない場合は直ちに使用を中止してください。
・治療を目的とはしておりません。
・高熱を発するものの側や火器の近くには置かないで下さい。
・保管する場所は直射日光を避け、子供の手の届かない場所に置いてください。
・転倒などしないように安全な場所で安定した状態でご使用ください。
・幼児、子供の使用はお控えください。

となっております。

また、

・病気や怪我など医師の治療を受けている方
・心臓病、高血圧、急性疾患、関節に障害のある方
・骨粗鬆症の方
・妊娠中の方

上記の方は、ご使用前にかかりつけの医師にご相談ください。

 

【腰スッキリングの使用部位】
腰スッキリングは、

・お尻周り
・腰周り
・背中
・首

などほぼ全身に使えます。

 

【腰スッキリングおすすめの使い方】
腰スッキリングの説明書には、『リバーシブルで使えます。』と記載してありますが、グッズが少し尖った方でやると痛みを感じやすいので、なだらかな方を上にしてその上に仰向けに寝て使用するのがおすすめです!

 

【オススメポイント】
腰スッキリングの形状が、

・梨状筋、大殿筋、中殿筋、小殿筋などお尻の筋肉
・椎間関節、肋骨頭関節、肋横突関節などの背中にある関節
・肩甲骨の内側
・首の筋肉

にもとてもフィットするためとても楽にさまざまな箇所を緩めることができます。

 

そのため、
・坐骨神経痛の方
・腰痛の方
・肩こりがある方
などにとてもおすすめの商品となっています。

 

また、左右両側を一度にまとめて緩めることができあつもちょうど良くかかるので、仰向けに寝るだけで楽に筋肉や関節を緩めることができます!

 

【注意点】
使用上の注意でもお伝えしましたが、

『痛みを伴わないように行う』

ように気をつけてください!

いた気持ちいい範囲であればどれだけ行っても大丈夫ですが、嫌な痛みが出る方は無理をせずに刺激を緩めてタオルを敷いたりかける体重を調整して使ってみてください!

 

【最後に】
今回は、ストレッチグッズの紹介をお伝えしました!今回ご紹介した、『腰スッキリング』という商品は、首、背中、腰、お尻などほぼ全身をすごく楽に緩めることができる商品となっておりますので、ぜひ気になる方は手に取って日頃のストレッチに加えて使用してみてください!

 

【本日の動画】

「【超気持ちいい〜】腰痛、肩こり改善に!身体のプロおすすめのストレッチグッズ紹介します!」

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

【脂肪肝】を自ら治す!?ストレッチ方法とは?

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「自分で脂肪肝を解消するためのストレッチ方法」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、普段行っている治療法に加えて肝臓周辺をストレッチすることで脂肪肝を解消する効果を高めることができますので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【脂肪肝とは】
脂肪肝とは、肝臓に脂肪が溜まり過ぎてフォアグラの様な状態になることを言います。

「日本人の1/3」が脂肪肝であると言われています。

脂肪肝から、
・肝硬変
・肝臓がん
などに進行することが考えられ、そのほかにも様々な生活習慣病を引き起こすリスクになると言われています。

 

脂肪分や糖分の摂りすぎ、運動不足によって脂肪肝は引き起こされます。また、アルコールの取り過ぎによっても肝臓に中性脂肪が溜まりやすくなるため脂肪肝を引き起こすとされています。さらに、肥満も脂肪肝のリスクを高めることが明らかとなっています。

 

【脂肪肝の治療】
脂肪肝の治療としては、

「生活習慣」を変えること

が重要となってきます。

 

・食事療法
・運動療法
・禁酒

を行うことにより、肝臓に溜まってしまった中性脂肪を減らし、脂肪肝を解消することが可能と言われています。

 

【脂肪肝を改善させるためには】
脂肪肝を改善させるためには、

『肝臓の状態を機能させておくこと』

が非常に重要になります。

肝臓の働きが悪くなってしまうと、せっかく食事療法や運動療法、禁酒などを行ってもあまり効果に繋がらないことも考えられます。

食事療法、運動療法、禁酒の効果を高めるために、肝臓の機能をUPさせて脂肪肝をより効率的に減らすためのストレッチをお伝えして行きます!

 

【肝臓の位置】
肝臓は身体の『右側』にある大きな内臓となります。肝臓のすぐ上には横隔膜がくっ付いています。「肝冠状間膜」と「肝鎌状間膜」というもので横隔膜と肝臓は繋がっています。

 

肝臓自体の機能を高めるためには、

・肝臓自体の柔軟性
・横隔膜の柔軟性

が非常に重要になります。

肝臓や横隔膜の柔軟性がないと、うまく循環が行われなくなったり、肝臓自体の機能が低下してしまいます。そのため、肝臓と横隔膜は柔軟性のある状態で食事療法、運動療法、禁酒などを行うと、効果的に脂肪肝を減らすことが可能になります。

肝臓の位置を意識しながらストレッチをします。

 

【本日のストレッチ】
今回お伝えするストレッチは、

①肋骨からアプローチするストレッチ
②肝臓に直接アプローチするストレッチ

の2種類になります!

 

脂肪肝でお悩みの方は、ぜひこれからお伝えするストレッチを一緒やりましょう!!

 

【肝臓、横隔膜のストレッチ①】
やり方
①椅子に座ります。
②両手の指を開いた状態で肋骨に手を当てます。
③掌全体で軽く肋骨を圧迫します。
④圧力を内側にグッとかけたまま、深呼吸をゆっくり5回行います。

!ポイント!
☆しっかり最後まで息は吐き切りましょう!
☆息を吸うときも吐くときも、しっかりと手で内側に圧をかけ続けましょう!

 

【肝臓、横隔膜のストレッチ②】
やり方
①椅子に座わります。(仰向けで両足を立てて行ってもOK!)
②両手を鍵状にして、そのまま肋骨の2〜3㎝下に手を当てます。
③その位置で両手をグッと奥に入れて行きます。
→この際に背筋が伸びていると腹筋が張ってしまい、手を奥まで入れづらいので、少し背中を丸めて行いましょう!
④手を奥に入れたらさらにその両手を上に持ち上げます。
→あまり手を持ち上げすぎると、胃周辺や喉に圧迫感を感じる方もいるので、加減しながら圧をかけていきましょう!
⑤その状態で深呼吸をゆっくり5回行います。

!ポイント!
☆しっかりと最後まで息を吐き切りましょう!
☆息を吸うと押し返させる力が働くので、押し返されないように手の位置をキープしましょう!

 

補足
筋膜、内臓、関節、靭帯などの軟部組織は、ある程度の圧をかけてあげることで緩んでいくという特徴があります。今回のストレッチは、その特徴を利用して肝臓、横隔膜をストレッチしていきます!

 

【最後に】
今回は、自分で脂肪肝を解消するためのストレッチ方法をお伝えしました!今回ストレッチは2つともゆっくり深呼吸しながら行うストレッチでした。深呼吸をしながらストレッチをすることで身体がポカポカ温まってきた感覚があるかと思います。身体は基本的に温めて、血液がしっかりと循環していることが重要になるので、脂肪肝を解消したい方は普段の食事療法、運動療法、禁酒に加えて今回のストレッチをぜひ行ってみてください!

 

【本日の動画】

「【目からうろこ】運動、食事で良くならない【脂肪肝】を自ら治すストレッチ方法!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【実践編】逆流性食道炎を治す方法!ポイントは「下部食道括約筋」

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「逆流性食道炎を自分で解消するためのストレッチ方法」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、薬の治療や生活習慣に気を付けていたにも関わらず、なかなか逆流性食道炎が治らない方に向けてのストレッチ方法を知ることができるので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【逆流性食道炎とは】
逆流性食道炎とは、胃の内容物特に胃酸が食道に逆流することによって食道に炎症を起こす病気です。

健康な人でも胃酸の逆流を引き起こすことはありますが、時間が短いため問題になることは少ないです。胃酸の逆流する時間が長くなることによって、食道の粘膜に炎症が起こってしまいます。逆流性食道炎は成人の約15%にかかると言われています。中でも中高年特に高齢者に多く見られます。

適切な治療を受けないことにより、症状が長引き生活に支障をきたしてしまう場合もあります。

 

【逆流性食道炎の症状】
逆流性食道炎の症状としては、

・胸が焼けるような感じがする
・酸っぱいものが上がってくるような感覚がある
・食後に胸やみぞおち周囲が痛む
・喉の違和感
・声の掠れ
・慢性に続く咳

などが挙げられます。

 

【逆流性食道炎になりやすい人の特徴】
逆流性食道炎になりやすい人の特徴としては、食べ過ぎや早食いによって胃の内圧が上がることで逆流が起こりやすくなります。脂っこい食事やアルコール、炭酸飲料などを多く摂取する方もなりやすいと言われています。

また、食べてすぐ寝る方も逆流性食道炎になりやすいです。食後は胃酸が最も多く発生する時間帯のため、その時間帯に横になることで食道に胃酸が流れやすくなってしまい、炎症が起こってしまうケースもあります。

そのほかにも、
・喫煙の習慣がある方
・姿勢が悪くて背骨が曲がってしまっている方
は胃周辺の圧迫が強まり逆流性食道炎になりやすいもと言われています。

 

【逆流性食道炎の治療法】
逆流性食道炎を解決するための治療法としては、

・薬の治療
・生活習慣の見直し

があります。

 

薬物療法では、胃酸の分泌を抑える薬があります。

生活習慣の改善としては、
・食べ過ぎや早食いを止める
・脂肪分の多い食事やアルコール、炭酸飲料をできるだけ少なくする
・食後は2〜3時間は横にならないようにする
・肥満の方は出来るだけ減量する
・お腹をベルトや衣服で締めつけすぎない様にする
・長時間の前屈み姿勢を避ける

などが挙げられます。

 

【下部食道括約筋とは】
逆流性食道炎を治すために重要になるのが、『下部食道括約筋』です。
下部食道括約筋は、食道と胃の間にある筋肉になります。主な働きとしては、食べ物が通過する時以外は胃の入り口を閉めて、胃の内容物が食道に逆流するのを防いでくれています。

 

下部食道括約筋が緩んだり機能不全に陥ると、胃から食道に逆流が起こってしまいやすくなります。

 

【下部食道括約筋が機能不全になる原因】

下部食道括約筋が機能不全になってしまう原因としては、

・加齢による変化
・食べ過ぎ
・早食い
・肥満
・衣服などの締め付け
・脂肪分の多い食事

などが挙げられます。

逆流性食道炎を自分で解決するために重要になるのが、『下部食道括約筋の機能を改善すること』になります。
そのため今回は、下部食道括約筋の機能を改善するためのストレッチ方法をお伝えしていきます!

 

【下部食道括約筋の機能を改善する重要ポイント】
下部食道括約筋の機能を改善するために重要になるポイントが、

①横隔膜
②迷走神経

の2つになります。

 

<横隔膜>
横隔膜とは、肋骨の下部あたりに存在する膜になります。
横隔膜には、『食道裂肛』という穴が存在し、この食道裂肛の内側に食道がありその内側に『下部食道括約筋』があります。
そのため、下部食道括約筋の機能不全を解消するためには横隔膜のケアをしていく必要があります。

 

<迷走神経>
食道は「迷走神経」に支配されている臓器になります。迷走神経が機能していることにより、食道は十分な働きを起こすことができます。迷走神経に異常をきたしてしまうと食道の働きも悪くなります。それにより、『下部食道括約筋』も機能不全に陥ることが考えられるため、迷走神経の状態も整えていくことが非常に重要になります。

迷走神経を十分に機能するために重要になるのが『首』になります。
迷走神経は脳神経のため脳みそから出て、首を伝ってお腹に向かい食道に繋がります。そのため、首の状態が良くないと、迷走神経が過度に働き過ぎてしまったり、逆にうまく働かなくなることもあります。

上記のことから、しっかりと『首』の状態を整えていくことも重要になります。

それでは、それぞれのストレッチ方法をお伝えします!一緒に緩めていきましょう!

 

【ストレッチ①横隔膜】
横隔膜は、下部肋骨の内側にあるのでそこに手を置いて深呼吸をしていきます。

やり方
①椅子に座ります。
②両手の指を開いた状態で肋骨に手を当てます。
③掌全体で軽く肋骨を圧迫します。
④圧力を内側にグッとかけたまま、深呼吸をゆっくり5回行います。

次は、横隔膜の食道裂肛の近くを緩めていきます。
今回お伝えする、食道裂肛を緩めるためのストレッチでは、グッズを使用します。そのグッズは、『La・Vieさんのかたお』になります。
この「かたお」を背中に当ててゆっくりと深呼吸をしていくことで、食道裂肛周辺を緩めていきます。

 

やり方
①胸椎の第10〜12番あたりに「かたお」を当てます。
②そのまま仰向けで寝ます。
③その状態でゆっくりと深呼吸を5回行います。
→なるべく体の力は抜いて行いましょう。

 

このストレッチをする際に、腰痛が出現する方は無理をしないでください。痛みがなく痛気持ちいい範囲で行える方は、上記の運動の回数を増やして行って大丈夫です!

 

!「かたお」をお持ちでない方!
→「かたお」という商品は、ボールが2つ並んだ様な形状をしたグッズになります。そのため、自宅にテニスボールがある方は、テニスボールを🎾🎾2つ並べてテーピングやストッキングなどで括ったもので代用していただいてもOKです。

 

【ストレッチ②迷走神経】
迷走神経は、首〜食道に繋がるので、『首』を緩めることが重要になります。

今回お伝えする、首を緩めるためのストレッチでは、グッズを使用します。そのグッズは、『首スッキリング』になります。
この「首スッキリング」を首に当てて筋肉を指圧し、首を緩めていきます。

「首スッキリング」は非常に簡単に首を緩めることができる優れものとなっています!

やり方
①椅子に座わります。
②「首スッキリング」を後頭骨と首の付け根の部分に当てます。
③顔を少し上に向けてその状態で「首スッキリング」を首にグーっと押し当てます。
④その状態で深呼吸をしながら30秒間緩めていきます。

※上記の方法で仰向けに寝ながら行ってもOK!

 

!「首スッキリング」をお持ちでない方!
→首スッキリングが手元にない方は、両手の親指を使って首を緩めていく方法でやってみてください!

やり方
① 椅子に座わります。
②両手の親指を首の付け根に当てます。
③その状態で深呼吸をしながら30秒指圧をします。

 

【最後に】
今回は、逆流性食道炎を自分で解消するためのストレッチ方法をお伝えしました!逆流性食道炎を解消するための重要ポイントは『下部食道括約筋』です。この下部食道括約筋がしっかり機能するための『横隔膜』と『首』の2つのストレッチを行うだけで、逆流性食道炎の不快な症状を解消できる可能性があるので、是非毎日少しずつでいいので続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【実践編】逆流性食道炎を治す方法!ポイントは「下部食道括約筋」」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【足の痺れ】を解消する為の完全攻略ガイド!ストレッチ7選をお伝えします!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「足の痺れを取るための完全攻略ガイド」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、足に出ている痺れをとることができる可能性があるので、足の痺れで困っている方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【足の痺れの原因】
足の痺れの原因の多くは、『坐骨神経』と『大腿神経』になります。

割合的には、『坐骨神経』の影響によって足に痺れが出ている方の方が多いです。しかし、少数ではありますが、『大腿神経』の影響で足に痺れを生じている方もいらっしゃいます。

 

【坐骨神経とは】
坐骨神経は、お尻の後ろからずっと下まで伸びる神経になります。骨盤から出て、太ももの裏を通り、膝裏からふくらはぎを通り、足の裏から指先までつながる神経になります。

 

【大腿神経とは】
大腿神経は、第1〜3腰椎から出た神経になります。それが太ももの前方を通って内腿の方へ向かっていきます。

 

【神経の特徴】
神経は、『圧迫』と『伸長ストレス』に非常に弱い組織です。

これは神経全般に言えます。

もし、『坐骨神経』や『大腿神経』の通り道に筋肉や筋膜の硬さなどがあると『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』
に繋がる可能性があります。

 

【今回のポイント】
今回は、

☆坐骨神経の通り道である「お尻〜もも裏〜ふくらはぎ〜脛周囲」
☆大腿神経の通り道である「太ももの前方や内側」

 

上記の部位周辺をしっかりと緩めることができると、『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』、つまり『足の痺れ』を解消することができるかもしれません!

 

【今回のストレッチ】
今回は、

①足底筋
②後脛骨筋
③前脛骨筋
④ハムストリングス
⑤大腿四頭筋
⑥お尻の筋肉
⑦大腰筋

 

この7つの部位のストレッチを行います!

 

注意点
今回紹介するストレッチを行っている際に、『痺れが強くなる』ような症状がでたら、すぐにストレッチを中止してください。

痺れが出た場合は、そのストレッチを省いて他のストレッチを行いましょう。

 

痺れが出ない方は、今回紹介する7つのストレッチを是非毎日継続して行ってみてください!

 

【ストレッチ①足底筋】

足底筋は、足の裏の筋肉になります。足の裏が固まってしまっていることで、『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①足の裏が見えるように座ります。
②両手の親指を使って足の裏を全体的にマッサージしていきます。
→マッサージする方向:下から上にマッサージしていき、足底筋を伸ばしていきます。
③30秒マッサージしていきます。

!ポイント!
足の状態を変えて3回ほど上記のやり方を繰り返します。

<足の状態>
①足の裏の力を抜いた状態
②足の指を曲げた状態
③足の指を反った状態

 

この、3つの足の状態でマッサージを行います。
足の裏(足底筋膜)は、「浅層、中間層、深層」の『3層構造』になっています。そのため、3つの層を全体的に緩めるために、上記3つの足の状態でマッサージを行います。

 

【ストレッチ②後脛骨筋】
後脛骨筋が固まってしまうと、後脛骨筋の方へ神経が引っ張られて『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①長座位で座り症状が出ている方の膝を立てます。
②ふくらはぎにある太い骨(脛骨)の内側に両手の親指を沿うように並べて置きます。
③その状態でゆっくり指圧します。
④30秒程度指圧します。
※30秒程度経ったら、少し指圧する場所をずらして何箇所か硬くなっているところを指圧していきます。

 

!ポイント!
出来るだけふくらはぎにある太い骨(脛骨)に近い部分の硬いところを指圧します。痛気持ちいい範囲で行いましょう。

 

【ストレッチ③前脛骨筋】

前脛骨筋は、足の脛の筋肉になります。前脛骨筋も固まってしまうと、『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①症状が出ている側の膝を立てて座ります。
②両手でふくらはぎを掴むように脛をマッサージしていきます。
③30秒マッサージしていきます。

 

!ポイント!
ふくらはぎにある太い骨(脛骨)のすぐ外側に縦に伸びる筋肉なので、それをイメージしながらマッサージしていきましょう。硬いところを中心にマッサージしていきます。

 

【ストレッチ④ハムストリングス】

坐骨神経痛が強く出ている方が、ハムストリングのストレッチを行うと痛みや痺れが出てしまう可能性がより多くなるので、ストレッチの際は注意が必要になります。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①症状が出ている側の足を伸ばして座ります。
②背筋をを伸ばし、その状態で上半身を前に倒していきます。
③30秒ストレッチします。

 

!ポイント!
坐骨神経痛の症状が出始めの方は、痺れやいたみのしょうじょう痛みの症状が強いと思いますので、そのような方は無理をしないでください。症状が落ち着いて回復してきた後であれば、ハムストリングスのストレッチも行えると思います!

 

【ストレッチ⑤大腿四頭筋】

大腿四頭筋が固まってしまうと、『坐骨神経痛』や『大腿神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
①症状が出ている側の膝を曲げてお尻の後ろまで足を持っていきます。
②その状態で上半身を後ろに倒していきます。
→可能な方は、背中を床に完全につけましょう。難しい方は、肘や手をついた状態で行いましょう。
③その状態で30秒キープします。

 

太ももの前側を意識しながら伸ばしましょう!

 

【ストレッチ⑥お尻の筋肉】

坐骨神経の通り道でもある、お尻の筋肉が固まってしまうと坐骨神経が圧迫され『坐骨神経痛』の原因になるケースもあるので緩めていきましょう。

 

「痺れが生じている側」のストレッチを行います。

やり方
今回は3つのパターンを紹介します!

 

<やり方①>
①両膝を立てて座ります。
②症状が出ている方の足を、足を組むように反対の腿の下あたりに置きます。
③その状態で、ももとお腹をできる範囲で近づけていきます。
④この状態をキープし30秒ストレッチします。

 

<やり方②>
①椅子に座ります。
②症状が出ている方の足を、足を組むように反対の腿の下あたりに置きます。
③背筋を伸ばしてそのまま上半身を前に倒していきます。
④この状態をキープし30秒ストレッチします。

 

<やり方③>
①症状が出ている方の足を胡座を組むように体の前で曲げます。
②反対の足は後ろに伸ばします。
③その状態で上半身を少し前に倒します。
④この状態をキープし30秒ストレッチします。

 

上記3つのやり方のうちどれでもいいので、ご自身に合った方法でお尻のストレッチをやってみましょう!

 

【ストレッチ⑦大腰筋】

『坐骨神経』や『大腿神経』はお腹の中を通ります。その辺りに、大腸や小腸、そして大腰筋などの組織が存在します。そのため、しっかりとその周囲を緩めていくことも非常に重要になります。

 

やり方
①椅子に座ります。
②臍から指4本分外側に両手の指先を当てます。
③大腰筋に向かってやや斜め内側の方向に両手の指を差し込んでいきます。
→この時、背中を軽く丸めた状態で行いましょう。
④奥まで差し込んだら、縦や横に大きくマッサージしていきます。

 

!ポイント!
大腰筋の近くには神経がたくさん通っているので、しっかりと大腰筋の位置をイメージしながらマッサージを行いましょう。
大腸や小腸が硬くなっている方は、このマッサージをすると結構痛みが出やすいです。痛みが出た場合は無理をせずに、痛みのない範囲で優しくマッサージをしましょう。

 

自宅に、「すりこぎ棒」があるかたは、手の代わりにすりこぎ棒を使用して大腰筋をマッサージしてもOKです。このやり方に関しては、過去に『大腰筋を緩める方法』という動画で詳しく紹介しておりますので、気になる方は是非checkしてみてください!

 

【最後に】
今回は、足の痺れを取るための完全攻略ガイドをお伝えしました!細かい坐骨神経痛の原因などは、『坐骨神経痛を自分で解消する方法』という過去動画でもお伝えしておりますので、詳細が知りたい方は是非checkしてみてください!

 

今回お伝えした7つのストレッチは全てできなくても大丈夫です。痛みや痺れが出てできない方もいらっしゃると思うので、無理はせずできるストレッチを2つや3つでもいいのでできるところから始めてみてください!しっかりと神経が修復して回復していけば、痺れが軽減するケースもありますので諦めずに毎日少しずつでいいので継続してみましょう!

 

【本日の動画】

「【足の痺れ】を解消する為の完全攻略ガイド!ストレッチ7選をお伝えします!坐骨神経痛、大腿神経痛の解消も!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

太ももの「前側の痛み」を解消する方法!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「太ももの前側に嫌な突っ張る痛みがある方に向けその解消方法や機序」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、太ももの前側にある嫌な痛みを解消することができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【痛みの原因】
太もも前の嫌な痛みの原因は、『大腿神経』になります。大腿神経に何かしらのダメージが加わり、それにより症状が出てしまいます。

腰痛に関連する症状として、多くの場合は、お尻、もも裏、すね、ふくらはぎ、足などに症状が出る坐骨神経が原因のする『坐骨神経痛』があります。

しかしそうではなく中には、太ももの前方や内側に症状が出てしまう『大腿神経』が原因で起こる痛みもあります。坐骨神経痛と比べると圧倒的に数は少ないですが、太ももの前側の嫌な痛みが出る方もいらっしゃるので解消していきましょう!

 

【大腿神経とは】
大腿神経は、第1〜3腰椎から出た神経になります。
それが太ももの前方を通って内腿の方へ向かっていきます。そのため、大腿神経が損傷してしまうと太ももの前方、内側に症状が出てしまいます。

神経は、『圧迫』や『引っ張られるような力』に非常に弱い組織です。これは神経全般に言えます。

これらのことが神経に加わると、神経が過敏になってしまい痛みが出現してしまいます。

 

【今回のストレッチ】

今回は、

①大腰筋
②大腿四頭筋
③第1〜3腰椎

 

この3つの部位のストレッチを行います!これらの部位を緩めて柔らかくしていきたいと思います。

 

注意点
ストレッチをしている際に、太ももの前側、内側に嫌な痛みや痺れなどの症状が出る方はストレッチを中止してください。このような症状が出ている場合は、神経に過度なストレスがかかっている場合があるのでその点は注意しておこないましょう。

 

【ストレッチ①大腰筋】
大腰筋は、大腿神経と非常に近い位置にあります。大腰筋が固まってしまうことにより、大腿神経に過度なストレスがかかってしまう場合があります。
痛みが出ている側の大腰筋を緩めていきましょう!

今回お伝えする大腰筋を緩める方法として、『棒』を使用します。100円ショップや生活雑貨店などで、売っているスリコギ棒を用意してください!

 

やり方
①仰向けに寝て痛みが出ている側の膝を立てます。
② 臍から指4本分外側に棒を当てます。
③大腰筋に向かってやや斜め内側の方向に棒を差し込んでいく。
④その位置で棒を固定したまま、立てた足を外に開いたり閉じたりと10回繰り返します。

上記のやり方で、棒を差し込む位置を「上、真ん中、下」と少し位置を変えて3箇所行いましょう!

 

【ストレッチ②大腿四頭筋】
大腿神経は太もも前側を通るので、大腿四頭筋が固まってしまうことにより神経が圧迫を受けてしまう可能性があります。そのため、しっかり大腿四頭筋を緩めていくこと、伸ばしていくことが大事になります。痛みが出ている側の大腿四頭筋を緩めていきましょう!

 

やり方
①痛みが出ている側の膝を曲げてお尻の後ろまで足を持っていきます。
②その状態で上半身を後ろに倒していきます。
→可能な方は、背中を床に完全につけましょう。難しい方は、肘や手をついた状態で行いましょう。
③その状態で30秒キープします。

太ももの前側を意識しながら伸ばしましょう!

 

【ストレッチ③第1〜3腰椎】
大腿神経は、第1あるいは3番の腰椎から出て足のほうに向かっていきます。第1〜3腰椎周囲の組織である筋肉、靭帯、椎間板などのが固まってしまうことにより、神経に負担がかかり足の症状に繋がるケースがあります。
そのため、第1〜3腰椎周囲をしっかりと柔らかく緩めていくことが大事になります。

 

今回のストレッチでは、『La・Vieさんのやわこ』を使用します。こちらのグッズがない方は、テニスボールやストレッチボールでも代用可能です。

 

やり方
①腰よりも少し上の位置にグッズを当てます。
②その状態で仰向けに寝ます。
③仰向けに寝たら深呼吸を5回行います。
④上記が終わったら、両手を万歳した状態で深呼吸を5回行います。

 

第1〜3腰椎周囲が固まってしまっている方は非常に多くいらっしゃいます。大腿神経痛の原因にもなりますが、坐骨神経痛の原因にもなるので、坐骨神経痛でお悩みの方も今回のストレッチやってみてください!

 

【最後に】
今回は、太ももの前側に嫌な突っ張る痛みがある方に向けその解消方法や機序をお伝えしました!今回のストレッチは全て行っても5分以内で終わりますので、太もも前方、内側に嫌な突っ張る痛みや痺れなどの症状がある方は是非本日のストレッチ毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「太ももの「前側の」痛みを取り除く方法【痛み解消 太もも痩せ】」

最後までご覧いただきありがとうございます。

お風呂でできる簡単腰痛体操!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「お風呂でできる簡単腰痛体操」というテーマでお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、お風呂の中でストレッチをやるだけで腰痛を解消することができるかもしれないので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【お風呂で腰痛改善のポイント】
腰痛を改善する上で、非常に重要になる要素の1つに、『ストレッチ』があります。

しかし、ストレッチを毎日続けることは”難しくないですか?”

 

「本を読んでストレッチを最初は続けていたけども、なかなか続けられなくなった」

「一時期すごく忙しい時期があるとその習慣がなくなり結局ストレッチを続けられなくなった」

「動画やYouTube等をみてストレッチを始めたが三日坊主で終わってしまった」など、続けられなくなってしまうケースはたくさんあると思います。

 

ストレッチを継続するために重要になるのは、『習慣化』です。

『習慣化』がなかなか身に付かず、せっかくいいストレッチをしていても症状の改善に繋がらないケースは良くあります。

 

今回お伝えするのは、『お風呂で簡単にできる腰痛体操』なので、”お風呂に入ったら必ずこの運動をやる!”と決めていていただけたら、ストレッチの習慣化がしやすくなると思います。

 

【腰痛の原因部位】
今回お伝えする腰痛の原因部位は、『足』と『お尻』です。

 

当然、腰痛の原因が、上記2箇所にない方は今回お伝えするストレッチをやっても腰痛は治りません。

しかし、慢性的な腰痛で悩まれている方の多くは、『足』『お尻』に問題を呈している方が非常に多いです。そのため、ぜひ今回の動画を参考にストレッチを習慣化して日々の辛い腰痛の解消にお役立て下さい!

 

【具体的な部位】
今回お伝えする具体的な部位は、

『長指屈筋』
『後脛骨筋』
『中殿筋』

になります。

下記に上記3つの筋肉を詳しく解説していきます!

 

【長指屈筋】
長指屈筋は、足にある筋肉です。膝から下の部分に、「脛骨」と「腓骨」と言う骨があり、その「脛骨」に長指屈筋は付着します。脛骨の後面(ふくらはぎ)の奥の方にあり、そこから足の裏を通って2〜5番目の指の骨につく筋肉になります。

 

長指屈筋が働くと、「足の指を曲げる」様な動きになります。

長指屈筋が固まってしまうと、筋膜の連結により太ももの裏や骨盤まで影響を及ぼしてしまいます。そのため、長指屈筋が固まってしまっていることで腰痛が解消されないケースもあります。

 

【後脛骨筋】
後脛骨筋も、足にある筋肉です。長指屈筋の直ぐ近くにある筋肉で、脛骨の後面(ふくらはぎ)の奥の方にあり、そこから足の裏の真ん中辺りの骨につく筋肉になります。

 

後脛骨筋が働くと、「足首を下に動かす」様な動きになります。後脛骨筋がガチガチに固まってしまうと、膝裏〜太ももの裏〜骨盤までの筋膜連結に異常をきたし、それが腰痛の原因になるケースもあります。

 

【中殿筋】
中殿筋は、お尻にある筋肉です。非常に腰と近い位置に存在して、骨盤に付着します。

 

中殿筋が働くと、「足全体を横に広げる」様な動きになります。

中殿筋がガチガチに固まってしまい、腰痛の原因になるケースもあります。

 

【今回のストレッチ】
今回お伝えするストレッチは、お風呂の中で簡単にできるストレッチなので、(お風呂用の椅子に) 座って行ってみてください!
今回お伝えするストレッチは、

①長指屈筋・後脛骨筋のストレッチ
②中殿筋

の2種類です。

たった2種類なので、ぜひ毎日お風呂に入ったら行ってみてください!

 

【長指屈筋・後脛骨筋のストレッチ】
長指屈筋と後脛骨筋はふくらはぎの奥の方にあり、近くに存在している筋肉になるので一緒に緩めていきます!

 

やり方
①右(左)足ふくらはぎの内側にある骨(脛骨)を確認します。
②骨(脛骨)を確認できたら、骨の下で一番硬くなっている部分を探します。
③硬くなっている部分を見つけたら、両手の親指の先同士をくっ付けて並べた指を当てます。
④指を当てた位置をグーっと押し指圧します。
⑤30秒間指圧します。

 

痛気持ちいい範囲で刺激を加えましょう。
上記のやり方で、左右両足行い、片足ずつ硬いところを2.3箇所やってみてください!

 

☆余裕のある方、痛みがなくもう少し刺激が欲しい方☆
上記のストレッチをやりながら、
「足首を上下に動かして」もOKです!
足首を動かすことで、筋肉が収縮弛緩を繰り返すのでその時にストレッチをかけるとより効果的です。

 

【中殿筋のストレッチ】
中殿筋を緩めるストレッチは色々ありますが、今回は座ってできるストレッチをお伝えします。

 

やり方
①右(左)足を左(右)足の上にあぐらを描く様に乗せます。
②乗せた足をできるだけ外に開きます。
③その状態で上半身を前に倒していきます。
④30秒間キープします。

 

上半身は背中が丸まらない様になるべく背筋を伸ばして行い、左右両方やりましょう!

 

【お風呂で行うメリット】
お風呂に入ると、『身体が温まり』ます。
身体の組織、筋肉は温まると柔らかくなる傾向にあります。身体を温めた上で筋肉を柔らかくして、ストレッチをやって頂けるとより効果的に筋肉を緩めることができます!

 

当然このストレッチを行っただけで、必ず腰痛が治るわけではありませんが、今まで長年腰痛で悩まれていてこのストレッチをやったことがない方はぜひ試してみてください!

 

【最後に】
今回は、お風呂でできる簡単腰痛体操をお伝えしました!今回のストレッチは、左右合わせても最短で2分、長くても5分ぐらいでできるストレッチになっていますので、「お風呂に入ったらこのストレッチをやる!」と決めてストレッチを習慣化しましょう!

 

【本日の動画】

「【1日2分!】ズボラな方もOK!お風呂で簡単、腰痛改善体操!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

お尻の冷え、解消法!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「お尻の冷えを解消するための具体的な方法」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、日頃感じているお尻の冷えを解消し、お尻の冷えが原因で起こってしまう問題も解決することができるので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【お尻の冷えにより引き起こされる問題】
お尻の冷えがあると様々な問題が引き起こされる可能性があります。そのため、日頃感じている『お尻の冷え』を放置すると、

・骨盤内臓器の問題
→直腸、S状結腸、女性であれば「子宮」、男性であれば「前立腺」など。
・肩こり
・腰痛
・坐骨神経痛

などの問題が引き起こされる可能性があります。

 

【お尻の冷え解消の重要POINT】
お尻の冷えを解消するための重要なポイントは、

『血流』

です。

当然お尻が冷えているということは、「血流の循環」が悪くなっている可能性が高いです。しっかりと血流が良くなる身体の状態を作っておく必要があります。

 

【お尻の冷えを引き起こす原因】
お尻の冷えを引き起こす大きな原因が、

・股関節の硬さ
・お尻の筋肉の硬さ

になります。

『股関節の柔軟性を上げる』『お尻の筋肉の筋緊張を取り除く』ことが重要になります。

 

【お尻の冷えの対策法】
今回はお尻の冷えを解消するための方法として、

①開脚のストレッチ
②内腿のストレッチ
③太ももの前側のストレッチ
④ ハムストリングのストレッチ
⑤お尻のストレッチ
⑥腸腰筋のストレッチ
⑦ お尻の筋力トレーニング

 

の7つのステップでお伝えします!
下記に一つ一つ詳しく説明していきますので、一緒に行いましょう!

 

【開脚のストレッチ】
股関節の内側、ももの裏:ハムストリングスをしっかりと伸ばしていくストレッチになります。

 

やり方
①膝を伸ばした状態で両足を開ける位置まで開脚します。
②その状態で、上半身を前に倒します。
③上半身を倒したまま30秒間キープします。

 

!ポイント!
・少しずつ身体を前に倒しましょう。
・痛みのない範囲で行いましょう。

 

【内腿のストレッチ】

やり方
①胡座を描くような姿勢で両足の裏を合わせて座ります。
②合わせた足を両手で掴みます。
③その姿勢のまま上半身を前に倒します。
④その上半身を倒したまま30秒間キープします。

 

!ポイント!
・内腿がほぐれてきたら徐々に上半身をより前に倒しましょう。

 

【太ももの前側のストレッチ】

やり方
①右(左)膝は曲げて、反対の左(右)膝は伸ばして座ります。
②その状態のまま上半身を後ろに倒します。
→完全に倒して寝てしまってもOKです。寝る姿勢が難しい方は、肘や手をついて行いましょう。
③上半身を後ろに倒したまま30秒間キープします。

 

左右それぞれ行いましょう!

!注意点!
・曲げている膝はしっかりと床につけましょう。
・腰を痛めてしまう可能性があるので、腰が痛い場合は無理をしないようにしましょう。

 

【ハムストリングのストレッチ】
今回は左右両方のハムストリングスを一緒に緩めていきますが、片足ずつ行ってもOKです。

 

やり方
①両膝を伸ばして座り出来るだけ背筋を伸ばします。
②その状態のまま上半身を前に倒します。
③上半身を倒したまま30秒間キープします。

 

!ポイント!
・もも裏がほぐれてきたら徐々に上半身をより前に倒しましょう。

 

【お尻のストレッチ】

やり方
①右(左)足を左(右)の太ももの上に乗せます。
②背筋を伸ばし胸を張ったまま上半身を前に倒します。
③上半身を倒したまま30秒間キープします。

 

左右それぞれ行いましょう!

!ポイント!
・痛気持ちいい範囲で行いましょう。

 

【腸腰筋のストレッチ】
腸腰筋は股関節の前側・奥にある筋肉なので、それを意識しながら行いましょう。

 

やり方
①右(左)側片膝立ちになります。
②背筋を伸ばしたまま前方に体重を移動します。
→この時、腰が反りすぎないように意識しながら行いましょう。
③その状態のまま30秒間キープします。

 

左右それぞれ行いましょう!

!ポイント!
・上記の姿勢をキープするのが難しい方は、どこかに掴まって行いましょう。
・腸腰筋を意識しながら行いましょう。

 

※上記の腸腰筋のストレッチ方法を行うのが難しい方は、過去に「大腰筋をしっかり緩める方法」という動画も投稿しているので、是非チェックしてみて下さい!

 

【お尻の筋力トレーニング】
筋肉を使うことでお尻の筋肉の緊張を緩めてほぐすことができます。

 

やり方
①両膝を立てて仰向けに寝ます。
②その姿勢のままお尻を上に持ち上げます。
→しっかりとお尻の筋肉にグッと力を入れましょう。
③お尻を持ち上げたまま5秒キープします。
④5秒キープした後ゆっくりとお尻を下ろします。
⑤「5秒持ち上げて下す」を10回繰り返します。

 

!ポイント!
・呼吸を乱さないように深呼吸をしながら行いましょう。

 

【最後に】
今回は、お尻の冷えを解消するための具体的な方法をお伝えしました!お尻の冷えは、「骨盤内臓器の問題」「肩こり」「腰痛」「坐骨神経痛」などの原因になる場合もありますので、今回お伝えしたストレッチを毎日続けてみて下さい!

 

【本日の動画】

「お尻の冷え!?を解消する方法!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

坐骨神経痛を改善する方法

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は、『坐骨神経痛を改善する方法』というテーマで、ストレッチ方法を紹介させて頂きました。

このストレッチを毎日続け、つらい症状の改善にお役立て下さい!

 

【本日の動画】

「【梨状筋ではダメ!?】坐骨神経痛を治す方法!【Sciatic neuralgia】」

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

【解説】反り腰になってしまう3つの理由!肩こり、腰痛、坐骨神経痛解消へ!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「反り腰を自分で解消する方法〜反り腰の原因解説編〜」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、長年苦しんだ反り腰を解消し辛い腰痛を解消することができる可能性があるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【反り腰とは?】
反り腰とは、腰が反ってしまっている状態のことを言います。腰椎に過度なストレスがかかることによって、腰痛が引き起こされやすくなります。

反り腰を放置しておくと、腰痛が年々辛くなってしまったり、中には足の方に痛みが生じる『坐骨神経痛』に繋がってしまうケースもあります。反り腰は、なかなか改善させる事が難しい状態でもあるので、反り腰を放置しておくことはあまり良くありません。

しっかりと反り腰の原因を把握し、ストレッチをしていく事が重要になるので是非今回の話を参考にして、反り腰を解消していきましょう!

 

【反り腰解消に重要なポイント】

反り腰を解消するために重要になるのは、

①股関節
②骨盤
③背骨

です。
上記3つが原因で反り腰になってしまいます。なぜ、この3つが原因になるのかをそれぞれ詳しく説明していきます!

 

【原因① 股関節】
反り腰になる原因の1つが股関節になります。多くの場合は股関節が、『開かない』方が多いです。

 

特に、出生時や生まれつきに股関節が脱臼してしまう「先天性股関節脱臼」などの既往がある方は、注意が必要になります。生まれつき股関節にダメージがあった場合や、生まれてから股関節に何か問題が生じてしまった場合は、股関節に問題を生じるケースが多くあります。このような既往がある方の多くは、うまく股関節が開けない状態が多く『反り腰』になりやすい傾向があります。

 

上記以外の方でも、「元々股関節が内股になりやすい」方も『反り腰』になりやすい傾向にあります。

 

反り腰が気になる方はcheckしてみよう!

①あぐらがかけるか
②しっかりと股関節が外に開くか

上記2点を確認してみてください!

もし、上記2点がうまく行えなかった方は反り腰になりやすい傾向にあります。

股関節が原因で反り腰になっている方の重要ポイントは、『股関節の外旋運動』です。

外旋運動とは、股関節がしっかり外側に開ける状態であり、その外旋運動が重要になります。そのため、しっかりと股関節の外旋動作のストレッチを毎日継続していくことが重要になります。

 

【原因② 骨盤】
反り腰になってしまう原因として、『骨盤が前傾してしまっている』パターンが多くあります。

骨盤が前傾してしまうことにより、反り腰は引き起こされやすくなります。そのため、反り腰を直すために重要になるのが、骨盤の前傾を戻すことが大事になってきます。骨盤の前傾は股関節とも影響してくるので、一緒に股関節の状態を整えることも重要になります。

骨盤を前傾させる要素を取り除いていく事が重要になります。骨盤を前傾させる要素として挙げられるのが、

①お尻の筋肉
②大腰筋
③大腿四頭筋

になります。

 

上記3つの部位が固まってしまうと、骨盤が前傾しやすくなってしまいます。そのため、これらの筋肉をしっかり緩めることも非常に重要になってきます。

 

【原因③ 背骨】
反り腰は、『腰椎』が前弯しすぎていることを言いますが、『腰椎』は背骨の一部になります。腰椎の反り腰というのは、他の背骨からの影響も受けやすいです。もちろん腰椎自体に問題があるケースもありますが、それ以外の背骨も整えていく事が重要になります。

つまり、『頸椎と胸椎』の状態が大事になります。

上記に記載した通り腰椎が原因の反り腰もありますが、「首の動きがうまく動かない」「胸椎の動きがよくない」ことにによって、反り腰になってしまうケースもあります。それらのケースでポイントとなってくるのが、

・頸椎と胸椎の移行部『頸胸移行部』
・胸椎と腰椎の移行部『胸腰移行部』

です。

 

これらの部位がうまく動いていないケースが多く存在します。こちらに関しては、「首の痛み」「肩こり」「腰痛」の原因として、非常に多くの方が問題を抱えています。

 

具体的には、『頸椎7番』『胸椎1、2番』『胸椎11、12番』『腰椎1、2番』の可動性を柔らかくしていくことが非常に重要になります。

 

【最後に】
今回は、反り腰の原因について細かく解説していきました!『股関節』『骨盤』『背骨』の状態を整える事で反り腰の解消ができることがわかったのではないかと思います。次回の記事では、上記3つの部位を整えられる「反り腰を解消するための方法」をお伝えしますので、次回の記事も参考にしてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【解説】反り腰になってしまう3つの理由!肩こり、腰痛、坐骨神経痛解消へ!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

「便秘」が引き起こす「前立腺」への悪影響とその対策!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「便秘が前立腺に悪影響を及ぼす3つの理由とそとの対策」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、前立腺の問題でお悩みの方、便秘でお悩みの方、両方お悩みの方皆さんのお役に立てる情報となっていますので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【便秘が前立腺に悪影響を及ぼす理由】
便秘が前立腺に悪影響を及ぼす理由は大きく分けて3つあります。

①腸と前立腺の位置関係
②前立腺への圧
③骨盤底筋の硬さ

です。
上記3つの理由を詳しく説明していきます。

 

【理由①腸と前立腺の位置関係】
前立腺は、直腸のすぐ前に存在します。
便秘は、便が大腸の中に留まってしまうことを言います。便秘の状態によってどの部位に便が溜まっているかは様々ですが、直腸の位置に便が溜まって便秘になっている方は要注意です。
直腸に便が多く溜まると直腸が膨らんだ状態になり、すぐ近くに存在する前立腺を圧迫してしまい悪影響を及ぼす可能性があります。

 

【理由②前立腺への圧 】
以前投稿した、「前立腺肥大を予防する方法」という動画の中でもお伝えしましたが、前立腺に問題を起こす方の共通点として「自転車に多く乗る」「デスクワーク」など、前立腺への圧が多いことがわかります。前立腺への圧が強いと、前立腺の問題を引き起こしやすい特徴があります。
原因①でお伝えした通り直腸と前立腺は近い位置にあり、便秘が起こることで直腸が膨らむため、前立腺への圧がかかりやすくなります。そのため、便秘になると前立腺の問題を引き起こしてしまうケースもあります。

 

【理由③骨盤底筋の硬さ】
骨盤底筋の底部にある筋肉を骨盤底筋と言います。その骨盤底筋を貫いて直腸が肛門と繋がっており、便を排出します。そのため、便秘が起こってしまうと骨盤底筋にも悪影響を及ぼしてしまい、場合によっては骨盤底筋を硬くしてしまうこともあります。
骨盤底筋と前立腺も近い位置関係にあります。骨盤底筋が便秘により硬くなってしまうことで、前立腺へ悪影響を及ぼしてしまいます。

 

【3つの理由の共通点】
上記3つの理由の共通点として、

「前立腺周囲が硬くなる」

ということが挙げられます。
前立腺周囲が硬くなることで、前立腺への血液供給も悪くなるので、前立腺へ悪影響を及ぼす可能性があります。

上記3つの理由と血流の問題という観点から、便秘は前立腺へ悪影響を及ぼす可能性があるので、前立腺の問題を抱えている方、前立腺の問題を予防していきたい方は、便秘にも配慮する必要があります。

前立腺に悪影響を及ぼす、『便秘』を解消するための方法をお伝えいたします!

 

【便秘を解消する方法】
便秘を解消するためには、

・水分を多く摂る
・食物繊維を多く摂る
・運動

などが挙げられますが、今回は運動に関して詳しくお伝えいたします。

 

今回お伝えする運動は、

①腸のマッサージ
②骨盤底筋のリラクゼーション
③腹筋運動

です。
この3つの対策をすることで、便秘を解消し前立腺への悪影響を取り除いていきましょう!

 

【対策①腸のマッサージ】
当然腸が硬くなると便秘の原因になりやすいです。便秘の方も腸を柔らかくすることにより便秘を解消できる可能性があるので、腸をマッサージしていきましょう。

やり方
①指を揃えた状態で両手を指先で重ねます。
②重ねた両手でお腹の上を『のの字』を描くようにマッサージします。
※小さく円をかきながら、右下→上→左→左下に向かってマッサージします。
③30秒間マッサージします。

 

マッサージをする際の大事なポイントは、『腸の位置』です。

大腸は「右下から上に向かい、肋骨の下で左に向かい下に下がり」ます。そこから、S状結腸となり直腸に向かい便は排出されます。
上記の大腸の位置をイメージしたがら、右下から時計回りで回すようにマッサージしていきましょう。

腸のマッサージは、毎日3セットやってみましょう!特にお風呂上がりなど、身体を温めた後にやると効果的です!

 

【対策②骨盤底筋のリラクゼーション】
上記にも記載しましたが、骨盤底筋が硬くなると便秘にも繋がり、前立腺にも悪影響を及ぼすのでしっかり緩めていきましょう。

 

やり方
①椅子に座ります。
②お尻の下に手を入れます。
③坐骨と肛門の間の位置に、鍵状にした手をグッと差し込みます。
④入れた手を前後左右に動かします。
⑤そのまま30秒マッサージします。

手をグッと持ち上げた際に、痛みを感じる場合もあります。マッサージ中は痛みを感じない程度に行いましょう。

もし、上記のマッサージではやってる感覚が分からなかったり、もう少し強い刺激でやりたい方は、

 

LaVIEさんの「やわこ」

という商品を使用することがオススメです!
やり方は、手の代わりにやわこをお尻の下に入れてゆっくり30秒間深呼吸するだけです。
手でやるよりも、強い刺激になるので痛みが出る場合は無理をしないでください。痛みのない範囲で行いましょう。

 

【対策③腹筋運動】
腹筋運動をすることで、お腹の圧を高め、腸の圧を高め、蠕動運動を促して行きましょう。

やり方
①両膝を立てた状態で仰向けに寝ます。
②ゆっくり首を持ち上げます。
③持ち上げた首をゆっくり首を戻します。

④これを10回繰り返します。

 

【最後に】
前立腺の問題でお悩みの方、便秘でお悩みの方、両方の問題でお悩みの方は本日の話を参考にして、今後の健康のためにお役立てください!

【本日の動画】

「【実践】「便秘」が引き起こす「前立腺」への悪影響とその対策!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

「朝起きた時」の腰痛を改善する方法

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「朝起きた時の腰痛を改善する方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、長年苦しんだ朝の腰痛を改善できるかもしれないので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【朝の腰痛が出現する原因】
朝の腰痛が起きてしまう原因として、

①体温が下がってしまう。
②大腰筋と腰の筋肉が固まってしまう。

大きく上記2点があります。

 

【原因①体温が下がってしまう】
例えば熱を出した時や風邪をひいた時に”朝は体温が低くて調子が良かったが、日中活動している内にどんどん熱が上がり、身体が怠くなる”というような経験が皆様もあるかと思います。
人間は、寝ている時は身体を動かすことは少なく、日中は活動量が増えてその分エネルギーを使うので、朝はどうしても体温が下がってしまいます。

 

【原因② 大腰筋と腰の筋肉が固まってしまう】
原因①でお伝えした通り、朝は体温が下がってしまいます。体温が下がってしまうと「筋肉」も固まってしまいます。朝の腰痛で特に重要になってくるのが、

・腸腰筋
・腰の筋肉

です。

これらが固まることにより、老廃物が腰回りに溜まりやすくなってしまいます。それにより、朝の腰痛が起こってしまうケースがあります。

上記2つの原因を改善して、足の腰痛を改善していきましょう!

 

【腰の動きcheck!】
ストレッチ前後でストレッチ効果を把握するために、ストレッチ前の動きを確認しましょう!

腰の動きcheck方法
①身体を前屈します。
→前屈した時の”腰の痛み””腰のつっぱり感””腰の張り具合”を確認しましょう。

 

②身体を後ろに反ります。
→後ろに反った時の”腰のつまり””腰の痛み””お腹側の硬さ”を確認しましょう。

 

③身体を左右に捻ります。
→左右に捻った時の”痛み””動かしやすさ”を確認しましょう。

 

動きの確認をしたら、早速ストレッチに入っていきます!

 

【ストレッチ】
今回お伝えするストレッチは

①大腰筋のストレッチ
②腰の筋肉のストレッチ

 

の2種類があります。
それでは、それぞれのストレッチのやり方を詳しく説明していきます!

 

【①大腰筋のストレッチ】
大腰筋は、「下部胸椎・第1腰椎〜第4腰椎」に付着します。大腰筋は、寝ている間に非常に固まりやすい筋肉です。大腰筋が固まることにより、腰周囲の血流を阻害してしまい老廃物や痛み物質が溜まりやすくなってしまいます。朝の腰痛に繋がりやすい筋肉なので、しっかり緩めていくことが重要になります。

大腰筋のストレッチをする際に、「棒(すりこぎ棒)」を使用します。ご自宅にある方は、ご用意ください!

 

やり方
①両膝を立てた状態で仰向けに寝ます。
②臍から指4本分外側の位置に棒を当てます。
③その棒を大腰筋のある斜め内側に向かって、グッと奥まで差し込みます。
④差し込んだままゆっくりと深呼吸を5回します。

 

上記の方法で、「右上・右真ん中・右下」「左上・左真ん中・左下」の左右3箇所、合計6箇所を緩めていきましょう。

 

注意点
ストレッチ中は、なるべく痛みを出さないように行います。

痛みが出ない場合は、出来るだけ棒を奥まで差し込むとより大腰筋を緩めることができます。

 

【②腰の筋肉のストレッチ】
腰には、「脊柱起立筋」「腰方形筋」「多裂筋」などの様々な筋肉があります。今回は、それらの筋肉をゆっくりと一気に伸ばしていきます!

 

やり方
①正座で座ります。
②両手を伸ばしてお辞儀をするように身体を前に倒していきます。
③その状態で30秒伸ばします。

30秒伸ばしている時は、ゆっくりと深呼吸をしながら呼吸を止めないよに行いましょう。

 

【動きの再check!】
ストレッチ前に行った腰の動きのcheckを再び行いましょう。

腰の動きcheck方法
①身体を前屈します。
②身体を後ろに反ります。
③身体を左右に捻ります。

ストレッチ前後で、上記の動きに変化があったかを確認しましょう。ストレッチ前より、腰のつっぱりが減ったり、腰が反りやすくなったり、腰が捻りやすくなったりしているのではないかと思います!

 

【最後に】
今回は「朝起きた時の腰痛を改善する方法」をお伝えさせていただきました!

上記で紹介した2種類のストレッチを、「寝る前に」行うことをお勧めします。先ほどもお伝えした通り、朝は体温が下がってしまうので、寝る前に腰を温めてから寝るようにしましょう。

また、寝る前に「電気毛布で腰を温める」「湯たんぽを腰やお腹に置く」ことも効果的です。

これらは朝の腰痛がある方だけではなく、慢性的な腰痛がある方、急性腰痛(ぎっくり腰)の方にも効果的です!
※急性腰痛(ぎっくり腰)の方は受傷から2.3日経った後は積極的に温めて頂いて大丈夫です。

 

腰痛がある方全般的に、温めた方が治る確率が上がりますので是非腰を温めましょう!

 

【本日の動画】

「「朝起きた時」の腰痛を改善する方法」

最後までご覧いただきありがとうございます。

身体のメンテナンスグッズ【Best3】

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は身体をメンテナンスするためのおすすめグッズを紹介させて頂きました。

腰痛、肩こり、目の疲れなど様々なシーンで活躍すること間違いなしです。

 

詳しく解説させていただきましたので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【おすすめ!】身体のメンテナンスグッズ【Best3】病気・疾患予防」

本日はご覧いただきありがとうございます。

アキレス腱炎を最速で治す方法 「5つのポイント」が重要です

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は、「アキレス腱炎」に対するストレッチ方法についてお伝えさせて頂きました。

ぜひ、アキレス腱炎でお悩みの方は参考にして頂けたらと思います。

 

【本日の動画】

「アキレス腱炎を最速で治す方法 「5つのポイント」が重要です」

本日もご覧いただきありがとうございます。

 

【寝るだけ簡単!】肩甲骨を簡単にゆるめる「ストレッチグッズ」

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「肩こりや腰痛を解消するためのストレッチグッズ」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、ただ寝るだけで肩甲骨の周りをほぐすことができるストレッチグッズを知ることができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【ストレッチグッズ】
今回紹介するストレッチグッズは、アルファックスさんの「スッキリング」という商品です。

“スッキリングを好きなところに当てて気分スッキリ!”というキャッチコピーの、背中やお尻に当てることによって筋肉をほぐしていく商品になります。今回は、この「スッキリング」をレビューしていきます!

 

【スッキリング〜使い方〜】
刺激をしたい部位にスッキリングを当てます。ゆっくりと圧力をかけながら刺激します。

 

【スッキリング〜使用上の注意〜】
痛みを感じる場合は、「短い間隔」から使用して下さい。また、痛みや違和感が改善されない場合は、直ちに使用を
「中止」して下さい。幼児や子供のご使用はお控え下さい。

骨粗鬆症を罹患されている方は、あまり刺激が強すぎると背中を痛めてしまう場合があるので、より注意して行って下さい。

 

【動きのcheck】
ストレッチをする前に首周りの動きをcheckしましょう!

①首を上下に動かします。
②首を左右に動かします。
③体を前に曲げたり後ろに反ったりします。

動かした最近首や腰が詰まる感じや、突っ張る感じ、動かしづらさなどを確認してみて下さい。

ストレッチをした後に、どのように動きに変化するか確認するので今の動きを忘れずに覚えておいて下さい!

 

【ストレッチの際のスッキリングの向き】
ストレッチをする際に、スッキリングを4つのパターンで使っていきます。

①カーブが滑らかな方を上に向け、大きく二股に分かれた方を頭側に使う。
② カーブが滑らかな方を上に向け、小さく二股に分かれた方を頭側に使う。
③ギザギザしている方を上に向け、大きく二股に分かれた方を頭側に使う。
④ ギザギザしている方を上に向け、小さく二股に分かれた方を頭側に使う。

上記の4パターンで試してみて下さい。
グッズの向きは変わりますが、ストレッチ方法はどのパターンでも同じです。

 

【ストレッチ方法】
やり方
①スッキリングをベッドや床に置きます。
② スッキリングが肩甲骨に当たるようにその上に仰向けで寝ます。
③深呼吸しながら30秒その状態でキープします。
※余裕のある方は、両手を万歳したり、左右に広げたりしてうごかしてみましょう。

 

【試してみた感想】
使ってみた感想は、「非常に気持ちいい」です。グッズの向きによって、筋肉がほぐれ感じ方が結構違います。

①、②のパターンは、マイルドで痛みが少なく行えると思います。痛みなくゆっくりと関節周囲や筋膜を緩めたい方にはオススメです。

③、④のパターンは、背中にグッと入ってくる感覚があり痛みを感じることがあるかもしれません。筋肉・筋膜をゴリゴリほぐしたい方にはオススメです。

 

【太田のオススメ!】
今回使用してみた中で、太田の個人的な一番おすすめの方法は、①か②のパターンで使用していただくのがオススメです!

上記にも記載しましたが、痛みが少なく気持ち良く背中周囲をしっかり緩めることができるので、是非お試しください!

 

【動きの再check】
ストレッチ前とどのように動きが変わったか、比較していきましょう。

①首を上下に動かします。
②首を左右に動かします。
③体を前に曲げたり後ろに反ったりします。

首の詰まりは完全に取れない場合もありますが、全体的に動かしやすくなったりしているのではないかと思います。

 

【最後に】
肩こり、腰痛、めまい、目の疲れなどを解消することができるので、ぜひスッキリングの使用を試してみて下さい!
スッキリングの詳細は、概要欄に記載しておきますので気になる方はcheckしてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【寝るだけ簡単!】肩甲骨を簡単にゆるめる「ストレッチグッズ」」

最後までご覧いただきありがとうございます。

【これが正解!】ぎっくり腰の対処法!【Slipped disk】

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は、『ぎっくり腰になってしまった時の対処法』というテーマでお話させて頂きました。

ぜひ今日の話を参考にして頂けたらと思います。

 

—————————————————————————–

【動画目次】

—————————————————————————–

00:00 オープニング&今日のテーマの説明

01:06 ぎっくり腰を治す為の考え方

02:28 ぎっくり腰改善に重要な要点3つ

04:47 3つのストレッチ

05:43 チャンネルの紹介

06:09 ぎっくり腰解消ストレッチ①

10:05 ぎっくり腰解消ストレッチ②

11:33 ぎっくり腰解消ストレッチ③

15:07 今日のポイント&まとめ 18:00 次回予告&エンディング

 

【本日の動画】

「【これが正解!】ぎっくり腰の対処法!【Slipped disk】」

本日もご覧いただきありがとうございました。

【腰痛】&【坐骨神経痛】を治すための6種のストレッチ

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「腰痛と坐骨神経痛をたった5分で治す方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、腰痛や坐骨神経痛を解消するためのマッサージ、ストレッチ方法を知ることができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【腰痛や坐骨神経痛の概要】
以前投稿した、

「腰痛を自分で治す方法」
「坐骨神経痛を自分で解消する方法」

という動画で詳しく概要をお伝えしておりますので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください!

 

 

 

【本日のストレッチ】

今回お伝えするストレッチは、6つあります!

①身体を捻るのストレッチ
②お尻のストレッチ
③大腿部のストレッチ
④ハムストリングスのストレッチ
⑤内転筋のストレッチ
⑥腰のストレッチ

です。全てのストレッチをやっても「たった5分」で行えるものなので、腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方はぜひやってみましょう!

 

【ストレッチ時の注意点】
各ストレッチを行う際に注意していただきたいのは、「痛みを出さない」ことです。痛みのない範囲で行いましょう。ストレッチをやっている際に、痛みが生じるのであればストレッチを中止してください。

 

【①身体を捻るストレッチ】
やり方
①両膝を立てて座ります。
②右(左)側に体を捻ります。
③その状態で30秒キープします。

左右どちらも伸ばしましょう。ゆっくりと深呼吸をしながら体を捻ります。

 

【②お尻のストレッチ】
やり方
①両足を伸ばした状態で座ります。
② 右(左)膝を立てます。
③右足(左足)を左足(右足)より外側に持っていきます。
④その状態で姿勢を伸ばします。
⑤立っている右膝(左膝)を両手で抱えて、膝と胸が近づくように引きつけます。
⑥その状態で30秒キープします。

このストレッチも左右どちらも行いましょう。

お尻のストレッチの際のポイントは「胸を張って行う」ことです。しっかり姿勢を伸ばすことでしっかりお尻をストレッチすることができます。
ストレッチをしている際に、坐骨神経痛のような症状(足の痺れ、お尻の嫌な痛み)が出る場合は無理しないで中止して下さい。

 

【③大腿部のストレッチ】
やり方
①両足を伸ばして座ります。
②右膝(左膝)を曲げて足部をお尻の下まで入れて座ります。
③その状態で身体を後ろに倒していきます。
※この時、太ももの前がしっかり伸びている感覚があればOKです。
④その姿勢のまま30秒キープします。

左右どちらも行いましょう。ゆっくり深呼吸しながら、リラックスした状態で行います。

 

【④ハムストリングスのストレッチ】
やり方
①右足(左足)を伸ばして座ります。
②姿勢を真っ直ぐ伸ばします。
③ そのまま身体を前に倒します。
④その位置で30秒キープします。

左右どちらも行いましょう。ストレッチの際は、しっかり胸を張って骨盤を起こして身体を前に倒すように意識しましょう。また、つま先の位置が外・内側に向かないようにしっかり真っ直ぐ向く向けて行います。
ストレッチをやっている際に、少し余裕が出てきたら身体を前に倒す角度を深めていきましょう。

 

【⑤内転筋のストレッチ】
やり方
①右足(左足)を伸ばして座ります。
②姿勢を真っ直ぐ伸ばします。
③その姿勢のまま、右(左)のつま先に向かって身体を倒していきます。
④その状態で30秒キープします。

左右どちらも行いましょう。内腿がしっかり伸びるように意識しながら行います。

 

【⑥腰のストレッチ】
やり方
①正座で座ります。
②そのまま身体を前に倒していきます。
③その状態で30秒キープします。

しっかりと腰が伸びている感覚があればOKです。

 

【最後に】
腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方は、この動画を見ながらたった「5分」でいいので、是非毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【1日5分!】ズボラな方でも続けられる!【腰痛】&【坐骨神経痛】を治すための6種のストレッチ」

最後までご覧いただきありがとうございます。

仙腸関節を緩める方法

こんにちは。

院長の太田です。

 

本日は腰痛の原因、骨盤の歪みを解消するストレッチについてお伝えさせて頂きました。

骨盤の歪みを解消するためには「仙腸関節」のバランスを改善する必要があります。

 

自分で気軽に調整する方法をお伝えしましたので、腰痛や坐骨神経痛でお悩みの方は、ぜひ試してみてください!

詳細はこちらの動画でご確認ください。

 

【本日の動画】

【骨盤の歪み解消!】仙腸関節を緩める方法【Sacroiliac joint】

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

 

物忘れ、認知症を予防するストレッチ方法!【Dementia】

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は、「認知症を予防する方法」というテーマでお話させて頂きました。

脳内の血流を促進し、認知症の予防にお役立て頂けたらと思います。

 

【本日の動画】

物忘れ、認知症を予防するストレッチ方法!【Dementia】

本日もご覧いただきありがとうございました。

【1日5分!】アキレス腱炎の治し方!一緒に実践しましょう!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「たった5分でできるアキレス腱炎の治し方」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、アキレス腱炎を解消するためのマッサージ、ストレッチ方法を知ることができるので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【本日のストレッチ】
今回お伝えするストレッチは、5つあります!

 

①お尻のストレッチ
②ハムストリングスのストレッチ
③腓腹筋のストレッチ
④後脛骨筋、ヒラメ筋のストレッチ
⑤足底筋膜のストレッチ

 

です。全てのストレッチが「たった5分」で行えるものなので、アキレス腱炎でお悩みの方はぜひやってみましょう!

 

【ストレッチ時の注意点】
各ストレッチを行う際に注意していただきたいのは、必ず「痛みを出さない」ことです。

痛みのない範囲で行います。ストレッチをやっている際に、痛みが生じるのであれば負荷が強すぎるので、その場合は負荷を緩めて行いましょう。

 

【①お尻のストレッチ】
アキレス腱はお尻からずっと繋がって行くので、非常に大事な部位になります。

 

お尻のストレッチ①やり方
①伸ばしたい側と反対側の膝を立てて座ります。
②その膝の上に伸ばしたい側の足を乗せます。
③背中は丸まらないように伸ばした状態でキープします。
④その状態でゆっくり深呼吸をしながら30秒伸ばします。

 

しっかりお尻が伸びているのを感じながらストレッチを行いましょう。

 

お尻のストレッチ②やり方
①伸ばしたい方の足を身体の前であぐらをかくように曲げます。
②反対側の足を身体の後ろで伸ばします。
③上記の姿勢を取ったらで上体を前に倒していきます。
④その状態でゆっくり深呼吸をしながら30秒伸ばします。

③で上体を前に倒す際は、痛みが出るまで無理に上体を倒さずに、痛気持ちいい範囲で上体を倒して下さい。できる方は、胸と腿がくっつくぐらい身体を倒していきましょう。

 

このストレッチの際も、背中は丸まらないように姿勢を真っ直ぐ伸ばして行います。

 

【②ハムストリングスのストレッチ】
腿裏にあるハムストリングスもアキレス腱に繋がる筋肉なので、しっかり緩めていきます。

 

ハムストリングスのマッサージ
①両手で太ももを挟みます。
②太もも全体を満遍なく30秒マッサージします。

 

ストレッチする前に、筋肉を柔らかくほぐすようなイメージでマッサージします。

 

ハムストリングスのストレッチ
①右足(左足)を伸ばして座ります。
②背中が丸まらないように姿勢を伸ばしたまま、前に身体を倒します。
③その状態で30秒キープします。

ストレッチをする際は、反動をつけるのではなく「時間をかけてゆっくり伸ばす」ようにしましょう。

 

【③腓腹筋のストレッチ】
腓腹筋はふくらはぎにあり、直接アキレス腱に繋がる筋肉なのでしっかり緩めていきましょう。

 

腓腹筋のマッサージ
①マッサージする方の足を胡座を描くように体の前で曲げます。
②両手でふくらはぎを掴みます。
③ふくらはぎ全体を満遍なく30秒マッサージします。

アキレス腱炎がある方は、痛みが生じている近くをマッサージすると痛みを生じる可能性があります。その際はあまり強い刺激を入れないように、「軽く」マッサージを行いましょう。

 

腓腹筋のストレッチ
①クラウチングスタートのような姿勢を取ります。
②後ろの足の踵をしっかり床につけてアキレス腱を伸ばします。この際に、つま先は真っ直ぐ前に向けます。
③その状態で30秒キープします。

 

上記の姿勢を取るのが難しい方は、上体を起こして行ってもOKです。

 

【④後脛骨筋・ヒラメ筋のストレッチ】
腓腹筋と同様にヒラメ筋はふくらはぎにあり、直接アキレス腱に繋がる筋肉です。後脛骨筋もふくらはぎにあり、アキレス腱と隣接する筋肉なのでしっかり緩めていきましょう。

 

後脛骨筋・ヒラメ筋のマッサージ
①ふくらはぎにある脛骨という骨の内側に両手の親指を当てます。
②その位置で、グーッと筋肉を圧迫します。
③1箇所5〜10秒圧迫したら場所をずらします。3箇所ぐらいに分けて行います。

 

後脛骨筋・ヒラメ筋のストレッチ
①立位で行います。
②ストレッチする方の足を後ろに一歩引き、足全体を床につけます。
③足全体を床につけたまま徐々に膝を曲げていきます。
④両手を膝に置きアキレス腱を伸ばしていきます。
⑤上記の状態を30秒キープします。

 

【⑤足底筋膜のストレッチ】
足の裏の筋膜もアキレス腱炎を治す上重要になりますので、しっかり緩めていきましょう。

 

足底筋膜のマッサージ
①マッサージする方の足を胡座を組むように曲げて座ります。
②親指が足の裏にくるように両手で足を掴みます。
③グーっと親指で全体的にマッサージしていきます。
④30秒マッサージをします。

足の裏は「表層」「中間層」「深層」と3層構造になっているので、表面〜少し奥の方までしっかり緩めます。

 

足底筋膜のストレッチ
①マッサージする方の足を胡座を組むように曲げて座ります。
②片手でつま先を掴み、もう反対の手で踵を掴みます。
③つま先を掴んでる手で、足の指全体を反らします。
④その状態で30秒キープします。

 

【アキレス腱自体をマッサージ】
軽くアキレス腱をマッサージします。痛みのあるところを30秒程度マッサージしましょう。

 

【最後に】
アキレス腱炎を治すためには、お尻〜腿裏〜ふくらはぎ〜足の裏のバックラインをしっかり緩めることが大事になります。このラインにある筋肉は、アキレス腱に繋がる筋肉になるので、ふくらはぎだけではなく足の裏側全体的に緩めていきましょう!

 

アキレス腱炎は負荷がかかりすぎることで起こります。治すためには循環が大事になるので、今回お伝えしたストレッチやマッサージは「お風呂上がり」にやることをお勧めします!ぜひアキレス腱炎でお悩みの方は今回の動画を参考にしてストレッチを毎日続けてみてください!

 

【本日の動画】

「【1日5分!】アキレス腱炎の治し方!一緒に実践しましょう!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

『仙腸関節』を自分で簡単に緩める方法、骨盤の歪み、産後の腰痛

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は「仙腸関節のゆがみを治す方法」というテーマでお話させて頂きました。

慢性的な腰痛、骨盤の歪み、産後の腰痛でお悩みの方は、ぜひ最後まで動画をご覧ください!

 

【本日の動画】

【腰痛改善のキーポイント】『仙腸関節』を自分で簡単に緩める方法、骨盤の歪み、産後の腰痛【帯広市 腰痛治療家 太田晋太郎】

ご覧いただきありがとうございました。

股関節を柔らかくする方法

こんにちは。

院長の太田です。

 

本日は、「股関節を柔らかくする方法」についてお伝えさせて頂きます。

腰痛改善の鍵は、股関節の柔軟性です。

 

今日の動画を参考に股関節を柔らかくして、腰痛の改善にお役立て頂けたらと思います。

 

【本日の動画】

「【完全版】股関節の「つまり」を解消する7つの方法」

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

【実践】胃の不調を整える方法【胃炎】【胃潰瘍】【食欲不振】

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「胃の不調・痛みを改善する方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、普段「胃の調子が悪い」「食欲が湧かない」「胃が痛い」「体調が優れない」などの症状がある方の胃に関する問題を解消することができるので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【胃の不調が起きる原因】
胃の不調として考えられる原因のなかで、

①背骨の問題
②迷走神経

があります。

 

【背骨の問題】
背骨の中でも特に、「第6〜第10胸椎」に問題が生じることで胃の不調が引き起こされると言われています。第6〜第10胸椎は、「胃の支配神経」となっております。

つまり、第6〜第10胸椎がうまく機能しなかったりうまく動かないことにより胃の調子が悪くなってしまいます。
背骨は自律神経の一つで交感神経が、支配しています。

 

【迷走神経】
交感神経の一つである副交感神経は内臓の動きを支配しておりその中でも、

「迷走神経」

が胃に作用します。迷走神経の状態も胃の不快感や不調と密接に関わってきます。

 

【本日のストレッチ】
今回お伝えするストレッチは、3つあります!

①首のストレッチ
②胸椎のストレッチ
③胃のストレッチ

です。

 

この3つの部位をしっかりストレッチしていきましょう!

 

【首のストレッチ】
副交感神経である「迷走神経」を整えるために首のストレッチを行います。迷走神経は、頭の中〜首の中を伝っていき胃の方へと向かいます。そのため、首は迷走神経に非常に影響を与える部位です。首の筋膜が固まることで、迷走神経の働きがうまく機能しなくなるは場合があります。そのため、しっかりと首の状態を緩めることが大事になります!

今回首のストレッチを行う際に「首スッキリング」というグッズを使用します!グッズがない方は、指でやってもOKです。

それではやり方をお伝えします!

 

【首のストレッチ やり方】

首スッキリングver.
①頭の付け根の部分に首スッキリングを当てます。
②いた気持ちいい範囲でしっかりと圧をかけます。
③その状態で30秒キープします。

 

指ver.
①頭の付け根部分に両手の親指を当てます。
②いた気持ちいい範囲でしっかりと圧をかけます。
③その状態で30秒キープします。

 

ストレッチを行う際は、立位、座位、仰向けなどやりやすい姿勢で行いましょう。

 

仰向けver.
①首スッキリングを床(ベッドの上)に置きます。
②頭の付け根をグッズの上に乗せて寝ます。
③その状態で深呼吸しながら30秒キープします。

 

【胸椎のストレッチ】
第6〜第10胸椎のある、肩甲骨の真ん中よりやや下〜腰よりもやや上にかけて緩めていきます。この部分を緩めることで、胃の周りにある交感神経を機能させていくストレッチになります!

 

今回ストレッチを行う際に、「やわこ」というグッズを使用します!グッズがない方は、テニスボールやマッサージボールなどを2つ並べてやってもOKです。

 

それではやり方をお伝えします!

 

【胸椎のストレッチ やり方】

①肩甲骨の真ん中辺りにやわこを当てます。
②やわこの上に仰向けで寝ます。
③できるだけ力を抜いてリラックスします。
④その状態で深呼吸を5回行います。

 

上記のやり方を、大まかに3ヶ所に分けて少しずつグッズをずらして行いましょう!

 

【胃のストレッチ】
胃の位置は、肋骨のやや左側に存在します。胃の「小弯」という内側の部分を緩めることで、そこを通る迷走神経の状態や胃自体の状態を良くして機能を高めていきます。

 

このストレッチではグッズは使用せず、「両手」を使用して行います!

それではやり方をお伝えします!

 

【胃のストレッチ やり方】

①胃の位置(肋骨の下で真ん中よりやや左側)に手を当てます。
※手の形は、両手の甲を合わせた状態で両手の指先を自分のお腹に側に向けた形で行います。

②背中を軽く丸めた状態で、やや左奥に向かって指を入れます。

③その状態で深呼吸を5回行います。

 

手を差し込む際に、あまり強く押しすぎると胃の不快感や痛みが出てしまうので、あまり強く押し込まないようにして下さい。上記症状が出てしまう方は、胃にかける圧をやや緩めましょう。

胃の方に届くようなイメージで手を奥まで入れるイメージで奥まで入れましょう!

 

【注意点】
副交感神経である迷走神経や、交感神経に刺激が入りすぎてしまうことによって、「逆に胃の不調を引き起こしてしまう」場合があります。
上記の症状が出た方は、刺激を弱くして行いましょう!

 

【最後に】
この3つのストレッチを行うと、ストレッチ前と比較して「胸が張りやすくなる」「前屈しやすくなる」「腰を捻りやすくなる」などの感覚があると思います!
胃の不快感を改善するために、本日のストレッチを毎日2〜3分でいいので続けてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【実践】胃の不調を整える方法【胃炎】【胃潰瘍】【食欲不振】」

最後までご覧いただきありがとうございます。

関節炎を改善するための食べ物7選!!

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「関節炎を解消するための7つの食べ物」についてお話させて頂きます。

 

この投稿を見て頂けたら、関節炎を解消するための7つの食べ物を知ることができます。今回はストレッチではなく、食べ物の観点から辛い症状を解決していきますので気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【関節炎を解消するためのPOINT】
辛い関節炎を解消するために重要になるPOINTは2つです!

①抗酸化物質
②フリーラジカル

 

【抗酸化物質とは】
その名の通り「酸化されやすい物質」のことで、活性酸素によって私たちの身体が酸化されるよりも優先的に酸化してくれます。抗酸化物質が酸化されることにより、身体を酸化から防止してくれます。つまり抗酸化物質によって、私たちの身体は酸化から守られています。
逆に抗酸化物質がないと、動脈壁や関節などが攻撃を受け「炎症」を引き起こし、それにより関節炎になってしまうメカニズムとなっています。

 

【フリーラジカルとは】
抗酸化物質とは逆で、「細胞を酸化させる分子」です。
動脈硬化の原因である「悪玉コレステロール」に作用します。フリーラジカルは、動脈壁にコレステロールのプラークを形成する悪玉コレステロールの酸化を促進します。プラークによって、動脈の血流が阻害されます。プラークは組織が外傷を受けた後の組織回復のプロセスを妨げることで、内臓や関節などに損傷を与えることになります。

 

【関節炎を予防するためには】
「抗酸化物質」を積極的に摂取し、「フリーラジカル」を予防することが重要になります。

今回は関節炎を予防するための7つの食べ物をお伝えしますので、日頃「肩の痛み」「膝の痛み」「腰痛」「手の強張り」など様々な関節炎でお悩みの方は、7つの食べ物を日常の中に取り入れてみてください!

 

【関節炎を予防する7つの食べ物】
関節炎を予防する7つの食べ物は、

①玉ねぎ
②オリーブオイル
③にんじん
④かぼちゃ
⑤トマト
⑥グレープフルーツ
⑦豆乳

です!
それでは、それぞれの食べ物の効果について詳しくお伝えします!

 

【①玉ねぎ】


玉ねぎには、抗酸化物質が存分に含まれています。その中でも特に「抗炎症作用」があります。そのため、関節の痛みを軽減することができる食材です。

抗酸化作用のある「硫黄化合物」を多く含み、「血流回復」「疲労回復」「浮腫みの解消」「免疫力UP」などの作用もあります。

玉ねぎの食べ方は、「生」でも「加熱」でも効果があると言われています。サラダや煮物など何でもいいので普段の生活に取り入れてみてください!

 

【②オリーブオイル】


オリーブオイルの中で特に有効になるのが、

「低音で圧縮された一番搾りのエクストラバージンオイル」

になります。

オリーブオイルには、「不飽和脂肪酸」が多く含まれており、抗酸化作用のある「ポリフェノール」も多く含まれています。

オリーブオイルは悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを減少させない働きがあります。それにより動脈硬化を予防し生活習慣病よ予防にも役立つと言われている。

【③にんじん】


にんじんも抗酸化作用があり、関節炎の解消に有効とされています。

抗酸化作用の他に「マグネシウム」や「カリウム」を多く含むため、「腸」にもいい食材と言われている。そのため、『便秘』にもいい食材と言われています。

「肌の老化」「がんの予防」などの効果にも期待されている食材です。

 

【④かぼちゃ】


かぼちゃに含まれる「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」は、免疫に関わる栄養素でもあります。かぼちゃを必要量取ることで、免疫システムを正常に働かせてくれます。

また、かぼちゃは『前立腺肥大』にも有効と言われています。前立腺肥大に起因する「腰痛」や「坐骨神経痛」の軽減にも効果があると言われています。

肌にも良く、浮腫みの解消などにも効果があるとされています。

 

【⑤トマト】


トマトにも関節炎を解消するための、抗酸化作用が非常に多く含まれます。「血流の改善」にもいいとされています。

トマトに含まれる『リコピン』が非常に抗酸化作用が高く、肌のシミやシワの解消にも役立つとされています。リコピンは、「生」でも「加熱」しても効用が損なわれることが少ないため、調理して加熱して食べることもオススメです!

トマトもかぼちゃ同様、『前立腺肥大』にも有効な食材です!

 

【⑥グレープフルーツ】


グレープフルーツにも抗酸化作用があり、「血液循環」を良くする役割があります。血流を改善する役割のあるグレープフルーツは関節炎にも有効となります!

また、「肝臓」「腸」「胆嚢」などにも良いとされているので、内臓の不調がある方にはとても有効です。

さらに、「脂肪を分解する」作用もあるので減量中の方には特に有効な食材となります。

 

【⑦豆乳】


豆乳の中にも抗酸化作用があります。

他の栄養素として、「マグネシウム」「カリウム」「鉄」「タンパク質」を含むため、多くの栄養素が摂れる食材です。

豆乳の中には、『イソフラボン』という栄養素も含まれています。イソフラボンは女性ホルモンの一種である「エストロゲン」と似た構造をしており加齢に伴って減少する女性ホルモンの代替ホルモンとして骨の健康維持にも期待されています。特に女性は閉経後に骨が脆くなり骨折しやすくなると言われていますが、そのような問題を解決するためにも豆乳は役立つと言われています。

豆乳は牛乳よりも低カロリーで低脂質、低糖質でコレステロールも含まないのでオススメの食材です!

貧血に関わる「鉄」「銅」も多く含みます。

これらのことから、関節炎以外にも様々なメリットがあるので豆乳を日頃からオススメします!

 

【最後に】「玉ねぎ」「オリーブオイル」「にんじん」「かぼちゃ」「トマト」「グレープフルーツ」「豆乳」これら7つの食材を日頃から意識することで、肩の痛み、腰痛、膝の痛み、手指の痛みなど様々な関節炎を解消できる可能性があります。

日頃、ストレッチや運動をしてもなかなか解消されなかった関節炎を解消できる一助になるかもしれないので、本日の話を参考にして食べ物にも気を付けてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【10分で解説!】関節炎を改善するための食べ物【7選】!!」

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

変形性膝関節症を予防・改善するための方法

 

こんにちは。
院長の太田です。

今回は、「変形性膝関節症を予防・改善するための方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、変形性膝関節症を予防・改善するための最重要ポイントを知ることができます。そしてその最重要ポイントをしっかりケアすることで変形性膝関節症を予防・改善することができるので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【変形性膝関節症とは?】
何らかの原因で膝が曲がってしまい、日常生活動作(歩行、階段の上り下り、しゃがむ、立ち上がるなど)を膝が曲がった状態で行うことにより、膝関節にかかる負担が増え膝関節に過剰なストレスがかかってしむうことにより、膝の軟骨がすり減り痛みに繋がってしまうことを変形性膝関節症と言います。

 

【変形性膝関節症を予防・改善する重要部位】

重要な部位は3つです!

①ハムストリングス
②腓腹筋
③膝の後方関節包

この3つのポイントをしっかりと緩めて、伸ばして行くことで変形性膝関節症を予防・改善することができます。

 

【3つのポイントが膝に悪影響を及ぼす原因】

①ハムストリング
②腓腹筋
③膝の後方関節

上記3箇所がうまく機能しなかったり、固まってしまっていると「膝が伸びなく」なります。

 

変形性膝関節症を予防・改善する上で非常に大事になってくるのが、「しっかりと膝が伸び切る」ことです。膝が曲がり伸び切らない状態のままでいると、「常に膝が曲がった状態」で動作をしなくてはならなくなります。日常生活での動作(歩行、階段の上り下り、しゃがむ、立ち上がるなど)を膝が曲がった状態で行うことにより、膝関節にかかる負担が増え膝関節に過剰なストレスがかかってしまいます。

しっかりと上記3箇所を緩めて、膝が伸びやすい状態にしておくことが非常に重要になります!

 

【膝の状態check】
やり方
①片方の膝を伸ばして座ります。
②伸ばした膝のやや上に両手を置きます。
③その状態で上からグッと膝を押します。
④その際の、膝裏のつっぱり具合・痛みを確認する。
※左右どちらも確認します。

運動前後でどのように変化したか比較するので今の状態を覚えておいてください!

 

【変形性膝関節症を予防・解消するためのストレッチ方法】
今回お伝えする、ストレッチ方法は「3つ」です!

①ハムストリングスのストレッチ
②腓腹筋のストレッチ
③膝の後方関節包ストレッチ

 

【ハムストリングスのストレッチ方法】

ハムストリングスは骨盤の骨〜膝の下まで繋がる筋肉です。主な役割は、「膝を曲げる」ことです。そのため、ハムストリングスが固まってしまうと膝が曲がってしまい伸び切らなくなってしまいます。それにより変形性膝関節症が助長されるので、しっかりとハムストリングスを緩めていきましょう!

 

☆STEP1☆

「ハムストリングスをマッサージ」

やり方
①片膝を立てて座ります。
②両手で太ももを挟め柔らかく太もも全体をマッサージします。
※この際に、ハムストリングスをイメージしながらマッサージしましょう!
左右各30秒ずつマッサージします。

!注意点!
太ももの表面をさする程度のマッサージでOKです。

 

☆STEP2☆

「ボールを使用してハムストリングをほぐす」

やり方
①太ももの裏にボールを入れます。
②その状態で足を横に動かしたり、膝を曲げ伸ばしします。
※ハムストリングスの位置をイメージしてボールを入れましょう!
左右各30秒ずつマッサージします。

ボールはテニスボールや100円ショップなどに売っているものなどなんでも大丈夫です。

 

!ポイント!
筋肉がより硬いと感じる部分にボールを入れて行いましょう。もしそのような場所がわからなければ、ハムストリングスは内側と外側についているので、その真ん中にボールを置いてやってみましょう。
痛みのある方は無理せず、痛みのない範囲で行いましょう。

 

☆STEP3☆

「ハムストリングスをしっかりと伸ばす」

やり方
①膝を伸ばして座ります。
※片足or両足同時どちらで行ってもOKです!
②胸をしっかり張ります。
③その状態でゆっくり身体を前に倒します。
30秒ストレッチします。痛みがある側の足を重点的に伸ばしてみましょう!

 

!ポイント!
骨盤をしっかり立てましょう。骨盤が倒れた状態ではなく、しっかり骨盤を立てて前屈していきます。痛みのない範囲で行いましょう。

 

【腓腹筋のストレッチ方法】
腓腹筋は、膝の上の方から膝裏を通って踵まで繋がる筋肉です。主な役割は、「足首を下に動かす」ことですが、「膝を曲げる」作用もあります。そのため、腓腹筋が固まってしまうと膝が伸びにくくなってしまいますので、しっかりと腓腹筋を伸ばしていきましょう。

 

☆STEP1☆

「腓腹筋をマッサージ」

やり方
①片膝を立てて座ります。
②両手でふくらはぎ挟め柔らかくふくらはぎ全体をマッサージします。
※この際に、腓腹筋をイメージしながら上下にマッサージしましょう!
左右各30秒ずつマッサージします。

!注意点!
腓腹筋の表面をさする程度のマッサージでOKです。リンパを流すようなイメージで行います。

 

☆STEP2☆

「腓腹筋をしっかり緩める」

手でのやり方
①ふくらはぎを両手で挟みます。
②その状態で、縦や横にマッサージします。
左右各30秒ずつマッサージします。

マッサージローラーでのやり方
今回は、

トリガーポイント「マッサージローラー」

を使用して緩めていきます。このグッズを使用することで、痛みなく気持ちよく筋膜を緩めることができます。手でやるよりもピンポイントで筋膜を剥がすことが可能になります。

①膝を立てて座ります。
②ふくらはぎ全体をマッサージローラーを当てます。
③上下にマッサージローラーを動かしふくらはぎ全体を緩めていきます。

左右各30秒ずつマッサージします。

☆STEP3☆

「腓腹筋をしっかりと伸ばす」

やり方
皆様ご存じの、アキレス腱を伸ばすストレッチと同様のストレッチを行います。
①片方の足を大股一歩ほど後ろに引きます。
②前方の足に体重をかけて、後ろ足の腓腹筋を伸ばしていきます。
左右各30秒ずつストレッチします。

!ポイント!
しっかりとふくらはぎが伸びていることを意識して行いましょう!膝に痛みがある方は無理をしないで、痛みのない範囲で行いましょう。

 

【膝の後方関節包のストレッチ方法】
膝の後方関節包は、膝の裏についている関節の膜です。後方関節包が硬くなると、膝が伸びにくくなり変形性膝関節症を助長してしまうので、しっかりと緩めていきましょう!

 

☆STEP1☆

「膝の裏をマッサージ」

やり方
①片膝を立てて座ります。
②両手で膝を掴み膝裏に指を差し込みます。
③その位置で縦や横に指を動かします。
左右各30秒ずつマッサージします。

 

☆STEP2☆

「グッズで膝裏を緩める」

先程も紹介した、
トリガーポイント「マッサージローラー」
を使用して緩めていきます。

やり方
①膝裏にマッサージローラーを当てます。
②膝裏全体をマッサージローラーでコロコロ動かし緩めていきます。
左右各30秒ずつマッサージします。

 

☆STEP3☆

「後方関節包をしっかりと伸ばす」

やり方
膝の状態check方法と同じやり方で行います!
① 片方の膝を伸ばして座ります。
②伸ばした膝のやや上に両手を置きます。
③その状態で上からグッと膝を押します。

左右各30秒ずつストレッチします。

!ポイント!
膝の裏をしっかり伸ばすために、太ももの骨を体重をかけて真下に押していきます。そうすることで、膝裏が伸びるような伸長ストレスがかかります。痛みのある方は無理をしないで、痛みのない範囲で行いましょう。

 

【膝の状態再check】
やり方
①片方の膝を伸ばして座ります。
②伸ばした膝のやや上に両手を置きます。
③その状態で上からグッと膝を押します。
④その際の、膝裏のつっぱり具合・痛みを確認する。
※左右どちらも確認します。

運動前の状態を思い出して比較してみてください!恐らく、運動前よりも膝の伸びやすさや、膝裏の床の着き具合が変わっていると思います。
もし変化がわからなかった方は、ストレッチの時間を伸ばしたり圧を強めてストレッチをしたりしてみてください。
※痛みのない範囲で行うことだけは忘れずに!

 

【最後に】
今回お伝えした3つのストレッチを行うことで、膝が伸びやすくなります。変形性膝関節症は、膝が伸びなくなるとどんどん悪化し膝関節周りの軟骨をすり減らしてしまう原因になります。今回のストレッチをしっかりと毎日継続してみましょう!

 

【本日の動画】

「【24分で解説!】変形性膝関節症を予防・改善するための方法【Prostatic hypertrophy】」

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

子宮筋腫の改善方法

こんにちは。
院長の太田です。

今回は、「子宮筋腫を解消するための方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、子宮筋腫はもちろん生理痛や不妊症などの婦人科疾患の解消法を知ることが出来ますので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【子宮筋腫とは?】
子宮筋腫とは、子宮壁にできる良性の腫瘍で筋肉が異常に増殖したもののことを言います。

 

【子宮筋腫の症状】
症状は様々なものがありますが主な症状として、

・過多月経
・過長月経
・月経痛
・貧血

などの症状が現れます。

 

子宮筋腫が大きくなると周囲の内臓を圧迫し、

・頻尿
・排尿困難
・便秘
・腰痛

などの症状が現れることもあります。また、場合によっては
「不妊」や「早産」の原因になることもあります。

 

【子宮筋腫の原因】

原因はまだはっきりと解明されておりませんが、女性ホルモンである「エストロゲン」が影響していると言われています。

 

【子宮筋腫の治療】

主な治療法は2つあります。一つは薬物療法です。もう一つは手術療法になります。

今回は、ストレッチによって子宮筋腫を予防・軽減させるための方法をお届けしたいと思います!

 

【婦人科疾患を解消するポイント】

子宮筋腫などの婦人科疾患を解消するために大事なのは、

「子宮への血流」

です。さらにポイントとなるのが、

「内腸骨動脈」

です。

内腸骨動脈は腹部にある血管です。大腸の奥に大動脈という血管がありそこから分岐した内側の血管が総腸骨動脈で、さらに内側に分岐した動脈が「内腸骨動脈」になります。

 

内腸骨動脈により、子宮や卵巣への血液供給は行われています。内腸骨動脈がしっかりと機能し子宮や卵巣へ血液が送られることが大事になります。内腸骨動脈の血流が悪いと、子宮や卵巣の機能が低下しホルモンバランスを崩しやすくなってしまいます。

 

【子宮筋腫を解消するためのストレッチ方法】

今回お伝えする、ストレッチ方法は「3つ」です!

①お腹のストレッチ
②お尻のストレッチ
③骨盤底筋のストレッチ

この3箇所をしっかり緩めることで、内腸骨動脈の血流を良くして骨盤への血液供給を促していきましょう!

 

【お腹のストレッチ方法】

内腸骨動脈はお腹の奥にある血管なので、お腹の状態が悪いと血流に影響してきます。
「腹直筋」「腹横筋」「腹斜筋」などの筋肉を意識して、腹部をしっかりと緩めていきましょう!

 

やり方

①うつ伏せに寝ます。
②両手を胸の横に置き、その位置で肘を伸ばしゆっくりて状態を起こします。
③その状態のまま30秒キープします。
※腰を反った際に、しっかり腹部が伸びていることを意識します。

 

!注意点!
上記の姿勢を取った際に、腰や骨盤内に痛みを感じた方は中止してください。痛みのない範囲で行いましょう。

 

【お尻のストレッチ方法】

お尻には「大殿筋」「中殿筋」「小殿筋」「梨状筋」「双子筋」「閉鎖筋」など、様々な筋肉が着いています。これらの筋肉が固まってしまうことで、骨盤の動きが制限され循環にも影響します。今回のストレッチでは、これらの筋肉を一気に伸ばしていきます!

 

やり方

左右のお尻を緩めていきます。

 

右お尻ver.
①両手を床に着き両膝を立てて床に座ります。
②立てた左膝の上に右足を乗せます。
③姿勢が丸くならないようにしっかり伸ばし、足と胸の距離を可能な限り近づけます。
④その状態で30秒キープします。

 

左お尻ver.
① 両手を床に着き両膝を立てて床に座ります。
② 立てた右膝の上に左足を乗せます。
③姿勢が丸くならないようにしっかり伸ばし、足と胸の距離を可能な限り近づけます。
④その状態で30秒キープします。

 

左右共に上記姿勢を取った際に、お尻が伸びている感覚があればOKです!

 

【骨盤底筋のストレッチ方法】

骨盤底筋は骨盤の下で内臓を支えるような役割があります。細かく言うと、「腸骨坐骨筋」と「深会陰横筋」が子宮や直腸などをしっかりと下で支える役割があります。骨盤底筋を通って膣は子宮へと繋がっていくので、しっかりと骨盤底筋の状態が整っていることも子宮の状態を高めるために大事になります。

 

今回骨盤底筋を緩めるために、下記のグッズを使用します!

La・VIEさんの「やわこ」

です。こちらを骨盤の下に当てて骨盤底筋を緩めていきます。

 

やり方

①椅子の上に「やわこ」を縦に置きます。
②坐骨と坐骨の間に「やわこ」が当たるように座ります。
→そうすることで、骨盤底筋に圧をかけることができます。ある程度の圧がかかれば勝手に筋肉は緩んでいきます。
③その状態でゆっくり30秒深呼吸を行います。

 

グッズをお持ちでない方は、手を使って行いましょう!

手でのやり方

①両手を鉤状にします。
②左右共に坐骨の内側に鉤状の手を入れていきます。
③その位置で指を上に持ち上げます。
④その状態で30秒深呼吸を行います。

 

!注意点!
骨盤底筋は坐骨の内側にあり、その周囲には神経がたくさん通っているので痛みを感じやすい部位になります。そのため、なるべく痛みを出さないように痛みのない範囲で行いましょう。

 

【最後に】

今回の3つのストレッチ是非毎日行ってみてください!また、今回のストレッチに加えて「お腹を温める」ことを一緒にやって頂けると、さらに効果的です!

【本日の動画】

「【11分で解説!】子宮筋腫を解消するための方法【Prostatic hypertrophy】」

最後までご覧いただきありがとうございます。

前立腺肥大症の概要

こんにちは。

院長の太田です。

 

今回は、「前立腺肥大」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、前立腺肥大症の大まかな概要を知ることが出来ますので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【前立腺肥大症とは?】

前立腺肥大症とは、その名の通り、前立腺が肥大してしまうことによって、排尿機能に様々な問題を起こしていまう症状のことを言います。

前立腺は、精液の成分となる前立腺液を分泌するなど生殖機能の一部を担う器官になり、男性にのみ存在します。

大きさは「くるみ」程度で、膀胱のすぐ下の位置に存在します。膀胱の下の尿道を囲んでいます。

前立腺が何らかの影響により大きくなってしまい、隣接する膀胱や尿道を圧迫してしまうことによって、尿意が頻発するようになったり、逆に尿が出にくくなったりするといった「排尿障害」が引き起こされるようになります。

 

【前立腺肥大の症状】

排尿障害を呈することによって、日常生活に支障を来します。排尿の症状を気にしてしまい、常にトイレの心配があり日常生活や趣味活動やスポーツを楽しめなくなる事もあります。前立腺肥大症の主な症状を上げさせていただきます。

 

・排尿の回数が増える

・突然の尿意で失禁しそうになる

・尿意はあるのに排尿が出来ない

・排尿するのに力を必要とする

・排尿に勢いが弱い、または途切れる

・排尿後も残尿感が残る

 

この他にも症状を我慢し続けることで、尿路結石や尿路感染を引き起こすこともあります。

最悪の場合、尿が溜まっているにも関わらず尿が出せなくなってしまう「尿閉」になってしまうこともあります。

 

【前立腺肥大の原因】

前立腺は、加齢とともに徐々に大きくなっていくことは知られております。特に50歳以降で、その傾向が顕著になります。

前立腺が肥大する原因は、はっきりはわかっておりませんが、男性ホルモンの働きが影響していると言われております。

男性ホルモンの分泌バランスが、加齢とともに変化することによって前立腺が肥大してしまうと考えられております。

その他にも、メタボリックシンドロームを引き起こす高血圧や高脂血症、肥満症や糖尿病などの生活習慣病との関連も高いとされております。

 

【前立腺肥大症の治療】

主な治療法は2つあります。一つは薬物療法です。もう一つは手術療法になります。

症状が比較的軽い段階では、薬物療法が選択される事が多いです。

 

『薬物療法』

前立腺肥大に用いられる薬物療法では、効果によっていくつかの種類が存在し、その中から症状に適したものが選択されます。

 

①α1受容体遮断薬

前立腺や膀胱、尿道など排尿機能に関わる筋肉や器官に生じている緊張を和らげる薬になります。排尿経路の圧迫を和らげることによって尿を出しやすくします。

比較的短期間で症状を和らげることは出来ますが、前立腺肥大そのものの改善は見られないとされています。

 

②抗アンドロゲン薬

男性ホルモンの働きを抑えることで、前立腺を徐々に小さくしていく薬。それにより排尿経路の圧迫を軽減し、尿を出しやすくします。

効果が現れるまでに数ヶ月要することもあり、服用の継続が必要になります。

 

③漢方

前立腺の炎症を抑えることで、排尿症状の諸症状の軽減を促していきます。

 

『手術療法』

薬物療法では改善が見られなかった方や合併症が出ている場合に選択されることが多いです。

前立腺の手術はいくつか種類があり、その中から症状に適したものが選択されます。代表的なものに内視鏡を用いたものと開腹によって行われるものがあります。

 

①内視鏡

尿道口から挿入した内視鏡によって、前立腺を観察しながら内視鏡に備わった電気メスやレーザーなどによって肥大した部分を切除したり、くり抜いたりして前立腺を小さくします。

 

②開腹術

下腹部を切開して、前立腺の肥大した部分や全体を切除する方法。特に前立腺の肥大が大きい場合に用いられる事が多い手法になります。

 

【前立腺肥大症の予防法】

前立腺肥大症は、日々のセルフケアによって予防したり、症状を軽減できる可能性があります。

具体的な対策は、

 

・尿を我慢しないようにする

・便秘にならないように気をつける

・毎日入浴し、体を冷やさないようにする

・長時間同じ姿勢で過ごさないようにする

・適度な運動を習慣づける

・適度な水分摂取を習慣づける、過剰な摂取も避ける

・アルコールや刺激物の過剰な摂取を控える

・身体の柔軟性をつけるためにストレッチを行う

 

ストレッチに関しては、「膀胱」や「骨盤底筋」の状態を整える事が重要になります。

ぜひルーツケアストレッチちゃんねるのこちらの動画を参考にして頂けたらと思います。

前立腺肥大を予防する方法

 

【本日の動画】

「【8分で解説!】前立腺肥大症って何?【Prostatic hypertrophy】」

最後までご覧いただきありがとうございます。

あらゆる不調を治すための考え方

本日は症状を改善するための「考え方」についてお伝えさせて頂きました。

 

腰痛や肩こり、内臓の病気などすべての不調に関係してくる内容になっております。

身体の不調でお悩みの方は、ぜひ最後まで動画をご覧ください!

 

お喜びの声を頂きました!

こんにちは、院長の太田です。

 

今回は、患者様から「お喜びの声」を頂きましたので、シェアさせていただきたいと思います。

 

Yさんは元々椎間板ヘルニアと言われており、左足の股関節から足首まで痺れてました。

寝ても歩いても座っても車の運転もずっと痺れてて、すごく辛くて夜も寝れなくて辛い状況でした。

今では、夜も寝れない痛みが解消されて、重いものも痛みなく持てる状態になりました。

 

ぜひ、参考にして頂けたらと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

【20分で全て解決!】腰痛&肩こりを同時に解消 5つのポイントが改善の秘訣

こんばんは!院長の太田です。

 

一段と寒くなりましたね!衣替えしなくちゃですね!

 

本日は、「腰痛と肩こり同時に解消ストレッチ」というテーマでお話させて頂きました。

 

完全版となっております!

ぜひ、腰痛と肩こりでお悩みの方は参考にしてみて下さい!

 

▼本日の動画▼

「【20分で全て解決!】腰痛&肩こりを同時に解消 5つのポイントが改善の秘訣」

ご覧いただきありがとうございました。

 

【知識が大事!】辛い腰痛・肩こりを解消するポイントベスト5

こんにちは、院長の太田です。

 

だんだん寒くなってきましたねー!

そろそろ冬タイヤの交換も考えなくてはと思いはじめました!

 

本日は、「腰痛と肩こりの原因部位ベスト5」というテーマでお話させて頂きました。

ぜひ、参考にしてみて下さい!

 

「【知識が大事!】辛い腰痛・肩こりを解消するポイントベスト5」

ご覧頂きありがとうございました!

【この3つを正せ!】ガンコな腰痛を自分で治す方法

From:太田晋太郎
整体院のデスクより

こんにちは。院長の太田です。

本日は、腰痛を解消する為のストレッチする方法についてお伝えさせて頂きます。
このストレッチを続け、日々の辛い腰痛の解消にお役立て下さい!

▼本日の動画▼
『【この3つを正せ!】ガンコな腰痛を自分で治す方法』

本日はご覧いただきありがとうございました。

頑固な「首コリ」を自分で解決する方法!

今回は、『ガンコな首コリ』を解消するストレッチ方法やストレッチグッズについてご紹介させて頂きました。このストレッチを続けたら、慢性の首コリや肩こり、腰痛を解消出来る可能性があります。ぜひ、毎日3分続けてみてください!

You Tubeはこちらをクリック↓↓

You Tubeチャンネル、アップグレードしました!!

当院のYou Tubeチャンネル、整体院ルーツケアチャンネルはストレッチ方法やストレッチグッズを紹介する「ルーツケアストレッチちゃんねる」にアップグレードしました!


今後は毎週水曜・土曜日の21:00に動画を公開させて頂きます!

 

腰痛や肩こりを初め、痩身など身体の様々な悩みを自分で解消する方法を紹介させていただいております。

ぜひ、日頃のつらい症状の解消にお役立てください!

 

アップグレード後のチャンネルはこちらをクリック↓↓

ルーツケアストレッチちゃんねる

 

アップグレード後、第1回目の動画はこちら↓↓

腰痛、股関節痛の原因「反り腰」を自分で治す方法 How to repair curve waists

こんにちは。

院長の太田です。

 

本日は、「反り腰を改善する方法」についてお伝えさせていただきます。

なぜこの話をするのかと言いますと、反り腰が原因で腰痛や股関節の痛みに繋がってしまっている方が非常に多いからなんです。

反り腰によって腰や股関節にかかる負担が増えてしまうんです。

 

ですから、あなたの腰痛、股関節痛の原因が「反り腰」にある可能性がありますので、今回お伝えする「反り腰解消法」をぜひ試していただけたらと思います。

 

反り腰の原因は大きく3つあります。

腸腰筋、大腿四頭筋、大腿筋膜張筋です。

この3つを正しい状態にリセットしていただくことで反り腰の解消に繋がります。

 

また、坐骨神経痛の原因にもなってきますので、気になる方は今日の動画を見て、ストレッチをして見てください。

 

▼本日の動画▼

『腰痛、股関節痛に効く「反り腰」の治し方』

 

本日はご覧いただきありがとうございました。

『仙腸関節』を自分で簡単に緩める方法 骨盤の歪み、産後の腰痛にも有効

こんにちは。

院長の太田です。

 

本日は、腰痛の原因である『仙腸関節』を自分でストレッチする方法についてお伝えさせて頂きます。

 

なぜこの話をするのかと言いますと、あるデータによると腰痛の原因の約10%が仙腸関節と言われているからです。

この10%をどう考えるかはあなた次第です!

 

もしあなたが、今までに仙腸関節のストレッチをしてこなかったのであれば、本日お伝えする『仙腸関節のストレッチ』によって、症状が解決できるかもしれません。

 

P.S.骨盤のゆがみの多くはこの仙腸関節に問題がありますので、『骨盤のゆがみ解消』に繋がるかもしれませんよ!

気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

▼本日の動画▼

『【腰痛改善のキーポイント】『仙腸関節』を自分で簡単に緩める方法、骨盤の歪み、産後の腰痛【帯広市 腰痛治療家 太田晋太郎】』

 

本日はご覧いただきありがとうございました。

アキレス腱の痛みを自分で治す方法!アキレス腱断裂の予防にも!

こんにちは。

院長の太田です。

 

本日は『アキレス腱の痛みを自分で治す方法』についてお伝えさせていただきます。

 

マラソンやバレーボールなどスポーツをしている方に起こりやすい問題で、悩まれている方も多いかと思います。

そして、このアキレス腱炎の原因は、ふくらはぎの筋肉にあります。

腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長母趾屈筋などです。

また、以外と忘れがちなのが、足底筋です。

 

これらの筋肉が固まっていると、アキレス腱に負担がかかりやすくなります。

場合によってはアキレス腱断裂なんて大怪我にもなってしまいますので、スポーツをされる方は気をつけて行きましょう!

 

本日の動画では、腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長母趾屈筋、足底筋のストレッチ方法をお伝えさせていただきました。

日頃の健康管理、怪我予防にお役立ていただけたらと思います。

 

詳しくはこちらの動画でご確認ください!

 

▼本日の動画▼

『【ここがポイント!】アキレス腱の痛みを自分で治す方法!アキレス腱断裂の予防にも!』

本日はご覧いただきありがとうございました。

腰痛と頻尿を改善する方法

こんばんは。

院長の太田です。

 

コロナウイルスの脅威を感じております。

こうなったら国民全員で総力戦です。覚悟を決めて一致団結して戦っていきましょう!

止まない雨はない!!

 

それでは本題です。

 

本日は、『腰痛と頻尿を改善する方法』というテーマでお話しさせていただきます。

 

意外と思われるかもしれませんが、腰痛と頻尿には強い関連があります。

長い間腰痛があり、頻尿がある方はもしかしたら本日お伝えするストレッチが有効かもしれません。

 

骨盤の中には膀胱があります。

男性は膀胱の下に前立腺、女性では膀胱の後ろに子宮があります。

 

そして膀胱の周りには様々な靭帯や筋肉がついております。

膀胱の周りにある靭帯が固まっていると、十分に膀胱が膨らまなくなります。

この状態がひどくなると、頻尿になってしまいます。

 

そして膀胱の周りの靭帯や筋肉は骨盤の骨にくっつきます。

そうなると骨盤の歪みが生じてしまいます。

 

骨盤の歪みは腰痛の原因になります。

つまり、頻尿と腰痛は非常に強い関連があるということなんです。

 

本日は、頻尿や腰痛を改善するためのストレッチをお伝えさせていただきましたので、気になる方はぜひ今日の体操をやってみてください。

 

詳細はこちらの動画でご確認ください↓↓

 

▼本日の動画▼

『腰痛と頻尿を改善する方法』

 

本日は動画をご覧いただきありがとうございました。

 

『整体院ルーツケアチャンネル』ご紹介動画!

SendTo-min

こんにちは。

院長の太田です。

 

本日は整体院ルーツケアが運営しているYouTubeチャンネルのご紹介です。

 

【整体院ルーツケアチャンネル】

冷静かつ情熱的に人々の痛みや悩みの根源を追求。

オステオパシーの考え方を軸に患者さんの腰痛を根本から解決する治療を展開。

 

このチャンネルでは日本中の様々な身体の問題を解決できよう奮闘中。

身体の不調でお悩みのあなたに必ず役に立つ情報をお届けします。

 

現在YouTube登録者数450人。まずは1万人チャンネル登録を目指します!応援よろしくお願いいたします!

 

 

今日の動画はノーコンテンツです!

チャンネル紹介動画になりますので、ご興味のない方は退散してください!笑

 

▼本日の動画▼

『『整体院ルーツケアチャンネル』ご紹介動画!【肩こり】【腰痛】【冷え性】【自律神経失調症】など解決します!』

 

本日は、動画をご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

9月30日(金)まで先着6名様限定割引
残り1名様

ご予約は今すぐお電話で

090-1387-0062

受付時間 8時〜20時(不定休)

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

※営業時間は8時~20時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。