帯広市の「慢性腰痛」専門整体院 ルーツケア

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2023/03/26(日)

【超簡単!】尿もれ、夜間頻尿を改善する方法

カテゴリー:泌尿器疾患, 自主エクササイズ

 

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「尿漏れを自分で解消するための方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、尿漏れや夜間頻尿で悩まれている方は症状の改善に繋がると思いますので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【尿漏れや夜間頻尿の原因】
尿漏れや夜間頻尿のよくある原因は、

『膀胱の硬さ』

になります。

 

膀胱が固まってしまうことにより尿漏れや夜間頻尿に繋がってくるケースが非常に多くあります。

尿漏れや夜間頻尿に悩まれているにも関わらず、今まで膀胱のストレッチをやってこなかった方は是非本日お伝えするストレッチをやってみてください!

尿漏れについての詳しい解説やストレッチをお伝えしている投稿が過去の投稿になるので、気になる方は合わせてcheckしてみてください!

 

【膀胱の位置】
『膀胱』は、骨盤の中にある臓器になります。

そのため、お腹を直接真後ろに押しても『膀胱』まで手は届かないので、『恥骨』という骨をしっかり触ってそこから奥に手を入れて、『膀胱』を触るイメージでストレッチしていく必要があります。

 

【膀胱のストレッチを行う際のポイント】
もし、自宅にリクライニングベッドなどがある方はそれを利用して少し上半身を起こした状態で行いましょう。

リクライニングベッドがない方は、背中にタオルなどを入れて少し上半身を起こした状態で行ってもOKです。

何も使わずに仰向けの状態で行ってもOKです。

上記の自分に合ったやり方で行いましょう!

 

【膀胱のストレッチ①】
やり方
①両膝を立てて仰向けに寝ます。
②両手を重ねてその手をお腹に当てます。
③手で恥骨を触り恥骨の真下から背中側に向かって手を差し込みます。
④差し込んだ状態で手を上下に動かします。
⑤ゆっくり30秒〜1分程度マッサージします。

!ポイント!
お腹に力が入ってしまうと、手が奥まで差し込めず膀胱を緩めることができないため、腹筋の力は抜いて行いましょう。
膀胱を直接ストレッチしているので、ストレッチ中に尿意を催す場合があります。その際は我慢せずトイレに行きましょう。

 

【膀胱のストレッチ②】
やり方
①両膝を立てて仰向けに寝ます。
②両手を重ねてその手をお腹に当てます。
③手で恥骨を触り恥骨の真下から背中側に向かって手を差し込みます。
④差し込んだ状態で手を左右に動かします。
⑤ゆっくり30秒〜1分程度マッサージします。

!ポイント!
膀胱の位置をしっかりイメージしながら行いましょう!
膀胱のストレッチ①と同様にお腹の力を抜いて行いましょう。

 

【膀胱のストレッチ③】
☆膀胱のストレッチ①と②2〜3回繰り返し行います。

 

【膀胱のストレッチ④】
やり方
①両膝を立てて仰向けに寝ます。
②両手を重ねてその手をお腹に当てます。
③手で恥骨を触り恥骨の真下から背中側に向かって手を差し込みます。
④手を差し込んだ状態のまま少しお尻を上に持ち上げます。
⑤お尻を持ち上げたまま深呼吸をします。
⑤ゆっくり5〜10回繰り返します。

!ポイント!
このストレッチの際もお腹に力を入れないように注意して行いましょう!
息を吐いた時に指をしっかりと奥まで差し込み、息を吸う時にはお腹が膨らむのでそれに負けないように奥に差し込んだままキープします。

 

【最後に】
今回は、尿漏れを自分で解消するための方法についてお伝えしました。今回のストレッチは全部で5分ほどで終わるストレッチになっています。毎日5分続けていただき、膀胱の硬さを取って尿漏れや夜間頻尿の解消に繋がるので、是非本日のストレッチお試しください。

 

【本日の動画】

「【超簡単!】尿もれ、夜間頻尿を改善する方法」

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

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