帯広市の「慢性腰痛」専門整体院 ルーツケア

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2022/12/31(土)

シンスプリントの治し方!

カテゴリー:膝の痛み, 自主エクササイズ

 

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「シンスプリントの治し方」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、辛いシンスプリントの症状を改善することができるかもしれないので是非最後までご覧頂けたらと思います。

 

【シンスプリントの原因】
主なシンスプリントの原因は

『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』の筋肉の張り

によるものです。

 

シンスプリントは、脛骨の骨膜に炎症が起こる「骨膜炎」により痛みが生じる状態になります。

ランニングやスポーツを行っている人に多く発症する疾患で、多くの場合は『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』が固まってしまうことにより起こります。

 

『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』が固まってしまうと、骨膜を引っ張るような力が強くなり、骨膜に炎症が起こってしまいます。それにより筋肉がさらに固まってしまいなかなか症状が治らない、さらに筋肉が固まることで血流の流れも悪くなりさらに症状が治らないというケースが多く見られます。

 

そのため、『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』をしっかりと緩めることが重要になります。

 

シンスプリントが起きてしまう原因の詳細は、前回投稿した「シンスプリントの概要」を見ていただけると詳しく知ることができるので気になる方はそちらをご覧ください!

 

【後脛骨筋とヒラメ筋の位置】
『後脛骨筋』は、脛骨の後ろ側から踵に向かって着く筋肉になります。
『ヒラメ筋』は、後脛骨筋と似たような場所を走行する筋肉になります。

『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』は膝より下の足にある、脛骨という太い骨の内側の奥に存在します。

今回お伝えするストレッチでは、『後脛骨筋』と『ヒラメ筋』の走行をイメージしながらストレッチを行いましょう!

 

【シンスプリントを改善するストレッチ】
痛みなどの症状が出ている側の足をストレッチしていきましょう!

step①やり方
①症状のある側の足をあぐらをかくように反対側の足の上に乗せます。
②両手の親指を脛骨の内側に沿って置きます。
③その位置で親指を縦や横に動かします。
→この時に、親指を脛骨の内側の奥までしっかりと入れて行います。

④約1分〜1分半行います。

 

step②やり方
①症状のある側の足をあぐらをかくように反対側の足の上に乗せます。
②両手の親指を脛骨の内側の硬いところに置きます。
③その位置を両手の親指でグッと指圧します。
④指圧したまま足首を上下に動かします。
⑤押す場所をずらしながら数カ所繰り返し行います。

 

!注意点!
シンスプリントは骨膜のところで炎症が起きているため、あまり痛みを出し過ぎないように注意して行いましょう。

 

【今回のストレッチのオススメ】
今回のストレッチのオススメは、

「身体を温めてから行う」

です。

筋肉をほぐすためには、身体を温めてから行うととても効率的に行うことができます。

今回お伝えしたストレッチを毎日お風呂に入りながら行う!など、工夫して行ってみましょう!

 

【最後に】
今回は、シンスプリントを1日たった3分のストレッチで治す方法をお伝えしました。タイトルにもある通り1日たった3分で行えるストレッチなので、是非毎日続けていただいて痛みの解消に繋げてみてください!

 

【本日の動画】

「【たったそれだけ!?】シンスプリントの治し方!」

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

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