帯広市の「慢性腰痛」専門整体院 ルーツケア

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2022/05/29(日)

【実践】胃の不調を整える方法【胃炎】【胃潰瘍】【食欲不振】

カテゴリー:自律神経の問題

 

こんにちは。
院長の太田です。

 

今回は、「胃の不調・痛みを改善する方法」についてお話させて頂きます。

この投稿を見て頂けたら、普段「胃の調子が悪い」「食欲が湧かない」「胃が痛い」「体調が優れない」などの症状がある方の胃に関する問題を解消することができるので、気になる方は最後まで目を通して頂けたらと思います。

 

【胃の不調が起きる原因】
胃の不調として考えられる原因のなかで、

①背骨の問題
②迷走神経

があります。

 

【背骨の問題】
背骨の中でも特に、「第6〜第10胸椎」に問題が生じることで胃の不調が引き起こされると言われています。第6〜第10胸椎は、「胃の支配神経」となっております。

つまり、第6〜第10胸椎がうまく機能しなかったりうまく動かないことにより胃の調子が悪くなってしまいます。
背骨は自律神経の一つで交感神経が、支配しています。

 

【迷走神経】
交感神経の一つである副交感神経は内臓の動きを支配しておりその中でも、

「迷走神経」

が胃に作用します。迷走神経の状態も胃の不快感や不調と密接に関わってきます。

 

【本日のストレッチ】
今回お伝えするストレッチは、3つあります!

①首のストレッチ
②胸椎のストレッチ
③胃のストレッチ

です。

 

この3つの部位をしっかりストレッチしていきましょう!

 

【首のストレッチ】
副交感神経である「迷走神経」を整えるために首のストレッチを行います。迷走神経は、頭の中〜首の中を伝っていき胃の方へと向かいます。そのため、首は迷走神経に非常に影響を与える部位です。首の筋膜が固まることで、迷走神経の働きがうまく機能しなくなるは場合があります。そのため、しっかりと首の状態を緩めることが大事になります!

今回首のストレッチを行う際に「首スッキリング」というグッズを使用します!グッズがない方は、指でやってもOKです。

それではやり方をお伝えします!

 

【首のストレッチ やり方】

首スッキリングver.
①頭の付け根の部分に首スッキリングを当てます。
②いた気持ちいい範囲でしっかりと圧をかけます。
③その状態で30秒キープします。

 

指ver.
①頭の付け根部分に両手の親指を当てます。
②いた気持ちいい範囲でしっかりと圧をかけます。
③その状態で30秒キープします。

 

ストレッチを行う際は、立位、座位、仰向けなどやりやすい姿勢で行いましょう。

 

仰向けver.
①首スッキリングを床(ベッドの上)に置きます。
②頭の付け根をグッズの上に乗せて寝ます。
③その状態で深呼吸しながら30秒キープします。

 

【胸椎のストレッチ】
第6〜第10胸椎のある、肩甲骨の真ん中よりやや下〜腰よりもやや上にかけて緩めていきます。この部分を緩めることで、胃の周りにある交感神経を機能させていくストレッチになります!

 

今回ストレッチを行う際に、「やわこ」というグッズを使用します!グッズがない方は、テニスボールやマッサージボールなどを2つ並べてやってもOKです。

 

それではやり方をお伝えします!

 

【胸椎のストレッチ やり方】

①肩甲骨の真ん中辺りにやわこを当てます。
②やわこの上に仰向けで寝ます。
③できるだけ力を抜いてリラックスします。
④その状態で深呼吸を5回行います。

 

上記のやり方を、大まかに3ヶ所に分けて少しずつグッズをずらして行いましょう!

 

【胃のストレッチ】
胃の位置は、肋骨のやや左側に存在します。胃の「小弯」という内側の部分を緩めることで、そこを通る迷走神経の状態や胃自体の状態を良くして機能を高めていきます。

 

このストレッチではグッズは使用せず、「両手」を使用して行います!

それではやり方をお伝えします!

 

【胃のストレッチ やり方】

①胃の位置(肋骨の下で真ん中よりやや左側)に手を当てます。
※手の形は、両手の甲を合わせた状態で両手の指先を自分のお腹に側に向けた形で行います。

②背中を軽く丸めた状態で、やや左奥に向かって指を入れます。

③その状態で深呼吸を5回行います。

 

手を差し込む際に、あまり強く押しすぎると胃の不快感や痛みが出てしまうので、あまり強く押し込まないようにして下さい。上記症状が出てしまう方は、胃にかける圧をやや緩めましょう。

胃の方に届くようなイメージで手を奥まで入れるイメージで奥まで入れましょう!

 

【注意点】
副交感神経である迷走神経や、交感神経に刺激が入りすぎてしまうことによって、「逆に胃の不調を引き起こしてしまう」場合があります。
上記の症状が出た方は、刺激を弱くして行いましょう!

 

【最後に】
この3つのストレッチを行うと、ストレッチ前と比較して「胸が張りやすくなる」「前屈しやすくなる」「腰を捻りやすくなる」などの感覚があると思います!
胃の不快感を改善するために、本日のストレッチを毎日2〜3分でいいので続けてみて下さい!

 

【本日の動画】

「【実践】胃の不調を整える方法【胃炎】【胃潰瘍】【食欲不振】」

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

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