帯広市の「慢性腰痛」専門整体院 ルーツケア

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2019/01/11(金)

肝臓と坐骨神経痛の関係とは?

カテゴリー:坐骨神経痛, 腰痛の原因

 

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こんにちは。

院長の太田です。

 

本日は1月11日、鏡開きですね。

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当院に置いてある鏡餅も今日で最後になりました。

今夜のご飯は先日のボヤ騒ぎで出来なかった鍋にして、お餅を食べたいと思います。

 

今日は坐骨神経痛の意外な原因についてお伝えさせていただきたいと思います。

 

その原因部位とはズバリ「肝臓」です。

ではなぜ肝臓が、坐骨神経痛に繋がるのでしょうか?

 

その理由には、横隔膜が関連しております。

肝臓は肝鎌状肝膜、肝冠状肝膜で横隔膜繋がってます。

 

肝臓が様々な理由で疲弊してしまうと、肝臓の周りの膜組織が硬くなってしまいます。

そうなると横隔膜も硬くしてしまいます。

横隔膜は腰椎と繋がってますので、反り腰の原因になってしまったり、腰周辺の血流障害などを引き起こす原因になってしまうのです。

 

年末年始が開けて腰痛が出てきた方は、もしかしたら肝臓が原因で坐骨神経痛になってるかもしれません。

 

あなたの肝臓は大丈夫ですか??

 

詳しくはこちらの動画をご覧ください↓↓

▼本日の動画▼

『肝臓と坐骨神経痛の関係とは?』

https://youtu.be/Iq5Qw8FdmnU

 

本日はご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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